呪術廻戦の黒井美里の術式や強さ、人物像を解説!死亡か生存の真偽は?

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この記事では呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の術式や強さ、戦績、人物像、生死の真相などについて解説します。


黒井美里(くろいみさと)は五条悟や夏油傑の過去エピソードに登場したキャラで、星漿体(せいしょうたい)の天内理子のお世話係です。

見た目は女子高生に間違われるぐらい可愛らしい見た目ながら呪詛師を格闘戦でボコすぐらい強く、スポット参戦ながら非常に印象的なキャラクターです。


まずは黒井美里(くろいみさと)のプロフィールをご紹介してから、術式や強さ、生死の真偽などについて解説します。

<この記事で分かること>
◯黒井美里(くろいみさと)のプロフィール
◯黒井美里(くろいみさと)の術式や強さ、戦績
◯黒井美里(くろいみさと)の関係者
◯黒井美里(くろいみさと)の生死


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式、全キャラクターの一覧、キャラの生存/死亡状況一覧などについてはこちらの記事にまとめています。

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  1. 呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)のプロフィール!年齢、誕生日、身長、体重、声優など
  2. 呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)は呪術師?術式は?
    1. 黒井美里(くろいみさと)は呪霊が見える=呪力がある
    2. 黒井美里(くろいみさと)の術式
    3. 黒井美里(くろいみさと)は代々星漿体に仕える家柄の生まれ
  3. 呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の実力を解説!実は強い!
  4. 呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の戦績から強さを考察!
    1. 呪詛師集団「Q」のコークンには敗北
    2. 黒井美里(くろいみさと)が分身術式を使う呪詛師をKO
    3. 黒井美里(くろいみさと)が盤星教の信者(伏黒甚爾)に不意打ちされて拉致される
    4. 薨星宮で伏黒甚爾に敗北
  5. 呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の関係者一覧
    1. 黒井美里(くろいみさと)の関係者:天内理子(あまないりこ)
    2. 黒井美里(くろいみさと)の関係者:五条悟(ごじょうさとる)
    3. 黒井美里(くろいみさと)の関係者:夏油傑(げとうすぐる)
  6. 黒井美里(くろいみさと)は死亡した?生存している?
    1. 伏黒甚爾に襲撃されて死亡/生存の状況は不明
    2. 「黒井美里が天内理子の代わりに天元と同化した」という説も?
  7. 「呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の術式や強さ、人物像を解説!死亡か生存の真偽は?」まとめ

呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)のプロフィール!年齢、誕生日、身長、体重、声優など

黒井美里(くろいみさと)のプロフィールを下記の通り一覧表にまとめたのでご紹介します。


黒井美里(くろいみさと)は天内理子のお世話係を務めていますが、天涯孤独の天内理子にとっては姉であり母親のような存在です。

普段はメイド服姿でお世話係全開な見た目ですが、実はその辺の呪詛師ぐらいならボコすぐらいの強さを持っています。

名前黒井美里
(くろいみさと)
年齢31歳
(当時)
誕生日不明
身長/体重不明
職務星漿体のお世話係
術式不明
得意戦術格闘術
棒術
好きな食べ物スイカ
苦手な食べ物シャコ
趣味・特技マリオカート
声優(CV)不明


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呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)は呪術師?術式は?

ここでは黒井美里(くろいみさと)の呪力や術式などについて解説します。

黒井美里(くろいみさと)は呪術高専の関係者ではなく、当時の五条悟と夏油傑が天内理子を救出した際に初登場しました。その際、少なくとも呪力があることが判明しています。

黒井美里(くろいみさと)は呪霊が見える=呪力がある

黒井美里(くろいみさと)は五条悟と夏油傑が天内理子を呪詛師集団「Q」の刺客から救出した際、傑の呪霊操術で呼び出した呪霊に乗っかっています。

呪力がない一般人には呪霊は見えないため、少なくとも黒井美里(くろいみさと)は呪霊が見えるぐらいには呪力があるようです。

黒井美里(くろいみさと)の術式

黒井美里(くろいみさと)は術式を有していないことが公式ファンブックにて語られました。

ただし星漿体のお世話係ということで、基本的な呪力の使い方や扱い、体術の訓練は受けています。実際分身術式を使う呪詛師を撃退したりしていますね。

黒井美里(くろいみさと)は代々星漿体に仕える家柄の生まれ

そもそも黒井美里(くろいみさと)は術師ではなく、「代々星漿体に仕える家系」の生まれです。しかし黒井美里(くろいみさと)はそのしがらみが嫌だったために短大に進みました。

そして短大を卒業したら一般企業に就職する予定でしたが、天内理子の人柄に惹かれてお世話係として戻ってきます。


黒井美里(くろいみさと)が登場した時点で31歳だったため、天内理子のお世話係は短大を卒業してから10年以上務めていることになります。

天内理子は登場した時点で中学二年生なので、理子が3歳前後だった幼少期からお世話係として一緒に過ごしてきたようですね。

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呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の実力を解説!実は強い!

黒井美里(くろいみさと)は基本的に天内理子のお世話係で、普段からメイド服を着ていることからも身の回りの世話がメイン業務です。

しかし作中では呪詛師と戦闘するシーンもあり、モップを棒術のように使いこなして呪詛師をKOしていました。


時には星漿体を外敵から守らなければならない立場にあるため、体術や戦闘訓練も受けているようですね。

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呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の戦績から強さを考察!

前述のとおり黒井美里(くろいみさと)は意外と強く、作中では何度か戦闘に絡むシーンがあります。

ここでは黒井美里(くろいみさと)の戦績についてご紹介します。

呪詛師集団「Q」のコークンには敗北

五条悟と夏油傑が天内理子の護衛任務を言い渡され、天内理子の住むマンションに向かうと既に呪詛師集団「Q」の刺客が理子を襲っていました。

この時の呪詛師集団「Q」の戦闘員が「コークン」で、マンションの窓から理子を放り投げて殺害しようとしていました。


黒井美里(くろいみさと)はもちろん理子のそばにいましたが、コークンの前に敗北して危うく理子が殺されかけています。

流石にガチの呪詛師相手だと黒井美里(くろいみさと)も荷が重いようです。


ちなみにこの時は夏油傑が落下する理子を救出し、コークンも片手間で片付けました。

黒井美里(くろいみさと)が分身術式を使う呪詛師をKO

その後、天内理子が通う廉直女学院の中等部に呪詛師2人が襲撃してきます。


呪詛師のうち一人は式神使いでしたが、夏油傑が走馬灯を見せるくらいにタコ殴りにしました。

もう一人は「分身術式」を使う呪詛師で、黒井美里(くろいみさと)がモップをぶん回して相手の攻撃をいなし、最後は金的への一撃でKOしています。

この時の相手は「分身術式」による分身体でしたが、黒井美里(くろいみさと)の意外な戦闘能力が明らかになったシーンでした。

黒井美里(くろいみさと)が盤星教の信者(伏黒甚爾)に不意打ちされて拉致される

呪詛師相手にはモップでKOするほどの戦闘能力を見せていた黒井美里(くろいみさと)でしたが、その後に盤星教信者に不意打ちされて拉致されました。


盤星教は天元を崇拝している宗教団体で、非術師しかいないため普通の人間ばかりです。

なので普通なら黒井美里(くろいみさと)の相手ではないはずですが、実はこの時に黒井美里(くろいみさと)を気絶させたのは伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)でした。

黒井美里(くろいみさと)が後に「呪詛師集団「Q」の一件で注意していたつもりだった」と語っているとおり、美里も警戒はしていましたが、五条悟や夏油傑を倒すほどの化け物が相手だったため、何をされたかすら分からずに拉致されました。

薨星宮で伏黒甚爾に敗北

伏黒甚爾が天元のいる薨星宮(こうせいぐう)に乗り込んでくる際、その道中にいた黒井美里(くろいみさと)も斬っていました。

五条悟を倒すような相手に黒井美里(くろいみさと)が勝てるはずもなく、伏黒甚爾の口ぶりからは生死不明ながら死亡が濃厚とされています。


伏黒甚爾の強さやカッコいいシーン、口元の傷跡の理由などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の関係者一覧

黒井美里(くろいみさと)は五条悟と夏油傑の過去エピソードに登場したキャラなので登場シーンも限られていますが、ここでは本編で美里と関わりのあるキャラクターをご紹介します。

黒井美里(くろいみさと)の関係者:天内理子(あまないりこ)

黒井美里(くろいみさと)の関係者の中でも最も付き合いが長く、常に一緒にいたのが天内理子(あまないりこ)です。

天内理子は天元同化できる「星漿体(せいしょうたい)」であり、黒井美里(くろいみさと)は代々星漿体に仕える家系の生まれなので理子の世話係を務めてきました。


先述のとおり美里は星漿体に仕えるというしがらみが嫌で短大に進み、卒業後は一般企業に就職しようとしていましたが、理子の人柄に惹かれて戻ってきました。

美里が短大卒業した頃は理子はまだ幼かったはずですが、その頃から美里を惹きつける魅力があったようですね。


天内理子の可愛いシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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黒井美里(くろいみさと)はマリオカートが超上手い

星漿体は盤星教や呪詛師などに常に狙われる立場にあるため、おいそれと外出するのも憚れます。

なので黒井美里(くろいみさと)と天内理子は家の中で遊ぶことが多く、よく2人でゲームもしていました。

特に美里はマリオカートが超上手いそうです笑

黒井美里(くろいみさと)の関係者:五条悟(ごじょうさとる)

五条悟は当時呪術高専・東京校の二年生で、夏油傑と共に天内理子の護衛任務を受けていました。

この頃から相変わらずバケモノ級の強さで、理子の周りに群がってきた呪詛師は数コマであらかた瞬殺しています。


天内理子と出会って最初の頃はウザがったり面倒くさがっていましたが、一緒に過ごしているうちに情が湧いている描写があります。


五条悟のカッコいいシーンや彼女の有無などについてはこちらの記事にまとめています。

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黒井美里(くろいみさと)の関係者:夏油傑(げとうすぐる)

夏油傑は五条悟と同じく、当時は呪術高専・東京校の二年生でした。

天内理子の護衛任務を五条悟と共に受けており、高専最強コンビの一角として無双の強さを見せています。


悟に比べると傑の方が人当たりがよく、理子や黒井美里(くろいみさと)に対しても気さくに話しかけています。そのため、黒井美里(くろいみさと)との会話シーンも多いです。


夏油傑の過去や詳細情報などについてはこちらの記事にまとめています。

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黒井美里(くろいみさと)は死亡した?生存している?

星漿体である天内理子は伏黒甚爾の手にかかって死亡し、天元との同化はできず終いでした。

その過程で黒井美里(くろいみさと)も伏黒甚爾に襲われており、その生死については本編ではハッキリしていません。


ここでは黒井美里(くろいみさと)の生死や、黒井美里に関するその他の説について解説します。

伏黒甚爾に襲撃されて死亡/生存の状況は不明

伏黒甚爾が薨星宮に乗り込んできた際、夏油傑が黒井美里(くろいみさと)の安否について聞くと

多分死んでる
生かす気も殺す気もなかったけどな
運よきゃ生きてんじゃね?

と答えており、「多分死んでる」と答えつつも「殺した」とは答えていませんでした。


状況からして死亡が濃厚だと思われますが、本編においてはハッキリと「死亡」とは語られていません。


天内理子の死亡シーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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「黒井美里が天内理子の代わりに天元と同化した」という説も?

黒井美里(くろいみさと)の生死がハッキリと明かされていない」ことと、「天内理子が天元と同化できなかったにも関わらず天元が安定している」という事実から、

黒井美里が天内理子の代わりに天元と同化した?

という説もあるようです。


確かに黒井美里(くろいみさと)が最後に倒れていた場所は薨星宮で、天元との物理的距離も近いです。


ただしこの説は第145話で否定されています。

天元は天内理子の死亡により、結局それから星漿体と同化せずに老化と進化が進んでしまっています。


第145話のネタバレ解説や天内理子の代わりに天元と同化した者についてはこちらの記事で解説しています。

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「呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の術式や強さ、人物像を解説!死亡か生存の真偽は?」まとめ

今回は呪術廻戦の黒井美里(くろいみさと)の術式や強さ、戦績、人物像、生死の真相などについて解説しました。


黒井美里(くろいみさと)は作中に負いては脇役に近い役どころですが、天内理子との触れ合いや最後の別れのシーンなどが印象的なキャラです。

死亡説が濃厚ではありますが、万が一生存していたら今後本編に登場するかもしれませんね。


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