ドクターストーンのモズの強さを解説!仲間になる経緯やかっこいいシーンも紹介!

ドクターストーンのモズの強さを解説!仲間になる経緯やかっこいいシーンも紹介!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

この記事ではドクターストーンのモズの強さや千空達の仲間になる経緯、かっこいいシーンなどについて解説します。

モズは宝島の中でも段違いの強さを誇っており、コハクでも全く敵わないほどの技量を持っています。

まずはモズの強さについて詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • モズの強さや技量
  • モズが仲間になるまでの経緯
  • 作中のモズの戦績
  • モズのモテ度

※この記事はドクターストーンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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ドクターストーンの解説&考察

ドクターストーンのモズの強さを解説!宝島最強の戦士!

まずはドクターストーンのモズの強さから詳しく見ていきましょう。

モズは宝島編から登場するキャラで、当初は千空達の敵として相対します。ただその圧倒的すぎる強さから手がつけられませんでした。

モズは宝島で最強の戦士!

モズは宝島で最強の戦士!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

モズは宝島において元帥(戦士長)の立場にいるキャラで、「王国史上最強」と言われるほどの天才です。

その常識外の強さは幼少期から発揮されており、7歳の時に父親が暴力を振るってきた際に反撃して半殺しするほどでした。

それ以来モズは生涯無敗であり、成長するごとにさらに手がつけられない強さになっていきます。

しかも本人は努力嫌いであり、持って生まれた才能だけでこれだけの強さになってしまったのです。

モズは宝島の戦士が束になっても敵わない!

モズは宝島の戦士が束になっても敵わない!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

作中ではモズの強さが現れているシーンがいくつもありますが、その中でも宝島の猛者達をモズが一人で一掃するシーンからその強さが伺えます。

宝島の戦士たちはオオアラシを始めとする精鋭がいますが、モズだけ強さの度合いがおかしく、恐らく全員でかかってもモズ一人に敵わないでしょう。

ちなみに腕相撲のような力比べであればオオアラシの方がモズより強いですが、それ以外の技量などの面で桁外れにモズが上回っているため、やはり宝島の戦士の中ではモズが最強です。

モズの破壊力は作中最強!

モズの破壊力は作中最強!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画17巻の第147話の最後では科学王国メンバーの戦力分析図が公開されています。

上記画像が各種パラメーター別に見たキャラの戦闘能力で、モズは特に「破壊力」が唯一SSとなっていることから、破壊力ナンバーワンです。

槍を使うだけに「間合い」もSで、「素早さ」もAなので非常にバランスが良い反面、原始の世界の住人なので完全な我流の槍術であるために「武術」はCです。

それだけに「武術」を覚えたらさらにとんでもない強さになりそうですが、まさに作中ではモズが氷月に槍術を教わるのです。

モズが管槍を習得!

モズが管槍を習得!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

モズが人生初の敗北を喫したのが氷月であり、氷月が扱う「尾張貫流槍術」の前には全く手も足も出ませんでした。

その後にモズは氷月に「尾張貫流槍術」を教わり、人生で初めて特訓を重ねます。

その甲斐あってアメリカ組との戦いではモズが「管槍」を使いこなして無双する姿が描かれており、流石は宝島での史上最強戦士なだけあって飲み込みが早いですね。

モズが「尾張貫流槍術」をマスターしたら正に鬼に金棒で、一気に作中最強レベルの強さになるでしょう。

ドクターストーンのモズは氷月の「尾張貫流槍術」を見て仲間に!

次にモズが千空達の仲間になるまでの経緯について詳しく見ていきましょう。

先述の通りモズは当初は千空達の敵として登場しており、その圧倒的な強さから大きな脅威となっていました。

そんなモズが千空達の仲間になる一番大きなきっかけは氷月との勝負でした。

最初はモズが氷月を圧倒!

最初はモズが氷月を圧倒!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

宝島編では氷月とモズの一騎討ちのシーンがあります。

この時点で氷月は千空達の味方ではなく、本土に置いておくのは危険すぎるからペルセウス号に幽閉していただけでした。

ただモズという強大な敵を前にして千空がイチかバチか、氷月というジョーカーを出したのです。

 

そして氷月とモズは最初こそいい勝負に見えましたが、モズが本気を出した瞬間に一気に氷月が追い詰められます。

やはりモズの持って生まれた才能や戦闘センスは半端じゃなく、我流の槍術で氷月を圧倒しました。

ただしこの時に氷月が持っていたのは「普通の槍」であり、氷月の本領が発揮できる「管槍」ではありませんでした。

そこで千空達が大急ぎで宝島に生えていた竹から「」を作ります。

「管槍」を手にした氷月がモズを一蹴!

「管槍」を手にした氷月がモズを一蹴!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

千空が作った「管」を受け取った氷月はそれを槍にはめて、「尾張貫流槍術」の本領を見せます。

その瞬間にそれまでの劣勢が嘘だったかのように氷月がモズを圧倒し、一瞬でモズの槍を破壊して氷月が勝利しました。

いくらモズが天才でも、「尾張貫流槍術」が持つ500年の歴史の前には全く通用しませんでしたね。

 

ちなみにこの後イバラの陰謀により宝島全域に石化光線が降り注ぎますが、モズは石化する瞬間に氷月に対して

もし石化解けることあったらさ
数百年の研鑽、だっけか?
興味あるなその管槍とかいうやつ

と口にしており、氷月に管槍を教わる約束をしていました。
→ドクターストーンのモズの死亡/石化シーンを見る

氷月がモズを復活させて千空の仲間に!

氷月がモズを復活させて千空の仲間に!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

氷月とモズはあまりに強すぎて危険なため、その後も暫く石化させたままでした。

しかし獅子王司が復活したことで最強の抑止力を手に入れた千空達は2人の石化を解いており、それ以来モズも科学王国のバトルチームの一員となっています。

 

またモズは約束通り氷月に「管槍」の扱いを教わっており、生まれて初めて特訓までして管槍の扱いを覚えます。

後述する通り、その成果がアメリカ組との戦いで存分に発揮されました。

ドクターストーンのモズの戦績から強さを解説!

ここまでモズの強さや仲間になるまでの経緯について解説してきました。

モズは生まれ持った才能だけで無双の強さを見せていますが、ここで具体的にモズの戦績について見ていきましょう。

モズ vs コハク(14巻の第120~121話)

モズ vs コハク(14巻の第120~121話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画14巻の第120~121話ではモズとコハクの戦いが描かれています。

この時コハクはスパイとして王国に入り込んでおり、モズはコハクと会った当初から可愛い容姿に目をつけていました。

それと同時にモズは「コハクがスパイ」ということも察していましたが、敢えてイバラに報告もせずに泳がせていたのです。

これはモズがイバラのことを邪魔に思っていたと同時に「可愛い女の子を手に入れたい」という軟派な理由もあります笑

 

そしてモズとコハクの一騎討ちが始まりますが、終始モズは余裕綽々で、戦いの最中にコハクをナンパする始末です。

この後に銀狼がイバラに刺されたことでコハクが銀狼を追いかけ、モズとの勝負はお預けとなりました。

ただあのまま続いていたとしても明らかにモズが勝利していたでしょう。

モズ vs 大樹(14巻の第122話)

モズ vs 大樹(14巻の第122話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画14巻の第122話では千空達のアジトにモズが音もなく襲来します。

その瞬間に大樹が前に出ますが、モズは鉄壁の大樹を一撃で吹き飛ばしました。

これは戦いというより大樹が自ら盾となって千空達に考える時間を与えたシーンで、この場にいた全員総出でかかってもまとめてモズに瞬殺されていたでしょう。

モズ vs 氷月(15巻の第130~132話)

モズ vs 氷月(15巻の第130~132話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画15巻の第130~132話ではモズと氷月の戦いが描かれています。

最初こそモズが氷月を圧倒していたものの、氷月が千空達から竹の筒を受け取って「管槍」を手にした瞬間、氷月本来の強さを発揮してモズを撃破しました。

モズにとってはこれが人生初の敗北で、これがきっかけで氷月の「尾張貫流槍術」を教わることになります。

この2人の戦いはドクターストーンの作中でも屈指の名勝負の一つでしたね。

モズ vs アメリカ組(19巻の第165~166話)

モズ vs アメリカ組(19巻の第165~166話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画19巻の第165~166話ではアメリカ組がペルセウス号に侵入してきます。

彼らは元特殊部隊で、しかもマシンガンなどを装備しているだけあってペルセウス号のメンバーをあっという間に制圧してきました。

 

しかしペルセウス号の船内ではモズ松風が控えており、2人ともマシンガンなどの現代兵器のことを知らないため、それを向けられても一切恐怖心がありません。

そしてモズが氷月直伝の「管槍」でマシンガン持ちの相手を次々に無双していきます。

距離を取られると流石に銃が有利ですが、やはり接近戦ではモズが無類の強さを見せますね。

モズ vs スタンリー(19巻の第166話)

モズ vs スタンリー(19巻の第166話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

モズがアメリカ組を無双し、飛来してくる手榴弾を松風が全て弾き飛ばすというコンビネーションを見せており、アメリカ組の侵攻を押し返しました。

しかし漫画19巻の第166話では作中最強キャラ・スタンリーが現着し、あっという間に松風とモズを撃破します。

ちなみにこの攻防の中でモズが「管槍」でスタンリーを攻撃するも、スタンリーの常識外の動体視力により軽く躱されていました。

モズと松風のコンビでもこの通りなので、スタンリーの強さがヤバすぎることが分かる一戦でしたね。
→ドクターストーンのスタンリーの強さや能力、戦闘シーンなどを見る

モズ vs ブロディ達(22巻の第191話)

モズ vs ブロディ達(22巻の第191話)(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

漫画22巻の第191話では北米コーンシティでモズを始めとする科学王国メンバーがブロディ達に特攻します。

ブロディ達は全員マシンガン散弾銃を装備している一方、科学王国メンバーは槍などの近接武器しか持っていません。

その中でも驚異的な技量を持つモズがアメリカのメンバーを次々と打ち倒し、ブロディが持つ金庫の鍵を奪う足がかりを作りました。

 

最終的にはマシンガン掃射により科学王国メンバーは全滅しますが、槍一本であれだけの戦いを見せたモズの強さはやはり半端じゃないですね。

ドクターストーンのモズは強い上にかっこいい!作中屈指のモテ男!

ドクターストーンのモズは強い上にかっこいい!作中屈指のモテ男!(C)稲垣理一郎/Boichi/集英社

ここまでモズの強さや戦績などについてお話してきましたが、モズは強いだけではなくメチャクチャモテます

特に宝島の元帥(戦士長)を務めていた時は後宮の女の子にめっちゃ手を出しており、コハクにもナンパしていました。

やはりストーンワールドの世界においては強い男がモテるため、宝島はモズがぶっちぎりのモテ男だったでしょう。しかもイケメンですしね。

 

また漫画23巻の第200話の最後では「石化前に恋人がいたメンバー」が紹介されていますが、モズに関しては「めちゃくちゃいっぱいいた」とのことです。

まあモズなら複数人彼女がいても不思議ではありませんが、それより意外なのはカルロスも彼女がめちゃくちゃいたことですね笑

「ドクターストーンのモズの強さを解説!仲間になる経緯やかっこいいシーンも紹介!」まとめ

今回はドクターストーンのモズの強さや千空達の仲間になる経緯、かっこいいシーンなどについて解説しました。

モズは宝島編においては鍵となるキャラの一人で、最初は恐るべき敵でしたがその後に仲間となります。

今後もモズの活躍シーンが楽しみですね☆

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