呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)は内通者?

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この記事では呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)の内通者疑惑の真相や、そもそも内通者説が浮上した理由、内通者と仮定した場合の動機などについて解説します。


家入硝子(いえいりしょうこ)は呪術廻戦の物語において「他人の治療ができる」という極めて貴重な能力を持っています。

作中では「反転術式」と呼ばれ、五条悟ですら他人に反転術式を施すことはできません。


そんな家入硝子ですが、作中の描写から内通者説が浮上しているため、まずは家入硝子が内通者である可能性について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 家入硝子が内通者である可能性
  • 家入硝子の内通者説が出た理由
  • 家入硝子が内通者の場合の動機


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます

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呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)が高専の内通者である可能性は?

漫画4巻の第33話で、五条悟が高専内の内通者について庵歌姫に調査を依頼していました。


この時点で五条悟は特級呪霊の漏瑚、花御、真人の存在を確認しており、高専の情報を呪詛師や呪霊側に流している者がいると確信しています。

この話が出た当初、内通者として疑わしいキャラに「家入硝子(いえいりしょうこ)」の名前もよく上がっていました。

そして漫画9巻の第79話で庵歌姫が突き止めた内通者はメカ丸こと与幸吉(むたこうきち)でした。

さらにここで庵歌姫が「内通者は2人以上。1人は学長以上の上層部」と語っているため、家入硝子(いえいりしょうこ)が内通者である可能性は低そうです。

ただし「内通者は2人以上」なので、3人も4人もいる場合はまだ家入硝子(いえいりしょうこ)もシロとはい言い切れませんね。

また偽夏油は「家入硝子が遺体の処理をしなかったために夏油傑の身体が手に入った」と語っているため、この時点で家入硝子が内通者である可能性は低そうです。


メカ丸の正体や、夜蛾正道の内通者疑惑などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)が高専の内通者と噂される理由は?

ここまで家入硝子(いえいりしょうこ)が高専の内通者である可能性は低いことについてお話してきました。

そもそも家入硝子が内通者と噂されるようになったのは何故なのか、呪術廻戦の物語の中で怪しいシーンや疑わしい場面などをご紹介します。

虎杖悠仁の生存を偽夏油(羂索)が知っていた

家入硝子(いえいりしょうこ)の内通者説が持ち上がった場面の一つ目は虎杖悠仁の死亡と復活に係るシーンです。

  • 虎杖悠仁の復活を偽夏油(羂索)が知っていた
  • これは家入硝子が内通者で、情報を流したから?

この場面について詳しく見ていきましょう。

主人公の虎杖悠仁は呪術界上層部の企みなどにより物語序盤で死亡しており、その遺体は家入硝子(いえいりしょうこ)が解剖することになりました。

しかし両面宿儺との契約により虎杖悠仁が復活します。ここで虎杖悠仁の生存が明るみになると呪術界上層部がちょっかい出してくるため、五条悟により虎杖悠仁の復活は暫く伏せられました

よってこの時点で虎杖悠仁の復活を知っていたのは

  • 五条悟
  • 家入硝子
  • 伊地知潔高

の3人だけです。

一方で虎杖悠仁が死亡した直後、偽夏油こと羂索(けんじゃく)虎杖悠仁が生存することを知っているかのような口ぶりでした。

先ほどお話したとおり、虎杖悠仁の生存を知るのは五条悟以外では家入硝子と伊地知潔高だけなので、「偽夏油が知っている=家入硝子か伊地知潔高が内通者?」という噂が立つようになります。


ただしここで羂索が「虎杖悠仁が死んでいない」ことを示唆していたのは、そもそも虎杖悠仁という「宿儺の器」を作ったのが羂索自身であるためで、また羂索なら「宿儺が何らかの契約を結んで復活する」ことも予想していそうです。

なのでここの場面が家入硝子の内通者説には繋がらないかと思います。

高専内で様々な情報に触れている

家入硝子(いえいりしょうこ)の内通者説が囁かれる理由の一つに、医師という立場故に「高専内部の様々な機微な情報に触れている」ことです。


家入硝子は反転術式で他人の治療ができる極めて稀有な人材で、呪術高専に属する術師の治療は一手に引き受けています。

またそれ以外にも術師の遺体の処理や真人が作り出した改造人間の解析なども行っています。


この事は家入硝子の内通者説を裏付けるものではありませんが、少なくとも様々な情報に触れている家入硝子が内通者だと敵側にとってはメリットが大きいですね。

渋谷事変で夜蛾正道は家入硝子を護衛していたのではなく監視していた?

家入硝子(いえいりしょうこ)の内通者疑惑が囁かれた原因となったシーンの3つ目が、渋谷事変中の夜蛾正道との会話です。


漫画13巻の第113話では渋谷事変の真っ最中、家入硝子(いえいりしょうこ)が現場入りしている様子が描かれています。

家入硝子は戦闘要員ではないので本来はこういった前線に来ることはありませんが、この時は簡易的な野戦病院を構えて臨時で家入硝子が治療に当たっていました。

実際渋谷事変では負傷者も死亡者も続出しており、伊地知潔高や猪野琢真は家入硝子が現場入りしてくれていたお陰で一命を取り留めています。

このシーンでは夜蛾正道が家入硝子の護衛をしており、家入硝子は「私一人でいいですよ」と発言しています。

先述のとおり家入硝子は戦闘要員ではなく、戦闘能力は限りなくゼロに近いと言えます。なのに「一人でいい」と断言しているのが気になるところです。


もしかしたら夜蛾正道は家入硝子を護衛していたのではなく「家入硝子を監視していた」のかもしれません。

ただしここのシーンも内通者疑惑を裏付けるものではなく、根拠と言うには弱いですね。

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呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)が高専の内通者だとすると、スパイをする理由/動機は?

ここまで家入硝子(いえいりしょうこ)の内通者の可能性や、作中で怪しいとよく言われるシーンについてご紹介してきました。


ここで、もし仮に家入硝子が内通者だったとしたら、その動機や理由は何なのかを考えてみましょう。

実はこれが家入硝子の内通者説の一番苦しいところで、その理由も動機も見つからないからです笑


内通者であることが発覚した与幸吉(むたこうきち)には「内通者を引き受ける代わりに「無為転変」で体を治療してもらう」という交換条件がありました。

与幸吉は体を治療してもらうことで「京都校のメンバーに会いたい」、もっと言うと「三輪霞に会いたい」という強い思いがあったからこそ、リスクを犯して内通者を引き受けています。


一方で家入硝子には呪術高専を裏切るリスクを犯してまで内通者をやる理由も動機も存在しません。

もしかしたら作中で描かれていない深淵な背景などがあるかもしれませんが、現状では家入硝子の内通者の線は薄いと考えられます。

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「呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)は内通者?」まとめ

今回は呪術廻戦の家入硝子(いえいりしょうこ)の内通者疑惑の真相や、そもそも内通者説が浮上した理由、内通者と仮定した場合の動機などについて解説しました。


呪術廻戦において内通者の存在は物語序盤から示唆されていたものの、与幸吉以外はかなり長い間謎となっています。

ここの謎が早く明らかになるといいですね☆


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