東京リベンジャーズのドラケンがかっこいい!名言や名シーンを解説!

この記事では東京リベンジャーズのドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)のかっこいい魅力や、作中でのかっこいい名言などについてご紹介します。


ドラケンは東京卍會の副総長を務めている人物で、マイキーを相棒として支えています。

喧嘩も半端じゃなく強いですが、ドラケンの特にかっこいいところはその人間性が見える名言や行動にあります。


まずはドラケンが「かっこいい」と言われる魅力について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ドラケンのかっこいい魅力
  • ドラケンのかっこいいシーン&名言


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます

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  1. 東京リベンジャーズの龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力
    1. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:喧嘩が超強い
    2. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:見た目が超怖いけど実は優しい
    3. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:揺るがない不良道
    4. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:エマへの想い
  2. 東京リベンジャーズの龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言!
    1. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「譲れねぇモンがある」今時女にそれ言う奴いねぇぞ?(1巻の第5話)
    2. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:女の子に優しい(2巻の第10話)
    3. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:マイキーの執事(2巻の第12話&16巻の第136話)
    4. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「人を想う心は持て」(2巻の第12話)
    5. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「不良の道外れたからだ」(3巻の第16話)
    6. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「タケミっちに1億円」(4巻の第25話)
    7. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:喧嘩の鬼(7巻の第53話)
    8. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:人外のパワー(7巻の第54話)
    9. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:壮絶な境遇を笑顔で話す(8巻の第65話)
    10. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:なんやかんやエマが大事(8巻の第66話)
    11. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:黒龍集団を無双(13巻の第107話)
    12. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:抑えられない感情(17巻の第150話)
    13. 龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:エマへの想い(21巻の第186話)
  3. 「東京リベンジャーズのドラケンがかっこいい!名言や名シーンを解説!」まとめ

東京リベンジャーズの龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力

東京リベンジャーズのドラケンが「かっこいい」と評判の理由について、その魅力を解説します。


ドラケンは若干15歳ながら身長185cmで、頭には龍の入れ墨を入れているなど、普通の人間なら近づけない風体をしています。

しかし実際の性格や人柄に触れると印象がガラッと変わり、例外なく皆が「かっこいい」と感じる男です。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:喧嘩が超強い

見た目通りですがドラケンは喧嘩がメチャクチャ強いです。

実際の戦闘シーンは後ほどご紹介しますが、作中では対多数戦でも無双の強さを見せており、一人で数十人を相手にして全滅させるなどの化け物っぷりです。

特に男にとってはこのドラケンの規格外の強さを見て「かっこいい」と感じてしまいますね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:見た目が超怖いけど実は優しい

年齢の割に身長が高く、ガタイも良くて頭には入れ墨、おまけにとんでもなく喧嘩が強いというドラケンですが、やたらめったらに暴力に頼ることはなく、むしろ優しい性格をしています。

ドラケンの見た目が怖すぎるためにタケミチも最初は完全に圧倒されていましたが、物語が進むにつれて仲良くなっていきました。

さらにマイキーからは相棒であり相談役として信頼され、東京卍會のメンバーからもその人柄から厚い信頼を得ています。


基本的には優しいドラケンですが、マイキーに対して無礼な相手明確な敵が相手であれば一切容赦はしません。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:揺るがない不良道

ドラケンがかっこいいと評判の大きな要因はその価値観不良道にあります。

ドラケンを含めてマイキーや他の東京卍會メンバーも皆いわゆる「不良」ですが、特にドラケンは分別を付けた「不良道」を持っており、作中の他チームのように度を超えた迷惑行為や犯罪行為はしません。

東京卍會のメンバーにもその考えは浸透しており、多くの不良達が憧れる存在の理由の一つとなっています。


ただし「喧嘩賭博」を主催していたキヨマサのように、末端では悪さをしている隊員も散見されます。

キヨマサのケースではマイキー自らキヨマサを公開処刑気味にボコし、ドラケンもその取り巻き達に「東卍の名前落とすようなマネすんなよ」と釘を刺していました。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいい魅力:エマへの想い

作中でドラケンはエマから頻繁に「構ってオーラ」を出されたり、嫉妬させるためにタケミチをカラオケ店に連れ込んで下着姿になるなどの行動に出ています。

しかしドラケンはマイキーや抗争のことばかり考えてエマに構うシーンがほとんどありません。


それでも数少ないドラケンとエマの触れ合いのシーンでは、ドラケンもエマのことを大事に想っていることがわかります。

喧嘩でも恋愛でもブレないドラケンがかっこいいと言われる所以の一つですね。

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東京リベンジャーズの龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言!

実際に東京リベンジャーズの作中におけるドラケンのかっこいいシーンやかっこいい名言について、登場した巻数や話数と共にご紹介します。

先ほどお話したとおり、ドラケンは見た目の怖さからくる第一印象こそアレですが、人となりが明らかになってからは東京リベンジャーズ屈指のかっこいいキャラクターとなっています。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「譲れねぇモンがある」今時女にそれ言う奴いねぇぞ?(1巻の第5話)

漫画1巻の第5話で登場したドラケンのかっこいい名言です。


ある日突然タケミチの学校にマイキーとドラケンが堂々乱入し(授業中)、タケミチを遊びに連れて行きました(=拉致)。

そこにヒナが歩み寄り、無謀にもマイキーにビンタをかましてタケミチを救出しようとしますが、マイキーとドラケンがブチキレて(演技)ヒナに詰め寄ります。

そんなマイキーやドラケンに対してタケミチは「もう二度と譲れねぇモンがあんだよ」と言いながらヒナを守ろうとしました。


その様子を見たマイキーとドラケンはドッキリ大成功と言わんばかりにネタばらしをし、その際にドラケンはタケミチに

「譲れねぇモンがある」
今時女にそれ言うやついねぇぞ?
昭和だな
ビッとしてたぜ?

と声をかけています。


誰もが「タケミチの人生終わった」と思ったシーンでしたが、マイキーやドラケンの器のデカさやかっこいいシーンが見れた名シーンでしたね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:女の子に優しい(2巻の第10話)

先ほどのタケミチへのドッキリについては、漫画2巻の第10話でドラケンがヒナにフォローを入れているシーンがあります。

見た目はメチャクチャ怖いですが、こういった気遣いができるところがかっこいいところですね。


ここでのドラケンは小柄なヒナに少し目線を合わせるような姿勢笑顔で言っていることで愛嬌も感じます。

細かいことですが、こういったことが出来るからこそ周りからのドラケンの信頼も厚いのだと思います。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:マイキーの執事(2巻の第12話&16巻の第136話)

ドラケンは東京卍會の副総長としてマイキーの相棒であり右腕です。戦闘中のフォローのみならず、普段の日常生活でもマイキーの面倒を見ているのでほぼ執事です笑

漫画2巻の第12話では「お子様セットの旗が無い!」とへそを曲げるマイキーに対し、ドラケンが懐から旗を取り出してぶっ刺してあげています。

優秀な執事は「主人が所望するものを常に複数パターン忍ばせている」ものですが、この時のドラケンはまさにそれですね。

さらに漫画16巻の第136話では寝起きで髪ボサボサのマイキーをドラケンがセットしている様子も描かれています。

セットしながら普通に会話していることから、これは日常の当たり前な光景のようです。


マイキーにとってドラケンは相棒で相談役であると同時に、執事や兄貴のような存在のようですね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「人を想う心は持て」(2巻の第12話)

漫画2巻の第12話ではパーちんの親友の彼女が入院している病院にドラケンとマイキーが訪れました。


彼女は愛美愛主(メビウス)の連中に暴行されたのが原因で意識不明となっており、これが東京卍會と愛美愛主の抗争の原因となっています。

よって彼女の大怪我は東京卍會とは何も関係ありませんが、事情を知らない彼女の父親が現れてマイキー達を怒鳴りつけ始めました。

犯人は愛美愛主の連中なのでマイキー達が怒鳴られるいわれは一つも無いのですが、ドラケンは何も言わずに頭を下げ、隣でキレ気味だったマイキーの頭も無理矢理下げさせています


ここでドラケンがマイキーにかけたかっこいい名言がこちらです。

「不良の世界」は不良の中だけで片付ける

一般人に被害出しちゃダメだ
周りの奴泣かしちゃダメだ

下げる頭持ってなくてもいい
人を想う「心」は持て


これが冒頭でお話したドラケンの「不良道」で、こんな分別がつく人間は大人にもそうそういません。

「本当に15歳か」と思うぐらいかっこいい価値観ですね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「不良の道外れたからだ」(3巻の第16話)

漫画3巻の第16話では割れた酒瓶で襲ってきた長内をドラケンが押さえつけ、膝蹴りでトドメを刺しました。

凶器を持った相手も冷静に押さえつけてボコす姿もかっこいいですが、先ほどのドラケンの「不良道」に則り、

長内
テメーがなんで負けたか教えてやるよ
不良の道外れたからだ

というかっこいい名言も残しています。


東京卍會のメンバーも不良には違いないですが、ドラケンがいる限りは愛美愛主のように相手の家族や彼女を襲うようなクソな行為は絶対にしません。

同じ不良グループでも東京卍會がかっこいいと憧れられる所以ですね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:「タケミっちに1億円」(4巻の第25話)

漫画4巻の第25話ではタケミチとキヨマサのタイマンシーンが描かれています。


キヨマサはかつてタケミチ達を「喧嘩賭博」の兵隊として奴隷扱いしていた男で、単純な喧嘩の強さならタケミチは絶対に敵わない相手です。

しかしそれを見たドラケンは「タケミっちに1億円!」と言い放ち、タケミチの士気を上げました。


そしてタケミチはチョークスリーパーでキヨマサを失神させ、見事にリベンジを果たしました。

その後もキヨマサの取り巻きとの戦闘になりますが、ほぼ戦闘不能のタケミチとドラケンが最後まで立ち上がる姿がかっこいい名シーンでしたね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:喧嘩の鬼(7巻の第53話)

ドラケンの強さがヤバすぎるところが漫画7巻の第53話で描かれています。

後に「血のハロウィン」と呼ばれる東京卍會vs芭流覇羅の抗争で、ドラケンが相手の集団に単身突っ込んで行き、数十人を一人で全滅させるという離れ業を見せました。


やはりドラケンは喧嘩シーンがかっこいいキャラで、何より「この男が東京卍會側にいてくれて心底良かった」と思うシーンですね笑

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:人外のパワー(7巻の第54話)

芭流覇羅の集団を無双した後、漫画7巻の第54話では半間修二との1対1になります。

半間修二は芭流覇羅の副総長を務めており、「83抗争」ではマイキーと正面とやり合う強さを持っていますが、ドラケンの右ストレートで10メートルほど吹き飛ばされました

マイキーも一発KOが常の男ですが、ドラケンも並の不良相手なら確実に一撃で沈めてしまいますね。


このシーンではドラケンの人外のパワーを後ろに逃がすため、半間修二が自ら後ろに飛んだのかもしれませんが、それにしても完全に中学生の領域を超えた破壊力です。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:壮絶な境遇を笑顔で話す(8巻の第65話)

漫画8巻の第65話ではドラケンがタケミチを家に招待します。

ドラケンに連れられて入ったビルは渋谷のド真ん中にあり、タケミチは「シティボーイじゃないっすか!」と言いながらウキウキしていましたが、入ってみたら風俗店でした笑

タケミチは「階を間違えた」と思いましたが、ドラケンは普通に「ただいまー」と言って入っていきます。


実はドラケンは渋谷の風俗街で生まれた子で、

  • 母親は風俗嬢
  • 父親が誰かは不明
  • ドラケンが2歳の時に母親蒸発

ということで、それ以来ドラケンはこの風俗店の店長や風俗嬢達にお世話になっています。

プレイルームが自室という壮絶な状態ですが、ドラケンはそんな境遇を笑い飛ばしながらサラッと語るところがかっこいいですね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:なんやかんやエマが大事(8巻の第66話)

漫画8巻の第66話ではドラケンがエマに誕生日プレゼントをあげるシーンが描かれています。


エマは普段からドラケンに「構ってオーラ」を出しながらもよくスルーされていますが、ドラケンもちゃんとエマの誕生日を覚えていました。

そのプレゼントも以前にエマがゲーセンで欲しがっていたモノで、そういうところも良く見ているのがさすがはドラケンですね。


そしてプレゼントをエマの頭に乗せたドラケンは「用済んだし帰るわ」とだけ行って帰るという、中学生らしからぬかっこいい名シーンでした。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:黒龍集団を無双(13巻の第107話)

漫画13巻の第107話では「聖夜決戦」と呼ばれる柴大寿(しばたいじゅ)との決戦で、教会の外にいた数十人の黒龍(ブラックドラゴン)のメンバーをドラケン一人で無双しました。

この時の黒龍メンバーは柴大寿が鍛え上げたメンバーでしたが、そんな連中が数十人束になってもドラケンにとっては烏合の衆だったようです。


ドラケンが教会に入ってきがてら「外の黒龍(やつら)は全員ノシた」と軽く言っているのがかっこいい名シーンですね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:抑えられない感情(17巻の第150話)

天竺との決戦となる「関東事変」の当日、エマが稀咲鉄太に撲殺されました


ドラケンが病院に駆けつけた時にはエマの亡骸を見るのみで、漫画17巻の第150話でドラケンはマイキーを病院の外に連れ出します。

ここでドラケンが東京リベンジャーズの作中で唯一と言ってもいいほど感情をマイキーにぶつけました。

みんなを守る為に東卍創ったんじゃねぇのかよ!?
パーちん捕まっちまったじゃねぇかよっ!?
場地は死んじまった
一虎も逮捕された
エマまでっ

エマまで・・・っ


マイキーにはどうしようも無かったことをドラケンも分かってはいましたが、エマの死亡で感情が爆発してしまい、これまで溜めてきたものまで溢れ出してしまいます。

ドラケンらしくないとも見えるシーンですが、むしろこれまでのドラケンが年齢にそぐわないぐらい大人過ぎたんですね。

龍宮寺堅(ドラケン)のかっこいいシーンや名言:エマへの想い(21巻の第186話)

漫画21巻の第186話ではエマの葬儀が行われます。

ドラケンはエマの顔を看取ってからマイキーの爺ちゃんに向き直り、

エマさんを好きでした
申し訳ありません
彼女を守れなかった

と口にしています。


作中ではドラケン自身の口からエマへの想いが語られるのはこのシーンが初めてで、あまりに救われない結末でしたね。

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「東京リベンジャーズのドラケンがかっこいい!名言や名シーンを解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズのドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)のかっこいい魅力や、作中でのかっこいい名言などについてご紹介しました。


ドラケンは年齢にそぐわないかっこいい名言や大人っぽい価値観が特徴です。それだけにエマの死亡の際の言動が印象的でした。

今後の展開でエマが死なない未来(現在)が実現するといいですね。


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