ワールドトリガーの風間蒼也の名言!身長は低いけどセリフが重い!w

この記事ではワールドトリガーの風間蒼也(かざまそうや)の作中での名言をまとめてご紹介します。


風間蒼也(かざまそうや)はワールドトリガーの作中でも主人公の三雲修と関係が深い人物で、いつも無表情で怖い印象のキャラクターです。

しかし物語が進むにつれて意外に面倒見が良いところや遠回しに激励する名言などを見せています。

今回は風間蒼也の作中の名言を一つ一つ見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 風間蒼也の作中の名言
  • 風間蒼也の身長と年齢


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの風間蒼也の名言!

では早速ワールドトリガーの作中における風間蒼也(かざまそうや)の名言について一つ一つ見ていきましょう。

後述する通り風間蒼也は身長158cmと小柄で、三雲修の母親からは中学生と間違われる始末です笑

その反面、風間蒼也は年相応以上にしっかりとした性格で、見込んでいる相手にこそ厳しい名言を残しています。

「おもしろくない 全然おもしろくない」(4巻の第32話)

迅悠一が自身のブラックトリガー「風刃(ふうじん)」を手放したことでS級ではなくなり、それ以降は個人ランク戦にも顔を出すようになります。

漫画4巻の第32話で迅悠一がその事を太刀川慶と風間蒼也に話しており、太刀川慶は久々に迅悠一がランク戦復帰することを喜んでいました。

そして太刀川慶が「こりゃおもしろくなってきた!なあ風間さん!」と振ると風間蒼也は

おもしろくない
全然おもしろくない

と口にしています。

アタッカー2位の風間蒼也にとっては、太刀川慶以外に強力なライバルが出現することは全く面白くなかったのでしょう。繰り返し言っているところに本音を感じますね笑

「知恵と工夫を使う戦い方は俺は嫌いじゃない」(5巻の第37話)

漫画5巻の第37話では三雲修の強さについて風間蒼也が感想を述べるシーンがあります。

風間蒼也は三雲修について「弱いな。トリオンも身体能力もギリギリのレベルだ」とした上で、

自分の弱さをよく自覚していて
それゆえの発想と相手を読む頭がある
知恵と工夫を使う戦い方は俺は嫌いじゃない

と評しており、三雲修の戦闘IQの高さを評価していました。


普通に考えればアタッカーランキング2位の猛者が「B級下位の相手に引き分けた」というのは不名誉な戦績に違いありません。

しかし三雲修の良さを認めるこの名言から、風間蒼也はそういった変なプライドは持っていないことが分かりますね。

「じゃあ勝手に突っ込んで死ね。それでおまえの役目は終わりだ」(6巻の第46話)

アフトクラトルからの大規模侵攻の際、新型トリオン兵「ラービット」と先遣隊の諏訪隊が交戦しましたが、隊長の諏訪洸太郎が新型トリオン兵に捕獲されました。

残った堤と笹森も危うくやられそうになりますが、風間隊が到着したことで助けられます。


そして漫画6巻の第46話では「風間隊に加勢する」と言って聞かない笹森に対し、風間蒼也は

じゃあ勝手に突っ込んで死ね
それでおまえの役目は終わりだ

と突き放しました。

ここだけ切り取ると超怖い&冷たい先輩に見えますが、冷静に戦況を見た上での判断と笹森のことも気遣っての名言です。

ちなみに漫画7巻の第57話でも似た名言を風間隊の歌川遼と菊地原士郎に放っています。

風間蒼也がエネドラに撃破された後、残った歌川遼と菊地原士郎は「エネドラを倒す」と言って聞きませんでしたが、

好きにやりたいならそうしろ
おまえたちの仕事はそこで終わりだ

と言い放ち、これを聞いて歌川遼と菊地原士郎はおとなしく後退しました。

風間蒼也自身、エネドラに敗北したことで悔しさは確実にあったでしょうが、どこまでも冷静なリーダーですね。

ちなみに風間蒼也は単刀直入にズバズバ言うために怖がられがちですが、エネドラを撃破する際に陽動を買って出た笹森に対して「いい陽動だった」と評するなど、不器用なだけで実は優しい人物であることが分かります。

「当たり前の事をやっていては先を行く人間には追い付けない」(13巻の第115話)

玉狛第二が二宮隊、影浦隊、東隊と対戦した際、風間蒼也が解説を務めています。


開戦して間もなく、三雲修が東春秋の壁抜き狙撃を食らって早々にベイルアウトしており、玉狛第二のB級ランク戦の中でも一番の試練となった戦いでした。

風間蒼也は三雲修の早々のリタイヤについてはとやかく言わず、

  • 犬飼との1対1も完全な握手じゃない
  • 新しいことをやろうとする姿勢は見えた
  • 鍛錬による成長も感じられた

と評価した上で、「三雲以外の人間も日々鍛錬を積んでいる」「当たり前のことをやっていては先を行く人間には追いつけない」と厳しい言葉も投げかけています。

ただ個人に対してここまでコメントしていることからも、風間蒼也が三雲修を買っていることが分かりますね。

「隊長としての務めを果たせ」(13巻の第115話)

先ほどの名言の続きで、風間蒼也は三雲修に対して

隊長としての務めを果たせ

という名言を残しています。

「自分が成長しないと」という考えに囚われていた三雲修の視野が狭くなっていることを見抜いており、「リーダーとしてチームを勝たせるために視野を広げるように」と思ってのアドバイスでした。

解説が一人の隊員にここまで手厚くコメントするのは異例で、風間蒼也の優しさも見えた名言でしたね。


ちなみにこのアドバイスを受け、三雲修は迅悠一を玉狛第二に誘うというウルトラCな行動に出ており、流石にその行動は風間蒼也も予想していませんでした笑

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ワールドトリガーの風間蒼也の名言&セリフが重い!身長は低いけど年齢は大人w

ここまで風間蒼也の名言についてご紹介してきました。

数々の名言から分かるとおり、風間蒼也はオブラートに包むことを知らずにズバズバ言うタイプで、その名言がどれも重い言葉となっています。

一方で風間蒼也の外見はワールドトリガーの作中でも周知のとおり「小柄で童顔」であるため、初対面の人間からはまず間違いなく歳下だと思われます笑

当時14歳だった菊地原士郎からは「誰?おまえ。チビのくせにえらそうに」と言われていましたが、実はこの時風間蒼也は19歳でめっちゃ先輩です。

ちなみに三雲修の母親である三雲香澄(みくもかすみ)も風間蒼也のことを中学生だと勘違いしていました笑

風間蒼也の見た目イジりは今後も覆されることはないでしょうが、この見た目の幼さとかわいさとは裏腹に重い名言が多いのが魅力ですね。

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「ワールドトリガーの風間蒼也の名言!身長は低いけどセリフが重い!w」まとめ

今回はワールドトリガーの風間蒼也(かざまそうや)の作中での名言をまとめてご紹介しました。


風間蒼也はA級隊員の中でも主人公の三雲修と関わりが深い人物で、登場当初はとっつきにくそうな印象でしたが実は優しいキャラであることが分かってきます。

今後も三雲修にとっては良き先輩ポジションとなりそうですね。


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