【アオアシ】サイドバックとは?アシトが転向した理由とは!?

【アオアシ】サイドバックとは?チームの司令塔?アシトが転向した理由とは!?

この記事ではサイドバックの特徴や、アオアシの青井葦人(あおいあしと)がSBに転向した理由などを解説します。

アオアシの作中ではアシトがサイドバックに転向することもあって、このポジションに焦点が当てられる事が多いです。

まずはサッカーにおけるサイドバックというポジションの特徴について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • サイドバックの特徴
  • アシトがサイドバックに転向したシーン
  • アシトがサイドバックに転向させられた理由

※この記事はアオアシのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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アオアシの解説&考察

【アオアシ】サイドバックとはどんなポジション?

まずはサッカーにおけるSB(サイドバック)というポジションについて解説します。

サッカーのDF(ディフェンダー)はCB(センターバック)SB(サイドバック)の2つがあり、下の図で言うと「ローレン」と「ヴェルデハイル」がそれぞれ左SBと右SB、「アルタミエル」と「パテール」がCBです。

CB(センターバック)はゴールの前に位置するポジションなので、セオリーとしてはフィジカルが強い大きな選手が多い傾向です。エスペリオンユースでは冨樫慶司阿久津渚が担っていますね。

一方でSB(サイドバック)は足の速さやドリブルの技術、クロスの技術の上手さなどが重視されます。エスペリオンユースでもアシト朝利など、フィジカルは普通のキャラが担っています。

SBはDFでありながら状況に応じて攻撃にも参加し、一方でボールを取られたらすぐに自陣に戻って守備をするため、運動量がメチャクチャ多い過酷なポジションです。

では次にサイドバックに求められる能力について詳しく見ていきましょう☆

【アオアシ】サイドバックに必要な能力は?

次にサッカーにおけるSB(サイドバック)のプレーヤーに求められる能力について見ていきましょう。

先程も少しお話した通り、サイドバックはDFでありながら攻撃に参加する場合もあるため、かなりオールマイティーな能力が求められます。

守備力

当たり前ですが、SB(サイドバック)には守備力が求められます。

SBは敵が攻めてきた時の最終ラインを担っているため、相手にシュートをさせないように、シュートされても何としても止めなければなりません。

基本的にはサイドからドリブルしてくる相手と相対するのが仕事ですが、相手がロングボールで運んできた時のケアや、CBのカバーをするなど、かなり臨機応変な動きが求められます。

作中ではSBとDBがロープを持ち、距離感と動きを体に叩き込む練習もしていましたね。

攻撃力

SB(サイドバック)はDFですが、状況によっては攻撃力も求められます。

何故なら相手からボールを奪ったら一転して攻守交代で、サイドバックも攻撃に参加することが多々あります。

さらに自陣の前線にボールを運ばなければならないため、正確なパス精度ドリブルの上手さも必要なのです。

作中でもSBのアシトがゴールを決めるシーンがありますね。

視野の広さ

SBは先述の通り守備、攻撃ともに参加機会がありますが、それだけに敵味方の位置や状況などを常に把握している必要があるため、視野の広さが大事です。

アオアシの作中ではアシトの「俯瞰(ふかん)」が大いに役立っており、守備の時には味方のスペースを潰したり、攻撃に転じた時には通しやすい味方を見つけていますね。

またCBである冨樫も作中で「視野」を身につけるため、アシトにアドバイスを貰ったり、福田達也から「24時間ありとあらゆるものを正確に見ろ」という特訓を受けていました。

状況判断能力

先程の「視野の広さ」にも関わることですが、守りつつも攻撃も担うSBには状況判断能力が必須です。

相手の攻撃を防ぐために敵味方の位置を把握し、その瞬間瞬間に適切な判断を下さなければならないのです。

特に攻守が目まぐるしく変わる時などは状況判断だけでも脳が忙しくなるため、迅速な状況判断が求められます。

作中では福田達也がSBであるアシトに「司令塔」の役割を期待しているのも、こういったポジションの特性があるからなんですね。

体力(スタミナ)

ここまでお話したきたとおり、サイドバックは自陣の守備に限らず、ボール運びから攻撃への参加、攻撃中にボールを奪われたら即座に自陣ゴールを守らなければなりません。

それだけに試合中の運動量が半端じゃないため、サイドバックには尋常ではない体力(スタミナ)が求められます。

サッカーの広いフィールドを何度も往復する必要があるので、並の体力ではサイドバックは務まらなそうですね・・

【アオアシ】青井葦人(あおいあしと)が突然DF(サイドバック)転向を命じられる!

次にアオアシの作中において、アシトがFWからDFに転向させられたシーンやその理由について解説します。

アシトは物語当初からゴールに強いこだわりがあり、「世界一のFW」になると言っていたぐらいだったため、この通告はあまりにショッキングでしたね。

青井葦人(あおいあしと)はFWに向いてない?

青井葦人(あおいあしと)はFWに向いてない?(C)小林有吾/小学館

漫画7巻の第62話では福田達也がアシトをDFに転向させる理由について語っています。その理由とは、

  • 足下にボールが収まらない
  • 敵の間を縫って走る俊敏性(アジリティ)が無い
  • 最初の10メートルのダッシュ力(ショートスプリント力)が無い

足下にボールが収まらない」については技術の話なので、練習次第で克服できるでしょう。

しかしアジリティショートスプリント力についてはほぼ才能の世界なので、努力でどうこうできる話ではありません。

アシトは「俯瞰」の能力を駆使してFWとしても活躍していたものの、上記の理由によりすぐに成長が頭打ちになってしまうのです。

青井葦人(あおいあしと)のベストポジションはサイドバック?

青井葦人(あおいあしと)のベストポジションはサイドバック?(C)小林有吾/小学館

福田達也がアシトをDFに転向させたのは昨日今日思い至ったことではなく、愛媛でアシトに目をつけた時からサイドバックをやらせるつもりでした。

愛媛で福田達也がアシトと出会った時に「俯瞰」の能力に気づいており、その時からアシトの能力を最大限発揮できるのがDFだと気づいていたのです。

しかしこの当時のアシトは「点を取る」ことに尋常じゃないこだわりがあったため、福田達也が「DFとしてエスペリオンユースに来い」と言っても絶対に来なかったでしょう。

よって福田達也は最初はFWをやらせ、途中でDFに転向させたのです。

青井葦人(あおいあしと)が栗林晴久からプレーを学ぶ

青井葦人(あおいあしと)が栗林晴久からプレーを学ぶ(C)小林有吾/小学館

アシトはDF転向を命じられた当初は大ショックを受けており、最初のうちはDFに全くモチベーションが保てていませんでした。

その後も慣れないDFの動きに四苦八苦していますが、作中では竹島や海堂杏里が「栗林の動きを見習うといい」とアドバイスしていました。

その動きとは「首振り」であり、

  • 味方からボールを受ける寸前
  • ボールを受けてすぐ
  • ボールを持っていない時

など、試合中に常に首振りして周囲を把握していたのです。

これはアシトの「俯瞰」の能力を更に底上げする動作で、アシトはこの動きを悪戦苦闘しながらも身につけました。

こうしてアシトはサイドバックに目覚めていくのです。

【アオアシ】福田達也が青井葦人(あおいあしと)をサイトバックに転向させた理由とは?

ここまでサイドバックの特徴や、アシトがDFに転向を命じられたシーンなどについて解説してきました。

次に、そもそも福田達也がアシトをサイドバックに据えた理由について詳しく見ていきましょう。

青井葦人(あおいあしと)の「俯瞰」をフル活用できる

青井葦人(あおいあしと)の「俯瞰」をフル活用できる(C)小林有吾/小学館

福田達也がアシトをサイドバックに据えた理由の一つが、やはり「俯瞰」の能力をフルに活かすためです。

FWの時は当然ながら前線にいるため、フィールド全体を見渡す機会は少ないですが、DFなら自陣の後ろにいるため、常にフィールド全体を見渡せる位置にいるのです。

よって後ろのポジションの方がアシトの視野の広さ、俯瞰の能力を最も発揮できます。

青井葦人(あおいあしと)を「司令塔」に育てるため

青井葦人(あおいあしと)を「司令塔」に育てるため(C)小林有吾/小学館

福田達也がアシトをサイドバックに据えた理由として、作中では遊馬と冨樫が

司令塔に育てるため

と予想しています。

また現に青森星蘭戦で完全に覚醒したアシトが、敵味方を意のままに動かすことで北野蓮のゲームコントロールすらも覆していました。

アシトはゆくゆくは日本を代表する司令塔にあるかもしれませんね。

アシトが中央ではなくサイドバックである理由は?

アシトが中央ではなくサイドバックである理由は?(C)小林有吾/小学館

そもそもアシトがなぜ中央ではなくサイドバックなのかについては、漫画27巻の第274話で語られています。

それは「サイドバックなら後ろに敵がいないから」です。

これが例えばボランチなどになると360度全方位に敵がいます。よってどこから敵が来るか分からず、絶えずポジションを変えながらボールをキープしなければなりません。

アシトはエスペリオンユースに入った当初、お世辞にもサッカーの基本ができているとは言い難く、そんな状態で中盤に放り込まれたら即座に大混乱に陥ってしまうのです。

よって福田達也はアシトをサイドバックに据えることで、片方のサイドを気にさせないことで課題を限定しました。

また福田達也がアシトをサイドバックに据えたもう一つの理由が、「アシトは自由を与えてこそ光る」と考えていたからです。

サイドバックは先程お話したとおり、守備も攻撃もこなす臨機応変さが求められており、ある意味極めて「自由なポジション」なのです。

またサイドバックにも「サイドにのみ身を投じるSB」「中央に入るSB」のタイプがあり、アシトがどちらのタイプになるかは未知数でした。

そして青森星蘭戦でアシトは「中に入るSB」として覚醒しています。

「【アオアシ】サイドバックとは?チームの司令塔?アシトが転向した理由とは!?」まとめ

今回はサイドバックの特徴や、アオアシの青井葦人(あおいあしと)がSBに転向した理由などを解説しました。

サイドバックはアオアシの作中で最もスポットライトが当たるポジションで、アシトの成長が熱く描かれています。

DFはなかなかスポットが当たりづらいポジションですが、アオアシでは色々な視点でサッカーが描かれているから面白いですね☆

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