怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)が嫌い?うざいという声の理由を解説!

怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)が嫌い?うざいという声の理由を解説!©藍本松/集英社・「怪物事変」製作委員会

この記事では怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)について「嫌い」「うざい」などの不評の声が上がる理由や要因について解説します。

綾はシキの妹であり、育った環境もあってか年齢の割におませな言動が目立つ女の子です。

そんな綾について「嫌い」「うざい」という声もあり、まずはその理由や要因を詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 綾の「嫌い」「うざい」といった評判
  • 綾が「嫌い」「うざい」と言われる要因

※この記事は怪物事変のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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怪物事変の解説&考察

怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)が嫌い&うざい?

怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)が嫌い&うざい?(C)藍本松/集英社

蓼丸綾はアラクネである組の血を引く怪物の子で、傷を癒すことのできる蜘蛛の糸を作り出すことができます。

織はまだ8歳という年齢ながら、生まれた頃より特殊な環境に身を置かれたせいか、非常にドライな性格をしています。

また、気が強く感情的になってズバズバと物を言う様は織の妹らしい一面ではないかと思います。

その年齢にそぐわぬ達観したような大人びたドライな思考性や、勝気ですぐ感情的になる性格をしていることから、蓼丸綾を嫌う声が少なからず見られるキャラクターです。

怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)が嫌い&うざいと言われる要素は?

次に怪物事変の綾が一部で「嫌い」「うざい」と言われる要因や理由について見ていきましょう。

特に作中では綾の言動が原因で、主人公の夏羽が女難とも言える状況になっています笑

綾は夏羽(かばね)を彼氏扱い

綾は夏羽(かばね)を彼氏扱い(C)藍本松/集英社

錦糸郷での蓼丸昭夫との一件を影から見ていた蓼丸綾でしたが、心が折れてしまった蓼丸織を思いやって代わりに戦う夏羽を目にし、その雄姿に好意を抱くようになります。

その後、蓼丸組の救出に成功した一行は綾たちを連れて東京へと戻ることになるのですが、怪物も診察してくれる御花ばあさんの元で治癒の糸を使い働くことにしたと告げる蓼丸綾。

まだ幼いことを理由に猛反対する蓼丸織でしたが、「持ってる力を使うのは良いこと」と擁護する夏羽の対応に喜び、「私と付き合って」とストレートに言い放つのでした。

繰り返しになりますが綾はまだ8歳です笑

綾は紺の恋敵?

綾は紺の恋敵?(C)藍本松/集英社

まだ恋愛のことについて正確に理解していない夏羽をよそに、すでに彼女気取りとなっている蓼丸綾は夏羽にべったりと付きまとうのでした。

そんな間の悪いタイミングで紺が夏羽を訪ねて登場し、夏羽の腕に絡みつく蓼丸綾を目撃してしまいます。

紺もまた夏羽に対して恋心だと理解はしていないものの特別な感情を抱いており、嫉妬にかられて蓼丸綾に敵意をむき出しにします。

そんな紺に対しても気の強い蓼丸綾が一歩も引くことはなく、夏羽を巡って熱い火花を散らすのでした。

この時の綾の挑発するような言動も、一部では受け入れがたいものだったようですね。

綾は感情的?

綾は感情的?(C)藍本松/集英社

蓼丸綾は兄である蓼丸織に負けず劣らずの気の強さを持っています。

作中では、兄である結とともに沖縄にいる晶が結石を所持していることが判明し、大急ぎで晶の元へ向かおうとする織と夏羽の2人。

しかし、仕事用に預かっていたクレジットカードが隠神の怠慢により使うことができず旅費を捻出できず困り果てます。

そこで一計を案じた織は、綾の惚れた弱みに漬け込もうと夏羽に金の無心をさせる作戦に出るのでした。

しかし織が渡した台本をただただ棒読みする夏羽の「金貸して」という一言で、綾の怒りが一瞬で爆発し「そんな軽い女じゃないから」と鬼のような形相で怒鳴りつけると一方的に電話を切ってしまいます。

いずれにしても8歳の子供が言うセリフではないですね笑

怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)の「嫌い」「うざい」の評価は序盤だけ?

蓼丸綾の初登場時は、蓼丸昭夫に協力しているものと見られましたが、実際のところは自身の置かれている状況や立場を冷静に理解しており、母親である組を必死に守っていたことが判明します。

また、屋島においては野火丸に身体を爆破させられて重傷を負った紺の元へと駆けつけ、恋敵であるにも関わらず躊躇なく自身の糸で治療を始めます。

その後、夏羽と織の2人で結石を手に入れるために出かけるシーンでは、僅かながらも治癒能力を持つ髪をばっさりと切り落として夏羽に持たせますが、死なない屍鬼の血を引く夏羽のためではなく兄の織を思い取った行動であることが伺えます。

このように、蓼丸綾はすぐ感情的になり、どこか醒めたような目線を持っているかに見せかけて、根はとても優しく思いやりのある子だということが作品が進む中で明らかにされています。

「綾のことが嫌い」という声がある一方、物語が進んでいくにつれて綾の印象が変わっていくと思われます。

「怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)が嫌い?うざいという声の理由を解説!」まとめ

今回は怪物事変の蓼丸綾(たでまるあや)について「嫌い」「うざい」などの不評の声が上がる理由や要因について解説しました。

怪物事変の登場キャラは揃いも揃って個性的ですが、綾もご多分に漏れずとても印象に残るキャラです。

今後も綾の登場シーンには注目ですね。

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