【スパイファミリー】ユーリのヨルへの愛が重い!シスコン弟の正体!

【スパイファミリー】ユーリのヨルへの愛が重い!シスコン弟の正体!(C)遠藤達哉/集英社

この記事ではSPY×FAMILY(スパイファミリー)のユーリ・ブライアのシスコンっぷりや正体について解説します。

ユーリはヨルの弟であり、作中では重度を超えて末期のシスコンであることが描かれています笑

今回はユーリのシスコンっぷりやヨルへの愛が分かるシーンについてまとめました☆

この記事で分かること
  • ユーリのシスコン全開なシーン一覧
  • ユーリの正体

※この記事はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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【スパイファミリー】ユーリはヨルの弟!

【スパイファミリー】ユーリはヨルの弟!(C)遠藤達哉/集英社

ユーリ・ブライアはヨル・フォージャー(旧姓:ヨル・ブライア)の弟です。

ヨルの同僚のミリーがユーリの写真を見て「可愛い」と評しているシーンもあるくらい、笑顔が輝く優しそうな好青年です。ただ本当の顔はかなりヤバい奴であることは後述します笑

またユーリというキャラクターで最大の特徴は何と言っても「末期のシスコン」であることです。

次章ではユーリのシスコンっぷりについて具体的に見ていきましょう☆

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【スパイファミリー】ユーリは末期のシスコン!ヨルへの愛が重い!

ユーリの最大の特徴は姉・ヨルへの重すぎる愛情であり、作中では度を超えたシスコンっぷりが数多く描かれています。

ここではユーリのシスコンっぷりが分かるシーンを一つ一つ見ていきましょう。

ヨルに肋骨を粉砕されても幸せ!

ユーリはヨルに肋骨を粉砕されても幸せ!(C)遠藤達哉/集英社

ユーリは幼い頃にヨルに抱きしめられた際にアバラを2本叩き折られています

その時の衝撃が大人になった今でも残っているようで、漫画2巻の第11話では久々にヨルに会いに行くユーリがアバラの疼きを噛み締めていました。

ちなみにユーリにかかればアバラを折られたことも美しい思い出であり、上記の画像の通り凄惨な笑顔でその時の愛(?)を思い出しています笑

 

ちなみにヨルとユーリは幼少時代に両親を亡くしており、それ以降ずっと二人暮らしで生きてきました。

ヨルはユーリを養うために殺し屋の仕事を始め(当然ユーリには内緒)、ずっと一人でユーリを育ててきたからこそ、ユーリは重すぎるぐらいヨルを溺愛しているのです。

ヨルの前だと急激にアホになる!

ユーリはヨルの前だと急激にアホになる!(C)遠藤達哉/集英社

ユーリは元々外務省の外交官のエリートで、その後は国家保安局に引き抜かれるほど優秀な人物です。

なので普段は極めて聡明なキャラですが、ヨルが絡んだ途端にIQが急降下し、どんなアホ話でも納得してしまいます笑

作中ではヨルがロイドとの(偽装)結婚していたことをユーリに伝え忘れており、しかも結婚証明書を偽造して「1年前にすでに結婚していた」ことになっているため、当然ユーリとしては「何故結婚したことを1年も黙っていたのか」と追求していました。

それに対するヨルの回答は「忘れていた」のゴリ押しでしたが、結局ユーリはそれで納得してしまいました。ロイドやヨルにとってはユーリのこの性質のおかげで助かりましたね笑

ロイドとヨルの結婚を認めない!

ユーリはロイドとの結婚を認めない!(C)遠藤達哉/集英社

ヨルがロイドと結婚した件を伝え忘れていたことについては納得したユーリでしたが、それでも2人の結婚は認めていません。

ここまでお話してきた通りユーリはヨルを溺愛しているため、「姉さんの夫にふさわしい人物じゃないと認めない」と思っており、ロイドのことも中々認めようとはしませんでした。

そして作中ではひょんな流れからユーリが2人に対して「本当に夫婦だと言うならここでキスしてみろ」と迫ります。

ロイドとヨルのキスに我慢できない!

ユーリはロイドとヨルのキスに我慢できない!(C)遠藤達哉/集英社

本当に夫婦だと言うならここでキスしてみろ」と迫ったユーリでしたが、実際にロイドにキスしようとするヨルの姿を目にするとやっぱり我慢できず、結局泣きながら2人のキスを妨害に走りました。

自分から振っといて妨害に走るとか支離滅裂ですが、ヨルが絡むとユーリはこうなるので仕方ありません笑

しかしヨルもヨルで恥ずかしくて結局キスはできず、照れ隠しで放った平手打ちがちょうどユーリにクリーンヒットします。
→ロイドとヨルの恋愛の行方は?

 

ユーリがヨルの平手打ちできりもみしながが吹き飛ぶ(C)遠藤達哉/集英社

ヨルの平手打ちを食らったユーリは「ギュラララ」と体を回転させながら数メートル吹き飛んで流血します。

過去にアバラ2本折られた時もこんな調子でヨルの攻撃力が仇となっていたんでしょうね笑

ヨルの殺人料理を命がけで完食!

ユーリはヨルの殺人料理を命がけで完食!(C)遠藤達哉/集英社

ヨルは片付け以外の家事が苦手で、特に料理に関しては人を殺せるぐらい壊滅的なレベルです笑

ユーリは幼少期からそんなヨルの殺人料理を食べ続けてきたことで味覚が壊れており、更にヨルへの愛が重すぎてそんな料理ですら「美味」と脳が錯覚しています。

漫画5巻の第24話ではヨルが職場の同僚のカミラに料理を教わるシーンがあり、その毒見役でユーリが呼ばれていましたが、色々なものを吐いたり三途の川を渡りかけながらも「うまーい♡」と言っていました。
→ヨルの殺人的な料理の腕を見る

今更ながらユーリはよくここまで健康に育ってきましたね笑

ヨルが乗る電車を泣きながら追いかける!

ユーリがヨルが乗る電車を追いかける!(C)遠藤達哉/集英社

漫画7巻の第44話ではヨルとユーリが電車の中でバッタリ会うシーンがあります。

この時ユーリはヨルに「ウチでご飯でも食べてく?」と誘われますが、「家にはロイドがいる」「残務が残っている」という理由でこの時はヨルの家にお邪魔せずに別れました。

ここまでなら「ユーリも大人になったな」で終わるところでしたが、電車を下りたユーリは恋人との今生の別れかのように号泣して手を振りながら電車を追いかけています笑

ユーリが全然変わってなくてある意味安心したシーンでしたね。

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【スパイファミリー】ユーリの正体は国家保安局の少尉!ヨルにも秘密!

(C)遠藤達哉/集英社

ここまでユーリのシスコンっぷりについて解説してきました。ヨルへの愛が重すぎて色々とヤバい男ですが、それを除けば根は真面目で非常に優秀な男です。

そんなユーリは元々外務省勤務の外交官でしたが、現在は国家保安局「SSS(STATE SECURITY SERVICE)」という秘密警察に所属しており、日々スパイや情報提供者(スティンカー)の調査、拘束、尋問などの仕事をしています。

この組織はロイドが所属するWISEにとっての天敵であり、東国でスパイ活動をする上では最も警戒するべき相手です。

 

ただしユーリは「心配をかけたくない」「汚れ仕事をしていると知られたくない」ということで、この仕事をしていることはヨルには秘密にしています。

かたやヨルはプロの殺し屋をしており、こちらもユーリには当然秘密にしています。

そう考えるとこの姉弟はどこまでも喜劇的な境遇ですね笑

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「【スパイファミリー】ユーリのヨルへの愛が重い!シスコン弟の正体!」まとめ

今回はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のユーリ・ブライアのシスコンっぷりや正体について解説しました。

スパイファミリーに登場するキャラはみんな個性的ですが、ユーリはその中でも一際濃いキャラをしていますね笑

今後もヨルとの絡みが楽しみです☆

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