【スパイファミリー】ヨルの料理が殺人的!?見た目や味の破壊力がヤバい笑

【スパイファミリー】ヨルの料理が殺人的!?見た目や味の破壊力がヤバい笑(C)遠藤達哉/集英社

この記事ではSPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨルの料理の腕が殺人的なシーンや、唯一作れるまともな料理について解説します。

ヨルの料理の腕が壊滅的であることはスパイファミリーの作中でも共通認識となっており、ヨルが料理を作ろうとすると全員が戦慄するほどです笑

ではヨルの料理が具体的にどうヤバいのか、その見た目や破壊力について見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ヨルの料理のヤバい要素一覧
  • ヨルの唯一まともな料理

※この記事はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)のその他の関連記事はこちらからどうぞ

スパイファミリーの解説&考察

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】ヨルの料理の腕は殺人的!

【スパイファミリー】ヨルの料理の腕は殺人的!(C)遠藤達哉/集英社

スパイファミリーの作中ではヨルの料理の腕がヤバすぎるシーンが登場します笑

ヨルは小さい頃から親がいなかったためにユーリと2人暮らしで生きてきたものの、

  • ヨルの料理の腕は昔から壊滅的
  • しかし末期のシスコンのユーリはヨルを全肯定

こんな感じで過ごしてきたためにヨルの料理にツッコミを入れる者がいなかったため、その腕は殺人的なままになってしまいました。
→ユーリとヨルの関係の詳細を見る

では具体的にヨルの料理がどのくらいヤバいのか、その見た目や威力について見ていきましょう☆

スポンサーリンク

【スパイファミリー】ヨルの殺人的な料理がヤバい理由

ここでは具体的にヨルの料理の腕や、出てくる料理の破壊力について解説します。

ヨルは仕事柄(=殺し屋)、刃物の扱いは異常に得意なので一見料理も得意そうに見えますが、味覚が壊滅的なので殺人級の料理ばかり出てきます笑

ピーラーを武器とみなす奴

ヨルはピーラーを武器とみなす(C)遠藤達哉/集英社

漫画5巻の第24話ではヨルが同僚のカミラに料理を教わるシーンがあります。

とりあえずじゃがいもの皮を剥こうとしたヨルでしたが、ピーラーの扱い方が分からずにじゃがいもはバラバラになり、さらには自分の指ごと削ってしまいます。

あまつさえピーラーを「武器」と認識するヨルがブレな過ぎてさすがですね笑

包丁の腕が練達すぎる

ヨルの包丁の腕が練達すぎる(C)遠藤達哉/集英社

ピーラーを扱うのは初めてだったためにうまくいきませんでしたが、ヨルの仕事柄、包丁のような刃物は大得意です。

あまりに得意すぎて肉を繊維状に千切りするほどで、斬られた糸状の肉がと空気中に舞っています笑

さらに野菜を切っていたらついうっかりまな板ごと両断してしまうなど、やはり本業が殺し屋なだけに攻撃力が半端じゃないですね。

料理の見た目がヤバすぎる

そんなこんなでカミラの指導の元、ヨルがいくつか作った料理についてご紹介します。

ちなみにこの料理教室の味見役(=毒見役)はヨルの弟・ユーリです。

①地獄ミネストローネ

ヨルの料理:地獄スープ(C)遠藤達哉/集英社

こちらがヨルの料理第一号で、地獄みたいな見た目ですが一応カミラはミネストローネの作り方を教えていました。

しかし何故か色々とおかしいものが入っています。

  • 魚の頭が丸ごと
  • 何かの骨
  • カエルのような謎の生き物

もはやただの闇鍋状態ですね笑

ちなみにミネストローネの正しい姿としてはこちらの画像のようになるはずです。

ヨルの料理は味以前にまず見た目だけでも破綻していることが分かりますね笑

②生きているミートボール

ヨルの料理:生きているミネストローネ(C)遠藤達哉/集英社

カミラは「ミネストローネはまだ早かったのでミートボールとか簡単な料理にしよう」ということで仕切り直します。

そして上の画像がヨルの料理第二号です。カミラはミートボールを教えた筈ですが、色々と間違った物が入っています。

  • 魚の尻尾
  • 何かの骨
  • 何かの草
  • パスタ状の何か
  • 「オアアア・・」と声をあげる何か

どこぞの錬金術で作ったかのような物体と化していますね笑

食うとこうなる

ヨルの料理を食うとこうなる(C)遠藤達哉/集英社

これらの料理は見た目が終わっているものの、「もしかしたら奇跡で味は良いかも?」という希望を持って食うと上の画像のようになります笑

ちなみに末期のシスコンであるユーリは吐いたり三途の川を渡ったりしながらもこの料理を完食していました。

これはユーリが幼い頃からヨルの料理を食べていたからで、しかもヨルへの愛が深すぎて完食し続けてきたために味覚が失われていったのでしょう笑

こんな調子なので、ロイドやアーニャ、ボンドは「ヨルが料理を作る」と聞くと死を覚悟するほどです。

スポンサーリンク

【スパイファミリー】ヨルの料理の腕が向上?南部シチューで大逆転!

【スパイファミリー】ヨルの料理の腕が向上?南部シチューで大逆転!(C)遠藤達哉/集英社

そんな調子でヨルの料理の腕は一切改善しない中、漫画5巻の第24話では「ヨルの母親の料理」を思い出し、カミラ監修の元で南部シチューを作りました。

そしてこれをロイドとアーニャに振る舞ったところ、2人からも大絶賛を受けています。

こうしてヨルは生まれて初めてまともな料理を作ることができました。ただしこの南部シチュー以外は依然として殺人的なままです笑

この南部シチューを足がかりに他の料理も改善するといいですね。

スポンサーリンク

「【スパイファミリー】ヨルの料理が殺人的!?見た目や味の破壊力がヤバい笑」まとめ

今回はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨルの料理の腕が殺人的なシーンや、唯一作れるまともな料理について解説しました。

ヨルは「美人でスタイル抜群で優しいけど料理は壊滅的」というお約束を押さえていましたが、南部シチューを覚えたことでそのイメージを(少し)払拭しました。

フォージャー家でヨルの料理を食べても死亡する危険が減ったのは大きいですね笑

SPY×FAMILY(スパイファミリー)のその他の関連記事はこちらからどうぞ

→ロイドとヨルの恋愛の行方は?

→ヨルのかわいいシーン一覧!

→ヨルが着けているピアスは実際に売ってる?

スパイファミリーの解説&考察

コメント

タイトルとURLをコピーしました