【スパイファミリー】ダミアンがかわいい!アーニャが好きなツンデレ男子!

【スパイファミリー】ダミアンがかわいい!アーニャが好きなツンデレ男子!(C)遠藤達哉/集英社

この記事ではSPY×FAMILY(スパイファミリー)のダミアンのかわいいシーンやアーニャとの関係などについて解説します。

ダミアンはアーニャが通うイーデン校の生徒であり、ロイドのオペレーション「梟(ストリクス)」のターゲットであるデズモンドの次男です。

そのキャラは年相応の小生意気さがあるものの、尊敬する父・デズモンドに褒められたい一心で頑張るひたむきさもあります。

まずはそんなダミアンのかわいいシーンの一覧を見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ダミアンのかわいいシーン一覧
  • アーニャとの関係

※この記事はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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スパイファミリーの解説&考察

 

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【スパイファミリー】ダミアンは意地悪だがかわいい!

【スパイファミリー】ダミアンは意地悪だがかわいい!(C)遠藤達哉/集英社

ダミアンは登場当初、国家統一党総裁の次男ということでそれを鼻にかけるところがあり、作中での第一印象は「生意気なガキ」という感じでした。

しかし物語が進むにつれて年相応の子供っぽさやかわいい一面が描かれています。

ダミアンは6歳にしては優秀過ぎるほど思慮深くて頭もいいですが、アーニャに軽く煽られた(本人は自覚なし)だけですぐムキになるなど、やはり子供であることが分かりますね笑

また作中ではアーニャとの仲が最悪の状態から始まるも、2人の関係はだんだん様相が変わっていきます。

では具体的に作中のダミアンのかわいいシーンについて見ていきましょう。

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【スパイファミリー】ダミアンのかわいいシーン!

実際に作中で描かれているダミアンのかわいいシーンについて見ていきましょう。

先述のとおりダミアンは頭がいいために年齢にそぐわない言動を取りますが、やはり6歳故に子供っぽい面も多々あります。

煽り耐性ゼロ!

ダミアンは煽り耐性ゼロ!(C)遠藤達哉/集英社

アーニャとダミアンが初めて会ったのはイーデン校の入学式で、アーニャを小馬鹿にするダミアンに対してアーニャは「フッ」と不敵な笑みを浮かべて流しました。

これは母・ヨルの「ちょっとした意地悪くらいなら笑って流せるのがカッコいいお姉さんですよ」というアドバイスに従ったものでしたが、アーニャの笑顔の煽り力が高すぎて完全に逆効果になります笑

結果的にダミアンは盛大に煽られてブチギレます。憎たらしく小馬鹿にし続けるキャラではなく、すぐムキになるところが子供っぽくてかわいい一面でしたね。

初登場でアーニャと激突!笑

ダミアンが初登場でアーニャと激突!笑(C)遠藤達哉/集英社

ダミアンのかわいいシーンというかエグいシーンが漫画2巻の第8話で、ダミアンがアーニャの父・ロイドを馬鹿にするような発言をしたことで右ストレートを食らいました。

アーニャのパンチは小柄な体に似合わない破壊力を秘めており、ダミアンの顔面が崩壊するぐらいの衝撃があります笑

これによってダミアンとアーニャの仲は終了したと思いきや、ここから意外な展開を見せます。

殴られて始まる恋!

アーニャに殴られて始まる恋!(C)遠藤達哉/集英社

アーニャにぶん殴られた次の日、ダミアンはアーニャを睨みながら怒っている、かと思いきやアーニャと目が合うと「ぷいっ」と目をそらします。

このあまりに分かりやすいリアクションがダミアンのかわいい一面ですね。

ちなみにアーニャは人の心を読める超能力があり、特に負の感情をぶつけられると気分が悪くなってしまいますが、ダミアンが向けてきた感情をまだ理解できなかったために「ぞわっ」としています笑

 

アーニャが気になって仕方ないダミアン(C)遠藤達哉/集英社

ダミアンはデズモンドの次男ということで、そのプロフィールを見た瞬間にイーデン校の教師ですら引け目を感じるほどです。

それだけにこれまではダミアンに逆らう者などいませんでしたが、そんなダミアンにまっすぐぶつかってくる(物理的に)アーニャが気になってしまったようですね。

アーニャの涙でダメ押し!

アーニャの涙の威力 (C)遠藤達哉/集英社

その後、アーニャが右ストレートの件を泣きながら謝るシーンがあり、これがダミアンにとってダメ押しとなりました。

ちなみにアーニャが泣いているのは「泣くほど申し訳ない」と思っていたわけではなく、ダミアンの取り巻きが心のなかでアーニャへの誹謗中傷を考えていたのを読んでしまっただけです笑

 

アーニャの涙でダミアンにダメ押し(C)遠藤達哉/集英社

アーニャの涙の謝罪にダミアンの心の中に「ぶわぁっ」という効果音と共に花が舞い、ダミアンにとってアーニャが「気になる存在」から「好き」に明確に変わります。

ただ負けず嫌い&子供のダミアンは自分の感情を認められず、(照れて)顔を真っ赤にしながらアーニャの謝罪を拒絶して走り去りました。これにより、傍目にはアーニャとダミアンの仲は最悪のままです笑

ダミアンが単なる憎まれキャラではなく「かわいい」と言われるのはこの辺りの言動が大きな理由ですね。

アーニャに気を遣う優しさ!

アーニャに気を遣うダミアンの優しさ!(C)遠藤達哉/集英社

そんなこんなでダミアンとアーニャは表面上は犬猿の仲のような関係となり、傍から見てもとても仲が良い同士には見えませんが、ダミアンは相変わらずアーニャのことが気になっています。

ダミアンはそれを認めたくないが故についついアーニャには意地悪な対応や素っ気ない態度を取っていますが、アーニャが中間考査で228人中213位という結果を叩き出した時は流石に「良かったな・・赤点はないみたいじゃん・・」と青ざめながら同情していました笑

アーニャの結果があまりに酷かったとは言え、気を遣うような言葉をかけるところもかわいいワンシーンでしたね。

アーニャの笑顔に惚れ直す!

ダミアンがアーニャの笑顔に惚れ直す!(C)遠藤達哉/集英社

アーニャが天然過ぎるダミアンが自分の気持ちを認めないため、学校生活では相変わらずアーニャとダミアンの仲は特に進展がありません。

しかし作中ではアーニャの笑顔を見たダミアンが改めて頬を赤くしているシーンがあり、やはりずっとアーニャのことが気になっています。

そういう表情を取り巻きのユーインやエミールに指摘されるたびに「何でもねーし!!」と言ってごまかすダミアンがかわいいですね。

→アーニャのかわいいシーン一覧を見る

勇気を持って父親に向き合う!

ダミアンが勇気を持って父親に向き合う!(C)遠藤達哉/集英社

ダミアンは作中でずっと星「ステラ」を取ることにこだわって努力を続けており、その理由は「父親に認めてほしい」からです。

これはダミアンの兄・デミトリアスが「皇帝の学徒(インペリアルスカラー)」であり、試験でもほぼ満点を取るほどの秀才であることから、ダミアンは「父は兄にしか関心がない」と思っているがゆえの行動です。

そしてダミアンは初めて星「ステラ」を取った時に父親にタジタジになりながらも自分の功績を伝え、「そうかよくやった」と褒められていました。

普段は年齢にそぐわない言動を見せつつも、父親に認められたいが故に頑張る姿がひたむきでかわいいですね。

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「【スパイファミリー】ダミアンがかわいい!アーニャが好きなツンデレ男子!」まとめ

今回はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のダミアンのかわいいシーンやアーニャとの関係などについて解説しました。

ダミアンの第一印象は小憎たらしいキャラでしたが、物語が進むにつれてかわいい一面も描かれていますね。

今後のアーニャとの進展にも注目です☆

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