ワールドトリガーのヒュースが入隊!アフトクラトルへの帰還までは味方に!

この記事ではワールドトリガーのヒュースがボーダーの玉狛第二に入隊するまでの経緯や入隊後の活躍、アフトクラトルへの帰還までについて解説します。


ヒュースはアフトクラトルの軍人として大規模侵攻の際に初登場し、その後はアフトクラトルに見捨てられて置き去りにされました。

その後は玉狛第一に身柄を引き取られて一応捕虜として過ごしますが、物語の中でボーダーに入隊することになります。


ヒュースがどんな経緯でボーダーに入隊することになったのか、アフトクラトルの軍人だった時から順を追って詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ヒュースがボーダーに入隊するまでの経緯
  • ヒュースがボーダーに入隊してからの活躍
  • ヒュースがアフトクラトルに帰還するまで


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーのヒュースがボーダーに入隊するまでの経緯!

ワールドトリガーの物語が進行していくとヒュースがボーダーに入隊することになります。

アフトクラトルの軍人だったヒュースが何故ボーダーの一員になる展開になったのか、まずは作中の描写から順番に経緯を解説します。

ヒュースは「アフトクラトル」の軍人だった

先ほどお話したとおりヒュースは元々近界民(ネイバー)の大国・アフトクラトルの軍人です。

この時のアフトクラトルの侵攻は過去最大級の大規模侵攻で、ヒュースもアフトクラトル製の強化トリガー「蝶の楯(ランビリス)」を駆使して大きな脅威となりました。


ヒュースはヴィザと組んで襲ってきましたが、玉狛第一が相手した後は迅悠一がヒュースと交戦し、戦闘終了まで足止めします。

そして後述しますが、アフトクラトルが退却する際にヒュースは回収されずにこちらの世界に放置されました。

ヒュースが「アフトクラトル」に置き去りにされた理由とは?

ヒュースは大規模侵攻の際にアフトクラトル側として参戦しながら、退却の際に置き去りにされました。

実はヒュースが置き去りにされたのはアフトクラトル側の政治的な問題が絡んでいたためです。

アフトクラトルを始めとする近界(ネイバーフッド)の星々は「マザートリガー」と呼ばれるバカでかいトリガーを動力源としており、「」と呼ばれる生贄をマザートリガーと同化させることで星を繁栄させています。

この「神」の寿命が切れると星自体が死んでしまい、アフトクラトルはあと数年で現在の「神」が死んでしまう状況です。

ただし誰でも「神」になれるわけではなく、星を動かすようなマザートリガーに見合うだけの常識外のトリオン器官を持つ者に限られます。雨取千佳がアフトクラトルに狙われたのはこれが理由です。


そしてアフトクラトルの四大領主の一人であるハイレインは大規模侵攻で「神」候補が見つからなかった場合は自国の者を「神」として生贄に選ぶつもりでした。

「神」候補になっているのがヒュースの主君であり、その場合にハイレインに噛みついてきそうなヒュースが邪魔だったため、大規模侵攻から撤退する際に置き去りにされたのでした。

ヒュースは王に忠誠を誓っているのでボーダーには非協力的

前述のとおりヒュースはアフトクラトルの政治的な事情によりハイレインに置き去りにされており、本人も薄々そのあたりのことは感付いていました。

しかしそれでもヒュースはアフトクラトル本国にいる自身の主君を裏切るような行為は死んでもしないため、ボーダーに情報を喋ることは一切ありません。

これは後々ヒュースがボーダーに入隊する展開になっても同様で、あくまでも「主君への忠誠」がヒュースの行動原理の根幹です。

ガロプラからアフトクラトルの真意を聞く

アフトクラトルの大規模侵攻の後にはガロプラからの侵攻を受けました。

そして漫画16巻の第135話でガロプラのメンバーの一人であるレギーが、アフトクラトルから聞いたヒュースの処遇について暴露します。

  • 捕虜を見つけても助ける必要はない
  • いざとなれば始末していい

これでヒュースは「自身がハイレインに切り捨てられた」という裏付けが取れ、結果的にこの情報を得たことでヒュースはボーダーに入隊することを決めました。

ヒュースをボーダーに入隊させる交渉!

これまでヒュースはボーダーに入隊することなど考えておらず、ガロプラなど他の国家の力を借りてアフトクラトルに帰還しようとしていました。

しかしレギーからの情報を得たヒュースはアフトクラトルの手が回っている国家の助けが得られないことが分かり、ボーダーの遠征に賭けることにしました。

三雲修としても「アフトクラトルに帰りたいヒュース」とは利害が一致するため、玉狛第二の一員とするべくボーダー上層部との交渉に臨みます。

上層部との交渉の様子が漫画17巻の第148話~149話で描かれており、三雲修の作戦はこうでした。

  • 林藤支部長に仕込んで「遠征にヒュースを連れて行きたくない」という話題にさせる
  • 上層部が「そうだそうだ」と食いつく
  • 三雲修が「ヒュースを現地ガイドにする」ことを提案
  • 実際ヒュースは近界(ネイバーフッド)のガイドが可能
  • ヒュースはアフトクラトルに帰りたいので利害が一致し、協力が約束されている

そして交渉は見事に成功し、ヒュースのボーダーへの入隊を木戸司令が許可しました。


ちなみに交換条件として、ボーダー側は遠征に雨取千佳を連れていくことを要求しており、B級ランク戦の結果に関わらず千佳は遠征に同行する流れとなります。

ワールドトリガーのヒュースが玉狛第二に入隊するまで

ここまでヒュースがボーダーに入隊するまでの経緯を解説してきました。

ヒュースはボーダーに入り、正規の手続き通りにC級からスタートとなります。よって玉狛第二の一員としてB級ランク戦に参戦するためにはまずB級に昇格しなければなりません。

そこまでの展開について詳しく見ていきましょう。

C級らしからぬ化け物っぷり

ヒュースはアフトクラトルの軍人としての戦闘経験があるため、C級隊員の中では桁外れの強さを誇ります。

当然ながらC級試験もぶっちぎりの結果を出しまくり、C級隊員同士の模擬戦では無双しまくり、他の追随を許しませんでした。

即日B級に昇格

普段であれば入隊式の前に仮入隊で事前に能力を見て、その能力次第でポイントが上乗せされる仕組みになっています。

しかしこの時は臨時入隊であるために仮入隊のような措置を取る時間が無く、代わりに

  • 5人ずつに分かれる
  • 自分以外は全員敵のバトルロイヤル方式
  • 一人につき4回繰り返し

という模擬戦の機会を設け、即戦力は早めにB級に昇格できるチャンスが作られました。


当然ながらヒュースはC級隊員など全く相手にもならず無双し、更にその後はソロ戦でポイントを掻っ攫って即日B級昇格という偉業を成し遂げました。

ヒュースが玉狛第二の一員に

こうしてヒュースは余裕でC級からB級に昇格し、晴れて玉狛第二の一員としてランク戦に参戦できることになりました。。

この時点で玉狛第二は暫定4位で、遠征隊に選抜されるために2位浮上を狙います。

ヒュースが入隊した後は2戦しかありませんが、ここから玉狛第二の隠し玉として大活躍することになります。

ワールドトリガーのヒュースが玉狛第二に入隊した後は大活躍!

ヒュースが無事にB級に昇格し、玉狛第二の一員としてランク戦に参戦します。

ヒュース参戦の時点で残り2戦しかありませんが、遠征隊選抜の条件である「B級2位以上」が目標です。

ここではヒュースが玉狛第二に入隊後の活躍について見ていきましょう。

二宮以上のトリオン量

ヒュースの能力と経験値の高さについてはもはや疑う余地もなく、更にはトリオン量も豊富です。

流石にトリオンお化けの千佳には敵いませんが、ヒュースのトリオン量は二宮匡貴をも凌駕しており、隊員全体の中でもトップクラスだと思われます。

ヒュースは圧倒的な経験と技量、豊富なトリオン量でもってランク戦デビューを果たしました。

デビュー戦で圧倒的な強さと戦闘経験を見せる

ヒュースのデビュー戦では村上鋼景浦雅人東春秋などの手練が揃っていましたが、空閑遊真とヒュースの最強タッグで景浦や鋼を倒していきます。

そして千佳のメテオラ爆撃のおかげもあってこの試合は何とか制しました。

また戦闘の最中にヒュースは「敢えて変化弾(バイパー)を見せない」という判断をしており、これは戦況を見て「玉狛第二が大量点を取れない」と思ったため、隠し玉として最終戦に取っておきました。

デビュー戦とは思えない頭の回転で戦闘経験の豊富さも見せつけていましたね。

最終戦では大勢から集中砲火を浴びても生き残る

そして玉狛第二の運命が決まる最終戦ですが、ヒュースがかなり悪い位置でスタートしてしまったために他チームから集中攻撃を受けます。

最大6人に包囲されて近接攻撃と射撃の集中砲火を浴びるも、ヒュースは常人離れした立ち回りで撃破されずに凌ぎ続けました。

しかし流石にこの状態でずっと凌ぎきれる筈もなく、足を撃たれるなどして徐々に削られ、トリオン切れ寸前まで追い込まれます。

そしてトリオン切れ寸前の土壇場で生駒達人相手に「隠し玉」の「変化弾(バイパー)」を見事に決めて撃破しました。

その直後にヒュースも撃破されますが、あれだけ絶望的な戦況で一人倒したのは驚異的な活躍でしたね。


その後、最終戦は空閑遊真の奮闘雨取千佳のアイビスによる砲撃、三雲修の「隠し玉」である「追尾弾(ハウンド)」などにより難攻不落の二宮匡貴を撃破し、見事にランク戦2位を勝ち取りました。

ワールドトリガーのヒュースは入隊後にアフトクラトルに帰還できる?

玉狛第二はB級ランク戦を2位で勝ち抜き、遠征隊に選抜されるチャンスを掴みました。

今後ヒュースや三雲修達がアフトクラトルへの遠征に参加できるかどうかは、選抜試験の結果次第となります。

ここで玉狛第二のメンバーの誰かが不合格になるなどのイレギュラーが起こらないといいですね。

「ワールドトリガーのヒュースが入隊!アフトクラトルへの帰還までは味方に!」まとめ

今回はワールドトリガーのヒュースがボーダーの玉狛第二に入隊するまでの経緯や入隊後の活躍、アフトクラトルへの帰還までについて解説しました。


ヒュースのボーダー入隊は物語の中で非常に大きな意味を持つイベントで、今後のストーリーにもヒュースは大きく関わってきます。

今後は遠征隊に選抜されるのか、アフトクラトルに着いてからどうなるのかなどに注目ですね。


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