東京リベンジャーズの三途春千夜の正体!梵天やムーチョとの関係は?

この記事では東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体について、東京卍會やムーチョ、梵天(ぼんてん)との関係などから解説します。


三途春千夜(さんずはるちよ)は東京リベンジャーズの物語の後半になってから登場し始めたキャラクターです。

東京卍會にいた頃はそこまで目立った登場はありませんでしたが、梵天(ぼんてん)の幹部になっている場面や最終章でメインキャラ級に上がってきました。


まずは三途春千夜(さんずはるちよ)の正体について、作中の描写から解説します。

この記事で分かること
  • 三途春千夜(さんずはるちよ)の正体
  • 三途春千夜(さんずはるちよ)とムーチョの関係
  • 三途春千夜(さんずはるちよ)と梵天の関係


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体は?

東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体は、最新話においてはマイキーの右腕です。

ちなみに三途春千夜(さんずはるちよ)は物語の進行とともにその立場が変わります。


立場が変わっても共通していることがあり、それは「マイキーが王」という価値観です。

東京卍會に所属していた時はもちろんですが、ムーチョと一緒に天竺(てんじく)に移った際も実はマイキーへの忠誠心は失っていませんでした。

それが後述するとおりムーチョへの行動に繋がっていきます。

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東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体とムーチョの関係

次に三途春千夜(さんずはるちよ)とムーチョこと武藤泰宏(むとうやすひろ)の関係について解説します。


三途春千夜がまともに登場したのは天竺の抗争関東事変の時で、その時点では伍番隊の副隊長としてムーチョの右腕とも言える存在でした。

三途春千夜の立場の変化と共にその関係も変わっていきます。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と過去:元々東京卍會の問題児

漫画23巻の第206話では三途春千夜(さんずはるちよ)とムーチョが出会った時からのエピソードが描かれています。

マイキー曰く、三途春千夜(さんずはるちよ)は「他の隊じゃ手ぇつけらんねぇ暴れ馬」と語るほどの問題児で、隊長の中でも一番強かったムーチョに預けることにしました。


そしてマイキーの言うとおり、三途春千夜(さんずはるちよ)はしょっちゅう問題ばっかり起こす問題児で、ムーチョも相当手を焼いていたようです。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と過去:ムーチョが引き取って伍番隊へ

三途春千夜(さんずはるちよ)はムーチョの元で伍番隊の特務である「内輪のスパイ」に尽力し、問題児ながらムーチョの右腕として定着していきます。

作中ではムーチョと三途春千夜が将棋を指しているシーンがあり、三途春千夜が定石の一つである「穴熊」を差した時にこんな会話がありました。

ムーチョ :「穴熊」か・・意外と手堅いな
三途春千夜:「王」が何よりも大切ですから

この将棋の差し方は三途春千夜の性格や価値観が現れており、三途春千夜は「王」であるマイキーには絶対の忠誠を誓っています。

ちなみに作中で三途春千夜が着けていたマスクはその時にムーチョから貰ったもので、「オマエはその傷で損してる」というアドバイスにより普段からマスクを着けるようになりました。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と過去:伍番隊の副隊長に就任

三途春千夜(さんずはるちよ)が伍番隊に入ってから半年も経つと完全にムーチョの右腕として定着し、伍番隊の副隊長として尽力することになります。

そもそも度胸も腕っぷしも強かった上に、マイキーだけでなくムーチョに対しても忠誠心が強く、ムーチョも三途春千夜を信頼していました。


そのうち三途春千夜は「オレ一人っ子だったから、隊長みたいな兄貴欲しかったんです」と語っており、ムーチョと三途春千夜は本当の兄弟のような間柄になっていきます。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と過去:ムーチョと一緒に天竺へ

そして三途春千夜(さんずはるちよ)はムーチョが東京卍會を離れて天竺に移る際にもついていきました。

それまでムーチョの指示に何の疑問も持たずに聞き従っていた三途春千夜は、東京卍會を抜ける時ですらムーチョについて行くほど忠実な相棒に見えます。


しかしこの時に三途春千夜が口にした「ついていきますよ隊長。ここがオレの「居場所」です」という言葉の「ここ」とはあくまでマイキーの元という意味でした。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と過去:ムーチョ出所後に日本刀で斬殺

「関東事変」の後、ムーチョを始めとする天竺の幹部たちは逮捕されました。

そして「関東事変」から半年後、東京都鑑別所から出所したムーチョを三途春千夜(さんずはるちよ)が「隊長!お務めご苦労様です」と言って迎えに上がります。


そして三途春千夜は車にムーチョを乗せ、何故か「関東事変」の決戦の地である第3埠頭に連れて行きました。

そこで何と三途春千夜は日本刀を取り出して突然ムーチョを袈裟斬りに斬りつけます


三途春千夜は天竺に移ったムーチョに付いて行ったと見せかけて、ずっとムーチョを殺す機会を伺っていました。

その理由は先述の将棋で語っていたとおり、三途春千夜にとって「王が何よりも大切」であり、マイキーを裏切ったムーチョを許せなかったのです。


ムーチョのことを兄貴のように慕っていた三途春千夜でしたが、それはあくまで「マイキーの元についている」という前提での話だったんですね。

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東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と梵天(ぼんてん)の関係

ここまで三途春千夜(さんずはるちよ)の正体について、東京卍會に所属していた時からムーチョを殺すまでのエピソードを解説してきました。

このエピソードからも分かるとおり三途春千夜は忠犬にして恐ろしい狂犬で、とにかくマイキーに絶対の忠誠を誓っています


ここではムーチョを殺した後の三途春千夜の動向について解説します。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と梵天:関東卍會(かんとうまんじかい)メンバー

漫画24巻の第207話では「関東事変」から約2年後の世界が描かれており、そこでは三途春千夜が「関東卍會」というチームに所属しています。

その総長はもちろんマイキーで、三途春千夜の他にはココこと九井一(ここのいはじめ)も所属しています。


このチームは後の「梵天(ぼんてん)」で、この頃から三途春千夜は右腕として働いていたようですね。

三途春千夜(さんずはるちよ)の正体と梵天:梵天のナンバー2に就任

タケミチがいる時代では東京卍會が無くなった代わりに新たな巨大犯罪組織である「梵天(ぼんてん)」が暗躍しており、三途春千夜はそこのナンバー2です。

三途春千夜は呼吸をするように人間3人を銃殺したり、ヤバい声をあげながら薬をキメるなど、狂犬っぷりが悪化しています。


ただし三途春千夜は自分勝手に暴走して虐殺するようなタイプではなく、あくまで「マイキーが王」という価値観は絶対不変です。

どんな時も必ずマイキーの指示を聞き、マイキーが話す時は周りの徹底して人間を黙らせる忠犬っぷりを見せています。

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「東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体!梵天やムーチョとの関係は?」まとめ

今回は東京リベンジャーズの三途春千夜(さんずはるちよ)の正体について、東京卍會やムーチョ、梵天(ぼんてん)との関係などから解説しました。


三途春千夜は稀咲鉄太のように腹黒いものを抱えながらマイキーに近づいたわけではなく、純粋にマイキーを崇拝している人物です。

それだけにマイキーの敵となる相手には、実の兄貴のように慕っていたムーチョであっても即決で殺すのが恐ろしいところですね。


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