この記事ではサカモトデイズの第205話についてネタバレ解説します。
第204話では沖がスラーこと有月と手を組むことを決め、有月が「新生殺連」発足を宣言しました。
第205話ではどんな展開になるのでしょうか。
- サカモトデイズの第205話のネタバレ
- 有月の動向
- ORDERの動向
※この記事はサカモトデイズのネタバレを含みます
目次の後から記事の本文が始まります。
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【サカモトデイズ】ネタバレ情報

サカモトデイズの205話のネタバレ最新話!殺連が台頭した理由とは!?
サカモトデイズの第205話では有月が「日本で殺連が台頭した理由」を説明しています。
204話では坂本達が脱獄するも、外ではORDERが全員集合していました。
→サカモトデイズの204話のネタバレ解説を見る
そして同時刻、秋田県の田沢湖の湖底の殺連基地では、会長である麻樹の前に有月が現れ、その場で瞬殺しています。
ここで沖が「ORDERはスラーと手を組む」と明かし、同時に有月は全国中継で「新生殺連」の発足を宣言するのです。
205話では有月が全国民に向けての放送で、「かつていくつもあった殺し屋組織の中で殺連が台頭した理由」を解説しています。
- 政府と殺連が裏で癒着しているから
- 政府を批判するジャーナリスト、学者、活動家、野党の政治家、与党内の邪魔な人物、国家機密に触れた完了や警察
- 政府は殺連を利用して「処理」してきた
- 見返りとして殺連は莫大な支援金と権限を手にした
- 資金源は防衛予算や公安機密費、ODAを謳った送金、裏金
現実には殺し屋組織など無くても、やっていること自体は自民党とかと同じですね。
そして段々と政府自体が殺連に逆らえなくなってしまい、実質的に殺連が政府の実権を握る状態になっていきました。
そんなバランスをぶっ壊すのがスラーとしての有月の目的なのです。
有月はそのバランスをぶっ壊した後どうするのかと問われると、
と答えます。
ちなみに有月は電波ジャックによって日本全国にこの映像を映し出しており、テレビ局では大混乱が起きていました。
そして有月は
- 日本には殺し屋が存在する
- アマチュア含めて1万人ほど
- 彼らは基本的に身分を隠して生活している
- それら全てを統括するのが「日本殺し屋連盟」
とバラすのです。
サカモトデイズの世界では市民が殺し屋同士の戦いを見ても割と冷静なのですが、実は「殺し屋」って隠れた業種だったんですね・・笑
サカモトデイズの205話のネタバレ最新話!全国民に銃が配布される!?
サカモトデイズの第205話では有月が全国放送で話し続けています。
これまで殺し屋は政府の刃として暗躍し、裏社会で秩序を保つことで表の世界の住民達も守ってきました。
しかし有月は
- あなた方は本当に守られるべき存在なのか
- 命をかけるに値する存在なのか
- 「優しい人が優しいままでいられる世界」なのか
- 「善良な人間」なんて社会の仕組みに甘やかされた幻想
- 人間の本性は暴力
- 人は人生で平均3回、本気で「人を殺したい」と思うらしい
と続けます。
「優しい人が優しいままでいられる世界」とは、リオンが口にした言葉ですね。やはり今でも有月にとってはリオンの存在が大きいようです。
そして有月が放った衝撃の宣言が・・
弾数は3発
その3発はどう使っても罪には問われない
というものでした。
これは民度が問われそうなルールですね。
サカモトデイズの205話のネタバレ最新話!総理大臣も抱き込み済み!
サカモトデイズの第205話では有月が総理大臣に喋らせます。
総理大臣は有月達に脅されており、有月のヤバいゲームが真実である、と公言するのです。
また総理は「彼らは国の中枢を掌握している」「通信、電力、物流、金融、インフラもコントロール下」「1億2450万の銃の手配も済んでいる」と明かしており、全国民も「ドッキリじゃない」と気づきました。
ちなみに生放送中のYoutubeからコメントが8千件以上も殺到しており、有月はアキラに抜粋してもらい、一つずつ答えます。
- 大量の銃をどうやって配布するのか
→全国の殺連支部を受取拠点に設定する国民はマイナンバーカードを持って居住地域gとの指定日に取りに行くように - テロに関係ない市民を巻き添えにして酷いよぉ!
→無関係な人間は存在しない。この国のあなた方は間接的に全てに加担している - ルールが理解できねぇ!
→知能弱者は何も理解する必要はない
もはや有無を言わさん感じですね笑
サカモトデイズの205話のネタバレ最新話!有月が望む世界はリオンが望む世界
サカモトデイズの第205話では総理大臣に喋らせた後、有月が
日本は「選択する社会」となる
生きるか死ぬか殺すか
決めるのはお前自身
と口にします。
そして最後に有月は
「完全な無秩序」でもある
だがその中で優しさを基盤として
社会が形成されれば・・
(そこにはリオンが思い描いた世界が待っている)
と締めました。
こうして沖は坂本達に「これから政府は新生殺連が率いる」と告げており、言うなればORDERである沖達は政府の中枢となる人物でしょうか。
坂本達にとっては絶望的な展開ですが、希望があるとすればORDERが一枚岩ではないことでしょう。
少なくとも神々廻と大佛が「スラーと手を組む」ことに賛成しているはずが無いので、将来的には味方になるかもしれません。
次話では坂本達がどう動くのか注目ですね。
「サカモトデイズの205話のネタバレ最新話!有月が「新生殺連」を発足!?」まとめ
今回はサカモトデイズの第205話についてネタバレ解説しました。
有月が日本中を巻き込んだ大改革を宣言しています。
次話では坂本達がどう動くのか注目ですね。
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