この記事ではサカモトデイズの第157話についてネタバレ解説します。
第156話ではシンがハルマの動きの癖を読み取り、渾身の一撃を決めました。
第157話ではどんな展開になるのでしょうか。
- サカモトデイズの第157話のネタバレ
- 有月の動向
- ORDERの動向
※この記事はサカモトデイズのネタバレを含みます
目次の後から記事の本文が始まります。
サカモトデイズのネタバレや関連記事はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【サカモトデイズ】ネタバレ情報

サカモトデイズの157話のネタバレ最新話!ハルマがスポーツにこだわる理由とは!?
サカモトデイズの第157話ではハルマが「スポーツにこだわる理由」を語ります。
156話ではクマノミの電磁石の効果によりクレーン車までぶん回し、シン、神々廻、周が分断されました。
→サカモトデイズの156話のネタバレ解説を見る
そしてハルマと対峙したシンは「ハルマがスポーツの動きをしている」と読み取り、その隙をついて渾身の一撃を決めています。
157話では死んの「殺しにルールなんかねぇよ」という言葉にハルマが反応します。
ハルマがスポーツにこだわっているのは、
- ただの殺しだとあまりにもフェアじゃないから
- 俺とお前では体格、運動神経、殺しのセンス、カリスマ性に差がありすぎる
- 一方的に殺しをしてもいい気分にならない
という理由でした。ちゃっかりシンのカリスマ性もディスっている笑
つまりはただ殺すだけではハルマは楽しむことができず、スポーツというルールの中で戦うことに美学を感じているようですね。
何しろ「殺し合い」を「殺試合」と表現しているほどです。
サカモトデイズの157話のネタバレ最新話!ハルマの猛攻が続く!
サカモトデイズの第157話では高価そうな石像の頭を躊躇もなくハルマがもぎ取り(笑)、それをボールにしてPKを始めます。
しかしこの距離ならシンはギリギリ躱せるのですが・・
シンの背後には逃げ遅れた一般客がいたのです。
そのため、シンは避けるわけにはいかずにハルマのシュートを受け止めました。
しかしハルマのシュートの威力が強すぎてキャッチできず、シンはどうにか軌道をずらすくらいしかできません。
それでもなんとか一般人を守るのです。
サカモトデイズの157話のネタバレ最新話!今度はボウリング!
サカモトデイズの第157話ではハルマがこれまた高そうな彫像の頭をもぎ取り、人外の握力で彫像の頭に指を突き刺しました。
そして「ボウリング久しぶりだ」とか言いながら、彫像の頭をボウリングのボールの如くぶん投げてきます。
しかし全く明後日の方向に投げており、投げミスかと思いきや・・・
ボウリングでいうところのリバースフックみたいな軌道でシンに向かってきました。
変則的なボールにシンも回避できず食らってしまい、あまりの威力に空中に投げ出されます。
そしてそのままハルマはシンの体を掴んで、今度はアメフトに見立てて
を決めました。
まるでパイルドライバみたいなタッチダウンで、ハルマはシンを頭から叩きつけ、その衝撃でそのフロアの床がぶっ壊れます。
この威力で叩きつけられたシンが死なずに生きているのが一番凄い笑
サカモトデイズの157話のネタバレ最新話!シンがハルマと真っ向勝負!?
サカモトデイズの第157話ではシンがハルマの怒涛の攻撃の前に、噴水広場のようなところに投げ出されました。
ここで、あまりのダメージにシンが立ち上がれないでいると、シンは瓦礫の下に何やら光るものを見つけるのです。
そしてシンはハルマを呼び止め、
関係ない人たちを巻き込むお前らのやり方は
この世界じゃ一番のルール違反なんだよ
と、「スポーツのルールを守る」と口にしていたハルマのスタイルを否定するのです。
そしてシンはハルマに対して・・・
相撲だ
お前の土俵で負かしてやる
と挑発しました。
普通に考えて、シンが単純な力比べでハルマに勝てるはずがありません。
ただシンは瓦礫の下に何か光るモノを見つけて閃いており、ハルマとの相撲において作戦があるのでしょう。
というのも、シンは意外と頭が回るので、ハルマとの実力差を埋める何かを思いついたはずです。
次話ではハルマとの相撲の戦況に注目ですね。
「サカモトデイズの157話のネタバレ最新話!ハルマの強さが圧倒的過ぎる!」まとめ
今回はサカモトデイズの第157話についてネタバレ解説しました。
シンがハルマに圧倒されるも、最後は相撲をしようと挑発します。
次話ではシンがどんな作戦を思いついたのか注目ですね。
サカモトデイズのネタバレや関連記事はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【サカモトデイズ】ネタバレ情報







コメント