この記事ではサカモトデイズの第271話についてネタバレ解説します。
第270話では神々廻、大佛、キンダカ、四ツ村、カミハテが駆け付けました。
第271話ではどんな展開になるのでしょうか。
- サカモトデイズの第271話のネタバレ
- 有月との戦況
- ORDERの動向
※この記事はサカモトデイズのネタバレを含みます
目次の後から記事の本文が始まります。
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【サカモトデイズ】ネタバレ情報

サカモトデイズの271話のネタバレ最新話!元ORDERが集結!!
サカモトデイズの第271話では元ORDERの面々が集結します。
270話では有月が全盛期の坂本となり、南雲を圧倒しました。
→サカモトデイズの270話のネタバレ解説を見る
ここで神々廻、大佛、キンダカ、四ツ村、カミハテが駆け付け、最終決戦が始まります。
271話では南雲が有月について全員に情報共有しており、武器はなし、戦法は坂本と同じ環境利用闘法、身体能力や戦闘思考も本物レベル、さらには南雲が切った頸動脈は焼いて止血という常識外っぷり。
で、メンバーが揃ったところで作戦を決めようとしますが・・・
残念ながら絶妙なコンビネーションとかチームワークが期待できる面々ではありません笑
それぞれがあまりにもキャラ濃い上に協調性とか皆無なので笑
それぞれが勝手にやって、「お互い邪魔をしないこと」だけを決めました笑
サカモトデイズの271話のネタバレ最新話!元ORDERの総攻撃!!
サカモトデイズの第271話では元ORDERによる総攻撃が始まります。
足並みはバラバラ、とにかくそれぞれが有月をぶっ殺しにかかる分かりやすい作戦です笑
まずは大佛のご褒美もといヘッドロックからの丸鋸が炸裂、とはいかず・・
有月は坂本並みのパワーで大佛の腕を掴み、丸鋸を止めました。
そのまま大佛を投げ飛ばすのです。
まずあの人外の怪力娘・大佛が両手で振ってきたのに、片手で止める時点で本当に全盛期の坂本の強さですね。
このチームワークゼロの戦い方にボイルが映像越しにやきもきしていますが、アタリは「これがベスト」と分析していました。タバコ吸いながら笑
ORDERは元々キャラ濃過ぎる奴らの集まりな上に戦闘スタイルも性格もバラバラ、それなら個々の最大値をぶつけた方が有月を削れるのです。
今この瞬間もそれぞれが「自分が死んでも誰かが殺せばいい」と、まさに生粋の殺し屋の思考で動いていました。
サカモトデイズの271話のネタバレ最新話!全員の思考が一致!!
サカモトデイズの第271話ではキンダカの蹴りで有月が吹き飛ばされ、着地場所の池に戦場が移ります。
そこではみんなチームワークは皆無ながら思考は一致しており、「こいつに隙を与えてはいけない」「反撃を許さずに殺しきる」というものでした。
そして全員の一撃が入る、はずだった間合いで、有月は全員の攻撃を紙一重で凌ぎつつ、最速の殺し屋であるキンダカの顔を掴んでジェットコースター目掛けてぶん投げました。
さらにその一瞬の隙に四ツ村が迫り、最短最速の突きを見舞うも、またしても有月は紙一重で躱します。
この無駄の無い殺しのルートを見極める目と動きを見た晶が、有月のこの動きが赤尾リオン、赤尾晶が持つ「殺道」だと悟りました。
サカモトデイズの271話のネタバレ最新話!最強最悪の殺し屋が誕生
サカモトデイズの第271話では四ツ村が有月の踵落としを食らってKOされました。
全盛期の坂本の戦闘能力と運動能力、さらには赤尾リオンの「殺道」まで扱うのです。
つまり有月は、取り込んだ人格の能力を自在に、しかも同時に扱えるんですね。
これはもはや篁をも超える絶望的な相手かもしれません。
アタリの占いは悪い意味で大当たりですね・・・
「サカモトデイズの271話のネタバレ最新話!有月vs元ORDER!」まとめ
今回はサカモトデイズの第271話についてネタバレ解説しました。
有月の能力により、坂本の戦闘能力に加えてリオンの「殺道」まで駆使しています。
次話では引き続き有月との戦況に注目ですね。
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