この記事ではブルーロックの第362話の最新情報についてネタバレ解説します。
第361話では潔がフォックスに狙いを定めました。
第362話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第362話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
ブルーロックの第362話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの362話のネタバレ最新話!前半アディショナルタイム!
ブルーロックの第362話では前半もいよいよ大詰めの時間となります。
361話ではテディが「自己無能感」について語っており、それは挫折や壁にぶち当たった時に感じる自分への絶望や失望そのものでした。
→ブルーロックの361話のネタバレ解説を見る
イングランド代表はそんな選手の集まりであり、そんな彼らを導いてくれる救世主こそがフォックスなのです。
潔はそんなイングランド代表の強さの源泉を理解するも、アギの時のようにエゴを引き出させてぶっ壊す作戦はもう通用しません。
ここで潔はイングランドの0→1を生み出す「フォックスの頭脳」に狙いを定めました。
362話ではイングランドの好守切り替えが「必ずアチャンポンから始まる」という法則性こそあれど、常にフォックスの「正解」を瞬時に選んでくるので全く迷いがありません。
それだけにプレーのテンポが止まらず、守備側は常に最速で対応を迫られるのです。
イングランドのこのスタイルだからこそ「自分で考える」という時間が短縮され、「自分のやること」だけに集中できるため、一人一人が「挑戦的集中(FLOW)」に至れる、というのが強みですね。
ブルーロックの362話のネタバレ最新話!イングランドの核はフォックスの偏愛!?
ブルーロックの第362話では絵心がイングランドのサッカーについて「常に理論上の正解を選べる」ことが最大の強みと解説します。
それを可能にしているのはフォックスの頭脳であり、その正体は・・
サッカーへの偏愛性
でした。
あの脳内にはサッカーに関する戦術、選手データ、技、試合、スコアに至るまであらゆる知識が詰まっています。
絵心の脳ですらサッカー98%、カップ麺2%なので、フォックスの変態っぷりには勝てないようです笑
フォックスのサッカーは現代の最新技術で可視化された選手の数値、最新の戦術トレンドを取り入れたうえで、「やりたいサッカー(ゼロイチ)があって、それに合わせて必要な選手を育てる」というスタイルなのです。
フォックス自身がぶっ飛んだエゴイストですが、それに従う選手には一切エゴが無いという異常な集団ですね。
ブルーロックの362話のネタバレ最新話!世界一のストライカーの時代はもう来ない!?
ブルーロックの第362話ではフォックスが今後のサッカーについて持論を語っています。
ブルーロックは個々が世界一のストライカーを目指すというゴリゴリのエゴイスト集団ですが、フォックスの中では「世界一のストライカーがW杯優勝に導く時代はもう来ない」と読んでいました。
何故なら現代ではトレーニング技術の進化、ネットやSNSの進化による情報化社会によって、個人間の技術差が世界中でどんどん狭まっているため、個人技の争いではなく監督の戦術がメインの時代になる、と言うのです。
それはイングランド代表のように、個々がものを考えるのではなく「いかに監督の理論を遂行するか」という兵隊になりきる選手にこそ価値がある時代が来る、とフォックスは語ります。
そして前半終了間際、再びテディ・ナイトがフォックスの理論通りにシュートを放ちました。
これが見事にゴールに突き刺さり、3-1でイングランドがリードを広げます。
ただ点差こそ広がったものの、潔も絵心もフォックスの腹の中を知れたことの方を重要視していました。
ブルーロックの362話のネタバレ最新話!潔と絵心がフォックスの「正解」を破壊する!?
ブルーロックの第362話では前半が終わり、3-1でイングランドが2点リードしています。
フォックスはテディ達を称えながら迎えており、「俺の正解を生きろマイドール」と口にしていました。
そんなフォックスに潔が・・
叩き潰してやるよ偏愛ジジイ
と口にしており、さらに絵心も「フォックスを超える反逆のピース」を見つけたところでした。
次話では後半の作戦に注目ですね。
「ブルーロックの362話のネタバレ最新話!イングランドが追加点!!」まとめ
今回はブルーロックの第362話についてネタバレ解説しました。
前半が終わって3-1とイングランドがリードしています。
次話では後半の作戦に注目ですね。
ブルーロックの第362話以外のネタバレ最新話解説や関連記事はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【ブルーロック】ネタバレ情報







コメント