この記事ではブルーロックの第360話の最新情報についてネタバレ解説します。
第359話では潔とテディのエース対決が始まりました。
第360話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第360話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの360話のネタバレ最新話!潔vsテディの結果は!?
ブルーロックの第360話では潔vsテディの一騎討ちから始まります。
359話ではアギが交代を告げられ、その理由はフォックスの想定以外のプレーをしたから、もっと言うとフォックスの人形として不適格だったからでした。
→ブルーロックの359話のネタバレ解説を見る
アギは最後までフォックスに抵抗していましたが、そんないざこざを経てアギの代わりに、フィジカルモンスターのロックハートが出てきます。
このロックハートを起点にテディにボールが渡るも、潔が読み切っており、エース対決が始まりました。
360話では潔vsテディの一騎討ちで、潔のプレッシャーにテディが下がりました。
そんなテディを追いながら潔が煽りまくるも、このバックステップは潔を抜き去るための助走に過ぎず、テディは一瞬で潔をぶち抜いていきます。
しかしこれも潔は想定内で、潔が粘っていたお陰で玲央と烏が詰めてきました。
ブルーロックの360話のネタバレ最新話!イングランド代表からエゴが出てこない!!
ブルーロックの第360話ではテディが玲王と烏を相手にもせず、あっさり横パスで繋ぎます。
これすらもフォックスの想定内で、テディが潔に嵌められたのもフォックスは読んでいたのです。
テディ達からはエゴが全く出てこず、潔の「エゴを引きずり出して隙を突く」作戦が全然機能しません。
彼らはフォックスの人形としてひたすら任務を遂行しているのです。
そんなイングランド代表に玲王が「楽しいのかよそんな言いなりサッカー!?」と怒鳴るも、彼らは即答で「うん楽しいよ」と答えるという笑
アギ以外、ここにいるイングランド代表は全員が嫌々フォックスに従っているのではなく、むしろ望んでフォックスの元に集まった志願兵だからです。
ブルーロックの360話のネタバレ最新話!再び日本のピンチ!!
ブルーロックの第360話では、自分の頭で考えたり感じたりするエゴを封印して、ひたすら監督の指示通りに動くだけの選手に自ら望んでなっているイングランド代表を、潔は全く理解できません。
そうこうしている間に、テディがゴール前にクロスを上げました。
テディが上げたクロスの先には、イングランド代表のアホ担当にしてフィジカルモンスターであるロックハートがいました。
玲央とアイクがロックハートを止めにかかりますが、ロックハートのアホみたいなパワーでの突進は止まらず、さらにロックハートはその巨体からは想像できないほどの跳躍を見せます。
GKの臥牙丸も見たことが無いほどの大ジャンプで、玲王やアイクの遥か上を飛んでいました。
もはや潔が「ブルーロックの常識」を捨てないと、この異質の兵隊たちをどうにかすることはできなそうです。
ブルーロックの360話のネタバレ最新話!イングランドが勝ち越しゴール!!
ブルーロックの第360話ではロックハートが上空から意味不明な威力のヘッドをかまし・・・
イングランドが勝ち越しゴールを決めて再び2-1とリードしました。
潔にはいまだにイングランド代表の強さの源泉(オリジン)が理解できずにいます。
このままだとリードだけ広げられて試合が終わりますね。
ブルーロックの360話のネタバレ最新話!テディの「自己無能感」とは!?
ブルーロックの第360話ではテディが潔に話しかけてきて、突然「自己肯定感」という言葉の話をしています。
テディはこの言葉が嫌いだそうで、その理由は「自分を肯定できなきゃダメ人間」と聞こえるから虫唾が走るとか。
で、テディの中にあるのは・・・
というネガティブを極めたような言葉でした。
次話ではテディを支えるこの超ネガティブな源泉の正体に注目ですね。
「ブルーロックの360話のネタバレ最新話!潔vsテディの結果は!?」まとめ
今回はブルーロックの第360話についてネタバレ解説しました。
イングランドが勝ち越しゴールを決めて、2-1とリードしています。
次話ではテディの語る「自己無能感」の正体に注目ですね。
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