この記事ではブルーロックの第365話の最新情報についてネタバレ解説します。
第364話では後半開始早々から試合が動きました。
第365話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第365話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの365話のネタバレ最新話!千切が滾る!!
ブルーロックの第365話では千切が爆走しています。
364話では絵心の奇策すらもフォックスの想定内で、フォックスはすぐに対応してきました。
→ブルーロックの364話のネタバレ解説を見る
そしてテディ&ロックハートという異色のコンビで攻めてきます。
365話では後半から出場したばかりの千切がいきなりのロングラン、イングランドのDFを躱してギリギリで潔のロングパスに届きました。
通常ならそのまま千切がシュートにいけるところですが、イングランドはこれすらも読んでいたのか、すぐに2枚も千切のマークにつきます。
しかも千切がカットインできない位置取りをしており、さらには千切の十八番である44度の角度のシュートも撃たせない守備位置でした。
すると千切はカットインせず、そのまま真っ直ぐに突っ切り、ゴールラインに迫っていきます。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!千切がクロスをあげた先には・・・
ブルーロックの第365話では千切がゴールラインギリギリからクロスをあげます。
当然イングランドもクロスを警戒しており、千切が出したのは士道龍聖か、氷織か、烏かの三択かに思われましたが・・・
なんと潔がこの位置まで上がっていました。
潔は千切にあのパスを出した瞬間から、千切にマークがついてクロスをあげることになる状況までも読み切っていたのです。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!潔のトゥーガンボレー!!
ブルーロックの第365話では潔がフリーになっており、こうなると絶好の「二銃式直撃弾(トゥーガン・ボレー)」をかますチャンスです。
しかし「潔にダイレクトシュートを撃たせない」というのがフォックスの0→1ルールになっており、テディが潔を止めに来ていました。
それでも1対1なら、どっちの足で来るか分からない潔の必殺技の方に分がありますね。
潔は左を振り抜きますがボールを跨ぎ、テディは超反応でそのフェイントにかからず、潔の右銃に反射神経任せで足を出しました。
ギリギリでテディのつま先がボールに触れてしまい、潔の一撃はゴールから外れるのです。
しかしまだコーナーキックからのワンチャンスがあります。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!潔が異界種の領域へ!?
ブルーロックの第365話では潔をプレーを見て、フォックスが頭の中の知識をフル回転させています。
さっき潔がテディに見せたプレスは「2017年のカンテの後ろからのプレス技術の模倣」と捉え、さらに潔と千切の長距離ワンツーに関しては「2018年のカバーニとスアレスの超遠距離ワンツーから着想を得たプレー」と見抜きました。
フォックスにとっては潔のプレーは「やりにくい」と感じつつも、フォックスの頭脳の範疇であるため、ここからさらに修正をかけます。
そして氷織がコーナーキックから士道龍聖に繋ぐも、イングランドのGKに阻まれ、ボールがゴール前にこぼれました。
するとまたしても・・・
そこには潔がいたのです。
さっきから「フォックスの頭の中の「正解」」を壊すかのように、潔がいつもあり得ない位置にいました。
いくら潔の頭が切れるとは言っても、流石に経験と知識量ではフォックスの方が上なはずです。
となると、
アイツらと同じ
異界種!?
と、フォックスが戦慄していました。
異界種とはフォックスの中での「チーター」であり、これは兵隊軍団であるイングランドにとって最も脅威となる存在でしょう。
「ブルーロックの365話のネタバレ最新話!潔が異界種の領域へ!?」まとめ
今回はブルーロックの第365話についてネタバレ解説しました。
潔がフォックスの頭脳を悉くかいくぐっています。
次話では潔が決められるか注目ですね。
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