この記事ではブルーロックの第365話の最新情報についてネタバレ解説します。
(ブルーロックの第365話は2026年10月14日発売の週刊少年マガジンで連載予定です。)
第364話では後半開始早々から試合が動きました。
第365話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第365話のネタバレ
- 新章の展開
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの365話のネタバレ最新話!「U-20 World Cup」の状況は!?
ブルーロックの第365話では新章「U-20 World Cup」編に注目です。
351話では糸師凛がイングランド戦でスタメン落ちが通告され、その後にトレーニングルームで潔が糸師凛と「エゴ特性」について語っています。
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そして潔は糸師凛に「イングランド戦でお前がブルーロックを救うラストピースになれ」と口にするのです。
352話ではSIDE-Bの1stステージが終わり、凪たちが次のステージに進みました。
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一方でブルーロック側では、フランス戦での敗北を経て絵心への認識や、改めて自分達のエゴに向き合っています。
そんな中、なぜかイングランド代表のテディ・ナイトがぬるっと現れ、「次の試合負けてくれませんか?」とか言ってきました笑
そしてアイクが門前払いすると、テディはやたらネガティブな口調とは裏腹に超絶なテクニックを見せており、それもそのはず、この男は新世代世界11傑の一人だったのです。
353話ではテディが人外の技術を見せつける中、潔と糸師凛がやってきてテディを止めます。ただし超反則込みで笑
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そしてテディが去った後、潔は「フランス戦でバラバラになりかけた理由」「絵心の言う「世界一」を疑った理由」を語っており、それは「ブルーロックが一番強くて世界の中心と思っていたから」でした。
しかし現実にはブルーロックはそんなエリートではなく、むしろ爪弾きにされたり挫折したりと荒れくれ者の集団です笑
潔は「俺達は】「超常異端児蹴団(スーパーダークホース)」と表現しており、これがブルーロックのメンバーの指針となるのです。
354話ではイングランド戦当日、スタメンからは予告通り糸師凛が外れていました。
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そして絵心の試合前の檄、潔が掲げた「超ダークホース」という大目標の元、崖っぷちの日本代表がイングランドに挑みます。
355話では日本vsイングランドの試合が始まりました。
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序盤は烏を起点にボールを運ぼうとするも、イングランド側にも烏が起点であることがバレて早速潰されかけます。
しかし潔がそれを先読みして奪い、そのまま上がろうとしますが、テディがその先を読んでカットしてきました。
そのこぼれ球を士道龍聖が飛び上がって空中で強烈なシュートを放つのですが、イングランドの鉄壁の守備が阻みます。
356話ではイングランドの攻撃が描かれました。
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テディを起点に、フォックスの指示の下で無限のバリエーションを展開し、日本は防戦一方となります。
最後はテディが最前線で七色のカットインでぶった切り、そのまま先制ゴールを決めました。
357話では雪宮と剣城の特訓内容が明かされ、その成果もあって一気にシュートまでもっていきます。
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ゴールはならなかったものの、個人技によるこの攻撃パターンが有効であることが確かめられました。
ここまで全くエゴを見せていなかったイングランドでしたが、アギが初めてエゴを出したことで、そこを起点にブルーロックの反撃が始まります。
358話では日本代表の新しい攻撃スタイル「ケルベロススタイル」が発動し、イングランド陣営をぶった切っていきました。
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そこにアギが追い付いて崩そうとするも、潔がその流れを読み切ってボールを奪い、シュートにいきます。
ただテディがその読みすらも見切ってブロックしました。
それでもボールは生きており、最後は雪宮がゴールを叩きこんで1-1の同点に追いつきます。
その直後、フォックスがアギを交代させました。
359話ではアギが交代を告げられ、その理由はフォックスの想定以外のプレーをしたから、もっと言うとフォックスの人形として不適格だったからでした。
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アギは最後までフォックスに抵抗していましたが、そんないざこざを経てアギの代わりに、フィジカルモンスターのロックハートが出てきます。
このロックハートを起点にテディにボールが渡るも、潔が読み切っており、エース対決が始まりました。
360話では潔がテディを嵌めるも、フォックスはそれすらも見越しており、そのフォックスの人形であるイングランド代表は淡々と任務を遂行しています。
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そしてテディから脳みそ筋肉のロックハートにクロスが上がり、ロックハートは常識外の跳躍からのアホみたいな威力のヘッドでゴールを奪いました。
これでイングランドが再び日本をリードします。
またテディの中には、「自己肯定感」ならぬ「自己無能感」なるものが存在するようで、それこそがテディの強さの源泉でした。
361話ではテディが「自己無能感」について語っており、それは挫折や壁にぶち当たった時に感じる自分への絶望や失望そのものでした。
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イングランド代表はそんな選手の集まりであり、そんな彼らを導いてくれる救世主こそがフォックスなのです。
潔はそんなイングランド代表の強さの源泉を理解するも、アギの時のようにエゴを引き出させてぶっ壊す作戦はもう通用しません。
ここで潔はイングランドの0→1を生み出す「フォックスの頭脳」に狙いを定めました。
362話ではフォックスの理論が明かされており、それは個人技ではなく監督の戦術に全振りしたスタイルで、選手は監督の「正解」を常に選び続けるものでした。
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そしてフォックスによるこの独自のスタイルにより、またしてもテディが決めて3-1とイングランドがリードを広げます。
ただフォックスの腹の中が知れたことで、潔も絵心もその潰し方を思いつくのです。
363話では凪の様子が描かれており、凪を含むSIDE-Bのメンバーは次の「タブーゲーム」というステージに進みました。
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このステージではそれぞれの選手に「タブー」となるプレーが設定され、凪は「トラップ禁止」が課されています。
またイングランド戦は後半に入り、雪宮と剣城の代わりに千切と黒名が出場しました。
黒名はテディを一生追い回す過酷な役回りで、さらに清羅も連動することでテディを封じるのです。
364話では絵心の奇策すらもフォックスの想定内で、フォックスはすぐに対応してきました。
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そしてテディ&ロックハートという異色のコンビで攻めてきます。
365話ではU-20W杯の戦況に注目ですね。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!賞金ランキングが決まる!!
ブルーロックの第365話では日本代表メンバーの動向に注目です。
ネオ・エゴイストリーグが終わり、年俸ランキングの最終結果が発表され、上位23人が日本代表として選ばれました。
ちなみにランキングは下記のとおりです。
- 潔世一&糸師凛:2億4000万円
- (同率一位のため不在)
- 士道龍聖:1億6000万円
- 馬狼照英:1億5000万円
- 蜂楽廻:1億2000万円
- 千切豹馬:9000万円
- 御影玲王:7800万円
- 國神練介:6600万円
- 乙夜影汰:6300万円
- オリヴァ・愛空:6000万円
- 烏旅人:5500万円
- 我牙丸吟:5000万円
- 蟻生十兵衛:4500万円
- 雪宮剣優:4200万円
- 二子一揮:4000万円
- 氷織羊:3900万円
- 閃堂秋人:3700万円
- 黒名蘭世:3500万円
- 剣城斬鉄:3300万円
- 不角源:2800万円
- 雷市陣吾:2700万円
- 清羅刃:2600万円
- 七星虹郎:2500万円
攻撃力一辺倒のブルーロックですが、日本代表の面々を見るとなんだかんだで攻守に優れた組み合わせになっていますね。
ここから先、潔や糸師凛が率いる日本代表メンバーがワールドカップを戦う姿を見れるのか、日本代表選手たちの今後に注目です。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!潔が世界レベルに!?
ブルーロックの第365話では潔が覚醒し、ワールドクラスの領域に達するかどうかに注目です。
第194話ではクリス・プリンスの異次元のシュートがゴールに迫るも、なんと潔が止めました。
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これで世界2位のプレイヤーを食ったことになり、このシーンには世界中のファンが熱狂しています。
さらに第197話では雪宮の独りよがりなプレーを見て、潔が「主人公感」を理解し始めます。
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そしてそれを自分の中に落とし込もうとしているのです。
そして第198話では雪宮から感じ取った「主人公感」から、玲王や凪のプレーを逆算して全てを読み切っていました。
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この先、潔がさらに覚醒し、カイザーはもちろんノエル・ノアの領域まで昇りつめたら熱いですね☆
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!ノエル・ノアの宿題!
ブルーロックの365話以降では潔がノエル・ノアの期待に応えられるかに注目です。
作中では潔がノエル・ノアに直接助言を求めに行った場面がありましたが、その時に潔の理論がノエル・ノアに勝てないものであると思い知ります。
そしてノエル・ノアは「俺に勝てる理論を持ってこい」と告げました。
潔はこのネオ・エゴイストリーグでノエル・ノアの宿題に答えなければならず、そのためにはチームメイトながら敵であるネスやカイザーを上回らなければなりません。
身体能力や技術で大きく劣る潔がどう立ち向かうのか楽しみですね。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!國神に何があったのか?
ブルーロックの365話以降では國神練介(くにがみれんすけ)に何があったのかに注目です。
國神はブルーロックの二次選考で脱落するも、「敗者復活戦」の扉をくぐり、そこでただ一人最終選考への切符を勝ち取りました。
これにより身体能力が格段に向上したものの、以前のような誠実な性格とは打って変わり、潔に対しても敵対心丸出しです。
「敗者復活戦」が相当ヤバい内容だったと思われますが、國神の性格まで変わってしまった経緯などが今後語られるかもしれませんね。
ちなみに248話では絵心やアンリが國神の身体データを見ており、その身体能力はあのノエル・ノアに近づいているほどでした。
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そんな國神に絵心は「世界一を生み出すための当て馬」と口にしており、國神は絵心の壮大な実験体のようなのです。
一体國神の役割が何なのか気になるところですね。
ブルーロックの365話のネタバレ最新話!潔はブルーロックで最後まで生き残れる?
ブルーロックの365話以降では潔がブルーロックに最後まで生き残れるかに注目です。
そもそもブルーロックの物語は「300人のFWをふるいにかけて世界一のストライカーを生み出す」というプロジェクトから始まりました。
そしてそれは今も続いていますが、現在は世界中のサッカークラブオーナーまで巻き込んでおり、当初のプロジェクトとは比較にならないほど大規模になっています。
ただこれにより世界基準の選手も巻き込んだサバイバルが実現でき、「世界一のストライカーを生み出す」という目的はより明確になったと言えます。
潔がこの狂ったサバイバルで最後まで生き残れるか楽しみですね☆
「ブルーロックの365話のネタバレ最新話!U-20W杯の戦況は!?」まとめ
今回はブルーロックの第365話についてネタバレ解説しました。
ブルーロックは「史上最も狂ったサッカー漫画」と呼ばれるほどロックな作品です笑
今後も読者が予想もしなかった怒涛の展開が次々に来そうですね☆
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