この記事ではジャンケットバンクの227話についてネタバレ解説します。
227話ではどんな展開になるのでしょう?
- ジャンケットバンクの227話のネタバレ
- 村雨礼二vs室積縁の戦況
※この記事はジャンケットバンクのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
ジャンケットバンクのネタバレ解説はこちらもどうぞ
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【ジャンケットバンク】ネタバレ情報
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ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!宝物ポイントの裏設定
ジャンケットバンクの227話では村雨の戦いを叶達が見ています。
226話では村雨が水没し、空気ポイントも浪費させられて絶体絶命です。
→ジャンケットバンクの226話のネタバレ解説を見る
そんな中で村雨は兄の言葉を思い出しており、それをヒントに自分の中の矛盾、その先にある「人の心」にたどり着きかけていました。
227話では叶が「宝物ポイント」のヤバさについて説明しており、それは毎ラウンド25%が伸縮ポイントに追加されるという表向きの設定と、上限が無いという裏設定でした。
つまり宝物ポイントを取らされ続けるといずれはカゴごと天井にめり込み、ぶっ潰されるのです。
溺死以外にも相手を殺す方法がコレだったんですね。
こうなると既に水没している村雨にとっては、ここから水位を上げるよりも室積縁の高さを上げる方が重要になります。
ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!室積縁は全て織り込み済み!
ジャンケットバンクの227話では村雨側として、室積縁の足場をできるだけ上げたいところなのですが、226話で室積縁が既に看破していましたね。
そもそも室積縁は3ラウンド目から既にこの戦略を実行しており、村雨の狙いもほぼ読んでいたのです。
村雨が室積縁の溺死を諦めて「空気を集める」「宝は室積縁に取らせ放題」に切り替えたのは恐ろしく早い決断で、こればっかりは室積縁も想定外だったために最初の空気ポイントを渡してしまいました。
そこからは村雨が室積を圧殺する狙いにするも、室積縁も既に作戦を切り替えています。
これだけ聞くと村雨の土俵の上にも思えますが、状況を見ると村雨は水没、村雨の足場は室積縁より高い、そして肝心の宝物ポイントはたったの1ポイントしか差がついていません。
ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!村雨が嗤う!!
ジャンケットバンクの227話では状況だけ見れば、村雨がバチボコにやられているということになります。
そのはずなのですが・・・
とてもそうは見えないほどに村雨が嗤っているのです。
これには叶と天堂も理解不能な表情をしていました。
ここで村雨は室積縁に、かつて病院で一人の老人が死亡した時のことを語ります。
ある者は大声で泣き叫び、ある者は優しく微笑み、ある者は清々したかのように笑っていました。
このことから、「人の死は事実」であり、「それに対する反応はそれぞれが真実」と説きます。
そして村雨がこれまで人の死に全く無関心だったのは、その死が自分とは無関係だったからでした。
しかし今、村雨は心底死を恐れており、同時にそのことに嗤っているのです。
ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!室積縁の計算にバグが発生!?
ジャンケットバンクの227話では村雨がセットし、続いて室積縁がセットしました。
何故か室積縁はここで遅延行為をしないですね。
そして5ラウンド2戦目の結果は、村雨が空気ポイント+8の大量獲得、しかし両者伸縮ポイント-4で、室積縁はノーダメージでした。
ここで室積縁が馬鹿にしたように「ほらね。気持ちでは何も変わらなかった」と呆れますが、村雨は
あなたが事実を見逃すとは
なぜ遅延をやめた?
私の考えが進むのを
恐れているように見える
と口にします。
これに室積縁が初めて感情のようなものを吐露します。
室積縁は「自分に都合の良い解釈を「真実」と呼ぶようなクズは理想へは辿り着けない」と口にし、さらに遅延をしなかったのは「君が既に十分な空気を得ているから」と説明しました。
しかし村雨に勝つなら現時点で溺死が一番の近道で、毎ターン遅延するに越したことはないので、それは説明にはならないですね。
ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!室積縁の真実とは!?
ジャンケットバンクの227話では室積縁が村雨に「気持ちに振り回されるな」「重要なのは常に事実だ」と、村雨の語る真実を一蹴します。
しかし村雨はそんな室積縁に
わざわざこんな所にいるのだ
と問いました。
既にワンヘッドにまでなっているこの二人は、既に一生遊んで暮らせるほどの金があるでしょう。
さらに室積縁についての「事実」を見ると、ワンヘッドの特権を使って世の中のAI依存者に盛大ないたずらをしているだけです。
しかし室積縁ほどの天才が命をかけてまでやることが、AI依存者たちを眺めて管を撒くような俗物なものであるはずがないのです。
つまり「室積縁だけの真実」が無いと、室積縁の行動の合理的な説明がつきません。
これには室積縁も想定外の問いだったのか、あるいは無意識にそこから目を背けていたのか、驚愕した表情をしています。
ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!室積縁の診断開始!!
ジャンケットバンクの227話では村雨が室積縁について「あなたははじめからバグを抱えていた」「私に理想を放棄させようとする一方、私が理想に向かうことを応援して叱責する」と語ります。
もはや精神科の診断、というか逆にメンタルアタックか笑
そして室積縁が村雨に言っていた「理想は呪いとなり、それを救いたい」という言葉・・・
室積縁が本当に救いたい人間の正体こそが室積縁の真実なのでしょう。
次話では村雨の診断が続きそうですね。
「ジャンケットバンクの227話のネタバレ最新話!村雨が嗤う!!」まとめ
今回はジャンケットバンクの227話についてネタバレ解説しました。
村雨が室積縁の診断を始めています。
次話では引き続き二人の戦いに注目ですね。
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