この記事ではジャンケットバンクの217話についてネタバレ解説します。
217話ではどんな展開になるのでしょう?
- ジャンケットバンクの217話のネタバレ
- ザ・シンキング・パラダイスのルール
※この記事はジャンケットバンクのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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ジャンケットバンクの217話のネタバレ最新話!村雨礼二と室積縁の邂逅
ジャンケットバンクの217話では村雨礼二と室積縁が初めて相対します。
216話では室積縁の「特権」が「第2種通信権」であることが明かされ、このまま特権のグレードが上がっていけば日本全土がショーガで壊されることになります。
→ジャンケットバンクの216話のネタバレ解説を見る
そして村雨と室積縁が会場入りし、解任戦のゲームが「ザ・シンキング・パラダイス」であることが明かされました。
217話では村雨礼二が室積縁を「おもちゃで人を操る変質者と聞いたが、実物は想像以上の陰湿さだな」と先制パンチ。
対して室積縁は「君を見ても何一つ意外性は感じないな」と口にします。
室積縁は「第2種通信権」によって、村雨礼二が
- 29歳になって初めてアドレス帳に友人の連絡先が登録された
- ライフワークだった手術の回数は以前より減った
- 愉快な人生を謳歌する時間が増えた
- にも関わらず願いだけは尊大になって自分を過信してこんな場所に足を運んでいる
である、とベラベラ口にするのです。
コイツにはこんな個人情報まで筒抜けなんですね。
室積縁は村雨礼二を「典型的な理想に殺される人間」「僕は今まで君にような人達を何万人も救ってきた」と口にしますが、殺してきたの間違いでは?笑
ジャンケットバンクの217話のネタバレ最新話!解任戦が開幕!
ジャンケットバンクの217話では紳士的(?)な挨拶が済んだところで・・
宇佐美班vs辻永班の主任解任戦が開幕します。
司会は白金円で、「ルーキー」村雨礼二、「管理者(ルート)」室積縁が紹介されました。
で、改めて観客たちの前で対戦者同士の挨拶が交わされようとしますが・・
ジャンケットバンクの217話のネタバレ最新話!村雨礼二が握手拒否!笑
ジャンケットバンクの217話では室積縁が握手しようと右手を出すも、村雨礼二は「断る」「汚物には触らん主義だ」と完全にばい菌扱いです笑
すると室積縁が急に豹変して・・
勝ちたいんだろ?
身体反応で心を読むんだろ?
だったら勝つために!
握手ぐらいしろよぉぉぉ!!
どうして手を抜くんだ!?
体温!発汗!心拍数!
僕の基礎データが手に入るのに!
自分の利益を自分で捨ててどうする!?
とまくし立てます。
なんでギャンブラーはこう急に豹変する奴が多いのでしょう笑
しかし村雨礼二が「そんなモノ触らなくてもわかる」と口にすると、室積縁はまたコロッとテンションを変えて「そうなのか。熱くなってすまない」といきなり冷静になります笑
とりあえず精神科に連れて行った方がいいのでは笑
ジャンケットバンクの217話のネタバレ最新話!ザ・シンキング・パラダイスのルールとは!?
ジャンケットバンクの217話では今回のゲームである「ザ・シンキング・パラダイス」のルールが説明されます。
まず世界観として、2つの豊かな王国が舞台となっており、互いに争い合っていた両国の国王は戦争の途中、国境近くにあった妖精の森を燃やしてしまったのです。
妖精たちが悲しみ泣きながら安全な場所を探っているうち、妖精は
人間の街が一番安全だ
という怖い発想に至り、妖精によって両国の国王が眠らされました。
そして妖精たちは眠った国王二人を妖精たちのプレイグラウンドである・・
「ザ・シンキング・パラダイス」に運び込み、敗者の国を乗っ取ることにしました。
その中身はかき氷機となっています笑
妖精たちが用意したのは二人の王をそれぞれ囲う魔法の壁、吹雪を起こす巨大氷塊、鳥籠つきの伸縮自在の巨大キノコ、めっちゃ空気が入る不思議な風船です。
そして両国の国王、つまりプレイヤーには水位、高度、空気量を競い合うことで、相手プレイヤーを水に沈める、これが決着方法ですね。
ワンヘッドの絶対のルール、どちらかは必ず死にます。
「ジャンケットバンクの217話のネタバレ最新話!室積縁との戦いが始まる!」まとめ
今回はジャンケットバンクの217話についてネタバレ解説しました。
ついに村雨礼二と室積縁が相対しています。
次話ではいよいよザ・シンキング・パラダイスが始まりそうですね。
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