この記事ではジャンケットバンクの213話についてネタバレ解説します。
213話ではどんな展開になるのでしょう?
- ジャンケットバンクの213話のネタバレ
- 村雨の動向
※この記事はジャンケットバンクのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!村雨が解任戦に出場を決める!!
ジャンケットバンクの213話では村雨が解任戦に出場することに決めます。
212話では御手洗が狂人っぷりを発揮しながら村雨を説得するも、村雨は突っぱねます。
→ジャンケットバンクの212話のネタバレ解説を見る
しかし村雨の中で幼少期からずっと抱いてきた「自分が欲しいもの」のため、ついに村雨はワンヘッドに上がる覚悟を決めました。
213話では御手洗が来た翌朝、村雨が解任戦に出場することを決めています。
で、聞いていた叶は「あーうんまあそうだよねー」、天堂は「自明だな。それよりマヨネーズを献上しろ」とか言っていました笑
獅子神だけは予想外だったようで「オメーらなんで驚かねーんだよ!?」と叫んでいます笑
叶も天堂も村雨の様子を見て「出る気満々だった」「本当に出たくないなら外をふらついて誘拐されるのが最も合理的」「行員を泊めてまで身を守ってる時点で答えは決まっていた」と読んでいたのです。
こういうのを当たり前みたいな顔で先読みできるのが怖い・・笑
ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!村雨がワンヘッドに進む決意をした理由は!?
ジャンケットバンクの213話ではこのタイミングで村雨がワンヘッドに進むことを決めた理由が明かされます。
以前なら村雨は命を第一優先にして、ワンヘッドなんぞにべもなく断っていました。
しかし今の村雨は「私には知るべきことがある」「だが今までのやり方ではもはや役に立たない」と確信しています。
そして村雨はこれまでの勝負の経験から、村雨が求める答えに近づくやり方をもう知っているのです。
それは「分からなければ死ぬ」という究極の窮地であり、つまりは追い詰められることで村雨の思考が拡張します。
これまでに村雨が追い詰められたのは真経津晨との勝負と、天堂と組んで戦ったタッグ戦の2戦のみでした。
逆に言うとそれだけ村雨が強すぎるということで、真経津がワンヘッドに昇格した今、もはや1/2ライフで村雨を追い詰めることができる人間など叶か天堂くらいでしょう。
村雨は「自らを窮地に追いやるため」にワンヘッドに上がるのです。
そんな村雨に、獅子神は本気のトーンで「死ぬなよ村雨」と声をかけていました。
どうにも村雨の最近の言動が死亡フラグっぽくて嫌な流れではありますね・・・
ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!辻永班の様子は!?
ジャンケットバンクの213話では村雨が解任戦に出場することが決まり、辻永はめっちゃダルそうにしています笑
何しろ不戦勝が一番合理的で楽だったので、ホワイト職場の辻永班としては村雨が出場しないのが一番理想的だったでしょう。
ただそれでも辻永班は永世中立を保つほどの実力者揃い、普通に真正面から戦うにしてもあまりに強大な相手です。
そして辻永班が用意するギャンブラーが「室積縁(むろずみえにし)」という名前であることが明かされます。
「村雨にとって最悪の相手」ということでこのギャンブラーを選択したようですが、思考を読むことや論理展開が異次元の村雨に弱みがあるとすれば、「人情が理解できない」「根拠のないギャンブルをしない」あたりでしょうか。
村雨は天堂のお陰で人情について理解し始めてはいるものの、未だに兄の言葉が永遠の課題として残っており、この戦いに勝つことで本当の意味で兄を理解できるのかもしれません。
室積がどんなスタイルのギャンブラーなのか気になりますね。
ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!神林ベーカリーにキチガイ襲来!?
ジャンケットバンクの213話では神林ベーカリーの様子が描かれます。
以前に真経津と村雨が徹底的に潰した京極と辺見はすっかりこの店のバイトとして定着しているようで笑
特に辺見の妙なデザインのパンが好評ですぐに売り切れてしまうのです。
そんな時、店に一人の男が現れるのですが、どうやらこの男はさっき買ったパンの中身に不満のようで
とか言い出します。
その後もブツブツ何やら呟いており、「焼きたてがあるからってお前達が裏から持ってきたのに」「中身はミルクフランス」「チョココロネじゃなきゃ駄目なのに・・」とか言い出し・・・
チョココロネじゃなあぁぁぁい!!
と叫びながら、店頭に向かってダッシュして飛びかかってきました。
お前どんだけチョココロネ好きやねん笑
しかし次の瞬間、このキチガイは突然落ち着きを取り戻し、「え?そうなの?」「えっじゃあなんで?」「でもチョココロネじゃないじゃん」「確かに。確かにね」と、誰かと会話しているような独り言を呟き始めます。
で、何事も無かったみたいに去っていきました笑
完全にヤク中のキチガイですね笑
ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!AI性格診断アプリが大人気!?
ジャンケットバンクの213話では京極が店に帰ってきますが、そこでさっきのキチガイとすれ違いました。
その時に京極はあのキチガイのスマホ画面を偶然見ており、そのスマホには
「ショーガ」
というアプリが入っていました。
この「ショーガ」はパーソナライズ型AI搭載の性格診断アプリで、ショーガの質問やら会話に答えることでAIがパーソナリティ分析を行ってくれるのです。
本来は自分の部屋とかでこのAIとの会話を楽しむアプリなのでしょうが、さっきのキチガイは奇声を上げた次の瞬間にこのAIに諭されたということでしょうか笑
またこのアプリの「ショーガ」というネーミングも気になるところで、この可愛いAIアバターに全くそぐわない名前なので、どう考えても何か普通じゃない由来がありそう笑
ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!アプリの開発者は室積縁!!
ジャンケットバンクの213話ではこのアプリが今話題になっており、一部では物騒な都市伝説が流れています。
そうなるとさっきのキチガイの言動にも説明はつきますが・・
そしてこのアプリの開発者こそが、村雨の次の相手である室積縁だったのです。
これまでも教育災害など色んな厄災がいましたが、今度はアプリ災害でしょうか・・
「ジャンケットバンクの213話のネタバレ最新話!村雨が解任戦に出場決定!!」まとめ
今回はジャンケットバンクの213話についてネタバレ解説しました。
村雨の相手が室積縁に決まっています。
次話では室積縁の人物像が明かされそうですね。
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