この記事ではジャンケットバンクの216話についてネタバレ解説します。
216話ではどんな展開になるのでしょう?
- ジャンケットバンクの216話のネタバレ
- 真経津晨の様子
- 御手洗達の動向
- 室積縁の「特権」
※この記事はジャンケットバンクのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
ジャンケットバンクのネタバレ解説はこちらもどうぞ
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ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!ショーガのニュースで持ち切りに
ジャンケットバンクの216話では世間が「ショーガ」についてのニュースで持ち切りになっています。
215話では室積縁が開発した「ショーガ」により、作家を目指していた三浦が現実逃避し続ける日々を送るうちに、夢を追うことすらもしなくなっています。
→ジャンケットバンクの215話のネタバレ解説を見る
そして街中にショーガ中毒者が溢れており、もはや自分が何をしたいのか、何を食べたいのかすらもショーガに尋ねる始末です。
そんな末期になったユーザーたちに対して、室積縁はショーガの初期化と停止を指示、そのユーザーは漏れなく壊れていきました。
216話では放火犯のニュースで「ショーガが自分に放火を指示した」と証言していたとか、刃物で切りつけた男が「ショーガを守るためにやった」とか証言していたと報道されます。
これに「ショーガ」の開発元代表である室積縁が声明を出しており、
ショーガが人に命令するなどありえません
バットを使って野球するのか人を殴るのか
決めるのは常にバットではなく人間なのです
という内容でした。まあ至極その通りの内容ですね笑
室積縁の悪意によってユーザーが人格破壊されているのは問題ですが、結局はアプリを使う側の自己責任となるでしょう。
ちなみにこの「人を壊すアプリ」であるショーガについては、村雨も知っていました。
実は村雨は以前、まさにショーガに壊された事例を目の当たりにしたのです。
ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!村雨が見たショーガの被害者
ジャンケットバンクの216話では以前、とある男が息子の医療費のために村雨に多額の借金をし、返済が追いつかずに手術により補填しました。
村雨が手術したところ、その男は長年働き続けて稼ぎ続けて、その努力と苦しみが想像できるほどに体が痛んでいたようです。
しかし次に村雨が会った時、その男は気味が悪いほどに穏やかになっており、「息子の治療と金を稼ぐことを諦めた」と語っていました。
で、その時に男が手にしていたのが「ショーガ」で、それがいかに正しい判断だったのかをひたすら自分に都合が良い解釈で説明していたようです。
村雨も「完全にイカれた」と悟り、最後の手術をしましたが・・・
その男の体は以前とは違い、健康体そのものでした。
決してショーガによって現実逃避して罪悪感をひた隠しにしていたわけではなく、心の底からガチで本気で「息子を見捨てて正解」と自己肯定していたんですね。
村雨は今になって思うと、あの男のことを理解できます。
人ではなかった
異常者を量産する異常アプリ
製作者が異常者でない道理はない
あの男はショーガによって壊され、ただの肉片同然と化していたんですね。
ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!室積縁の「特権」とは!?
ジャンケットバンクの216話では御手洗が「ショーガ」について、
- ショーガというアプリは2種類ある
- 一般的な性格診断を行う通常の「ショーガ」
- 人を壊して乗っ取る有害な「ショーガ」
- 外見上はどちらも差が無い
- 有害な「ショーガ」はインストールと同時に、端末内のあらゆる情報に違法アクセス
- スマホカメラとマイクを24時間起動し続けて監視し、ユーザーの人格を正確に把握して洗脳
と説明しています。
特にこの有害なショーガについて、こんなもんを室積縁がばら撒ける理由は、ワンヘッドの「特権」にありました。
これは誰にも干渉されない独立した通信網で、室積縁はランダムにユーザーのショーガを有害なものに差し替えていました。
今のところはこの通信網は首都圏の一部のみしかカバーしていませんが、今後室積縁が勝ち続けて特権のグレードが上がれば、これは日本全土に広がるでしょう。
ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!御手洗も立派な異常者
ジャンケットバンクの216話では室積縁の「特権」が全国に広がれば、今後日本社会全体が破壊される恐れまで出てきます。
それを聞いても村雨は「だからなんだ?」「マヌケが何人犠牲になろうと知ったことではない」と相変わらずな様子ですが・・・
御手洗もぶっ壊れた笑顔で村雨に同意するのです笑
御手洗にとっては「真経津晨が楽しみ続けられるかどうか」しか興味がありません。
ワンヘッドギャンブラーに並んでコイツも立派な異常者ですね笑
ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!真経津晨の様子は!?
ジャンケットバンクの216話では誘拐された真経津晨の様子が描かれます。
本人は誘拐された感ゼロで、お菓子とジュースを要求した上で村雨vs室積の解任戦をもご所望でした笑
誘拐犯たちは辻永班の外注で、真経津晨の傍若無人な様子に「殺すぞ」とか言ってめっちゃ怒っていますが、真経津晨は「辻永さんが景品を殺させるなんてするはずない」と完全に分かっています。
さらに誘拐犯たちは「辻永」という名前を聞いただけで緊張しており、それを真経津晨も抜け目なく感じ取っていました。
つまり誘拐犯たちは何かミスった、例えば「村雨を取り逃がした」、だとすると解任戦は決行となる、というわけで真経津晨は「解任戦を見せて」とせがんでいるのです。
ここまで読まれると恐怖でしかないでしょうね笑
ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!ついに解任戦が始まる!!
ジャンケットバンクの216話では御手洗の案内で、村雨がどこぞの山奥の工場跡みたいなところに連れてこられます。
そして御手洗が決め顔で「勝ってください。ご自分のために」と声をかけており、村雨がやかましそうにしながら扉を開けました。
すると中には透明の立方体のボックスが二つ並んでおり、恐らくコレが今回のゲームのプレイヤーが入るボックスなのでしょう。
そして室積縁は既に来ており、誰かと電話していました。
解任戦のゲームは「ザ・シンキング・パラダイス」。
次話ではいよいよ死闘が始まります。
「ジャンケットバンクの216話のネタバレ最新話!室積縁の「特権」とは!?」まとめ
今回はジャンケットバンクの216話についてネタバレ解説しました。
いよいよ解任戦が始まろうとしています。
次話では「ザ・シンキング・パラダイス」のルールに注目ですね。
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