この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第144話のネタバレ最新情報について解説します。
第143話ではヒナタとクロエが2000年以上前に時間跳躍しました。
第144話ではどんな展開になるのでしょうか。
- 転スラの第144話のネタバレ
- クロエの正体
※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
転スラ第144話以外のネタバレ情報はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【転スラ】解説・ネタバレ情報
| 18巻 | |||
| 81話 | 82話 | 83話 | |
| 19巻 | |||
| 84話 | 85話 | 86話 | 87話 |
| 20巻 |
|||
| 88話 | 89話 | 90話 | 91話 |
| 92話 | |||
| 21巻 |
|||
| 93話 | 94話 |
95話 |
96話 |
| 22巻 |
|||
| 97話 | 98話 |
99話 | 100話 |
| 101話 | |||
| 23巻 |
|||
| 102話 | 103話 |
104話 |
105話 |
| 24巻 |
|||
| 106話 | 107話 |
108話 |
109話 |
| 25巻 |
|||
| 110話 | 111話 |
112話 |
113話 |
| 26巻 |
|||
| 114話 | 115話 |
116話 |
117話 |
| 27巻 |
|||
| 118話 | 119話 |
120話 |
|
| 28巻 |
|||
| 121話 | 122話 | 123話 |
124話 |
| 29巻 |
|||
| 125話 | 126話 | 127話 |
128話 |
| 30巻 |
|||
| 129話 | 130話 | 131話 |
132話 |
| 31巻 |
|||
| 133話 | 134話 | 135話 |
136話 |
| 32巻 |
|||
| 137話 | 138話 | 139話 |
140話 |
| 33巻 |
|||
| 141話 | 142話 | 143話 |
144話 |
| 34巻 |
|||
| 145話 | 146話 | 147話 |
148話 |

- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエとヒナタが2000年前へ!
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエがルミナスを謁見!!
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエの「失敗ルート」と「希望ルート」
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!リムルvsヒナタはクロエが仕込んだものだった!?
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!リムルがヒナタと出会ったから魔王になる決意をした!
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエとヒナタが恋敵に!?笑
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!ヴェルドラの襲撃!!
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエが「勇者クロノア」を名乗る
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!勇者クロノアがヴェルドラを封印!!
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエの意識が消滅
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!ヒナタがシズに仮面を託す
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエの体が聖櫃へ
- 【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!そして今
- 「【転スラ】144話のネタバレ(漫画)「勇者の旅路」!クロエの正体が明かされる!」まとめ
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエとヒナタが2000年前へ!
転スラの第144話ではヒナタとクロエが2000年前のルベリオスに来ています。
143話ではグランベルがクロエに攻撃し、ヒナタがそれを庇いました。
→転スラの第143話のネタバレ解説を見る
これによりヒナタが致命傷を負い、さらにその傷はルミナスですら治療不可能でした。
ここでクロエが「まだ早いじゃない!」と理解不能なことを言いながら、その場から消失します。
その後、ヒナタはなぜかクロエの魂の中で目覚め、さらにクロエとヒナタはなんと2000年以上前に時間跳躍していました。
144話ではクロエがヒナタと一緒に2000年前のルベリオスに来ています。
そもそもなんでクロエがここを「2000年前のルベリオス」と認識しているのか、それはこれまでもクロエの力が暴走し、何度も何度も過去に飛ばされていたからです。
以前にリムルがイングラシアでクロエ達の教師をやっていた時、「精霊の棲家」に子供たちを連れてきました。
そこで子供たちの魔祖が暴走しないように、一人一人に上位精霊を宿してもらったのですが・・・
クロエの時だけは上位精霊ではなく、未来から来たクロエ自身の権能であるユニークスキル「時間旅行(トキノタビビト)」だったのです。
そういえばあの時に現れたあの女性、リムルにキスまでして去っていきましたね。
ただクロエもこのユニークスキルを自在に使えるわけではなく、ヒナタが殺された時を契機にいつも発動していました。
そんな2000年ループを何百回も繰り返してたら発狂しそうですが、クロエが詳しく思い出せるのは前回の記憶だけのようです。
ちなみにここまでクロエが何度も何度も辿ってきたループのことを、原作や書籍版では「勇者育成プログラム」と呼ばれています。
→転スラのクロエや勇者育成プログラムについて見る
そしてクロエはヒナタを連れて、まず最初に会わないといけない人物に会いに行きます。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエがルミナスを謁見!!
転スラの第144話では2000年前のルベリオスにおいて、まずクロエがやらなければならないこと・・
それはルミナスとの謁見でした。
クロエはルミナスに「もうすぐ暴風竜が来て城が壊される」「早く非難してほしい」と口にしますが、いきなりそんな未来予知を言われてもルミナスは信じられません。
クロエもそれを裏付ける証拠があるはずもありませんが、ここでは「少なくとも秋の間にやってくるから警戒しておいて」とだけ告げます。
この時代はまさにヴェルドラがルベリオスで暴れまわった頃だったんですね。
ちなみにクロエはあっさりルミナスとの謁見にこぎつけたわけではなく、城門で衛兵相手に色々やって押し通っていました笑
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエの「失敗ルート」と「希望ルート」
転スラの第144話ではクロエとヒナタが現状について整理します。
まず今回のループでは、クロエは「前回と同じ道筋を辿りたい」と考えていました。
というのも、クロエは前回辿った道筋が「希望ルート」、それ以前の道筋を「失敗ルート」と定義しており、失敗ルートでは人類社会が崩壊していたのです。
そのルートでは東の帝国の侵攻が始まり、東西の戦争が勃発。
東の帝国はヴェルドラが壊滅させるも、そのルートでのヴェルドラは大激怒しまくっており、暴れ続けてテンペストまで滅亡させていました。
さらにヴェルドラを止めるためにクロエ、ヒナタ、ルミナスと一緒にヴェルドラに挑むも、決着前にヒナタが何者かに殺されるのです。そこでまたクロエは2000年間に飛ばされる、と。
で、そもそも失敗ルートでヴェルドラが暴れているその状態、リムルは何をやっていたのかというと・・・
失敗ルートではリムルは東の帝国に殺されていたのです。
あのリムルが殺されるって、いったい何が起きていたのやら・・
つまりヴェルドラがテンペストを滅亡させるほど暴れ続けていたのも、リムルが殺されたからだったんですね。
そしてそんな失敗ルートをついに抜けたのが、前回のループである「希望ルート」なわけですが、なぜクロエは前回のルートを希望ルートと考えたのか。
その鍵はリムルが魔王になっているかどうかでした。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!リムルvsヒナタはクロエが仕込んだものだった!?
転スラの第144話ではクロエが、イングラシアからリムルが帰るあの時のことを語ります。
リムルが子供たちと別れる時、クロエは寂しさのあまり、リムルを引き留めていました。
この時にクロエはリムルから仮面を貰っていましたね。
ただ実はあの引き留めは寂しさから来る子供心ではなく、クロエが意図的に「数分間を稼ぐため」でした。
そのたった数分間の時間稼ぎによって何が起きたか・・
あの数分の遅れにより、リムルがテンペストに帰還する前にヒナタと出会うのです。
というのも、これまでの失敗ルートではいつもヒナタが間に合わず、あのタイミングでリムルとヒナタが戦うことは無かったんですね。
それをクロエは歴史を変えるため、敢えて二人を引き合わせました。
まあリムルにとってはあの戦いは恐怖でしかなかったでしょうが笑
もしリムルとヒナタが出会わなければ、リムルはあのまままっすぐテンペストに帰還していました。
これにより、ファルムス王国の異世界人共が好き勝手やる前に、リムルが鎮圧できていました。
コレだけを聞くと、むしろリムルとヒナタが出会わない方が平和で済んだように聞こえますね。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!リムルがヒナタと出会ったから魔王になる決意をした!
転スラの第144話ではリムルが異世界人を撃退していれば、シオン達の死亡というテンペストの悲劇は起きませんでした。
それは同時に・・・
リムルが魔王になる決意をしないルートだったのです。
リムルはシオンを含む何十人もの仲間を殺されたからこそ、ファルムス王国軍を全滅させ、その魂を生贄に魔王になる道を選んでいましたね。
これまでの失敗ルートでのリムルと、希望ルートで魔王化したリムルでは強さの桁が違います。
だからこそ、失敗ルートで東の帝国にいつも殺されていたリムルが、魔王化した今のルートなら未来を変えられるのです。
またクロエによると、これまではクロエが過去に飛ぶ前に必ずリムルがいなくなっていたのに対し、前回は初めてリムルがずっと生きていました。
そのため、クロエはこのルートを「希望ルート」と考えているんですね。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエとヒナタが恋敵に!?笑
転スラの第144話では現状の整理が終わり、クロエとヒナタはまずこのループで、前回と同じルートをたどることになります。
そしてグランベルとの戦闘が始まるあの瞬間まで行きつき、今度こそ誰も死なないルートを完成させるのです。
ヒナタもクロエが何度も何度もループしてきた事実から、「今回で最後にしないと」「繰り返しても報われない運命をここで断ち切る」と決意していました。
ここで突然クロエが・・・
リムルさんは渡さないから!
と宣戦布告していました笑
そういえばクロエがいつの間にか「リムル先生」から「リムルさん」呼びになっていましたね笑
クロエの中では「ヒナタはリムルのことが好き」と確信しているのでしょうか笑
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!ヴェルドラの襲撃!!
転スラの第144話では二週間後・・・
クロエの予言通り、ルベリオスにヴェルドラが現れて大暴れしています。
これによりルベリオスは壊滅的な大惨事となりますが、クロエの忠告に加えて、襲撃当日にクロエが市民の避難を先導したことで被害は最小限で済んでいます。
そしてクロエとヒナタはこのタイミングでルミナスに協力を頼むことにしました。
ここでクロエが知っている未来を正直にルミナスに話すのですが、全てを話すわけではありません。
例えばグランベルの裏切りまで教えてしまうと、ルミナスは今のタイミングでグランベルを抹殺するでしょう。
そうなると「希望ルート」と歴史がずれてしまうので、歴史をなぞるために秘密にしなければならないことも多くあるのです。
途方もない数の選択肢や分岐ルートの中で、どれを教えてどれを秘密にするのかを判断できる時点で、クロエの頭脳も半端ないですね笑
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエが「勇者クロノア」を名乗る
転スラの第144話ではこの後、クロエとヒナタが「勇者」として人々を助ける旅に出ることになります。
というのも多くの時代に現れて伝説となっていた「仮面の勇者」、あれこそが時間跳躍を繰り返すクロエだったのです。
ただここで何と名乗るのかが問題で、「クロエ」という本名を出すとレオンにバレます。
失敗ルートでは割とテキトーだったようで、クロエの行き当たりばったりな性格が出ていますね笑
そしてヒナタが「時の神様「クロノス」とクロエを合わせて」とひらめき・・・
と名乗ることにしました。
クロノアの名前ができたのはこういう経緯だったんですね。
またこの「クロノア」の名前を決めたこのイベント、実は「名付け」行為にあたり、その他の様々な因果もあってヒナタのユニークスキル「簒奪者(コエルモノ)」が消えました。
さらにこの「クロノア」という名前決めイベントが、後々の厄介ごとの一つになっていくのです。
ちなみにこのクロエとルミナスのやり取りを、当時のグランベルが陰で聞いていました。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!勇者クロノアがヴェルドラを封印!!
転スラの第144話ではクロエとヒナタの二人三脚での旅が始まります。
何しろ2000年を超える長い長い旅であり、メンタル的にも二人いてよかったですね。
そして約1700年後、ジュラの大森林の洞窟で・・・
クロエから体の主導権を借りたヒナタが、ヴェルドラを「無限牢獄」に封印しました。
ヒナタは地下迷宮最深部での雪辱を果たしましたね笑
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエの意識が消滅
転スラの第144話ではクロエとヒナタがヴェルドラを封印し、ルミナスがめっちゃ上機嫌です笑
ここでヒナタがクロエに体の主導権を返そうとしますが、クロエはそれを拒否しました。
なぜなら・・・
クロエの意識がもうすぐ消えてしまうからです。
というのも、そろそろレオンがこの世界に来る頃で、それはつまりクロエもこの世界にやってくることになります。
量子力学のパウリの排他律のごとく、同時代に二人の同一人物が存在することはできないため、現存するクロエは玉突きのように消えてしまうんですね。
また同一存在が同一時空で重なるという常識外の現象により、レオンと一緒に来たはずのクロエはもっと先の時代に飛ばされることになります。
これでレオンがクロエを探すため、延々と召喚の儀式の研究に没頭するわ、召喚された子供を集めるわの日々を送ることになるわけです。
さらにはヒナタも近い将来この世界に召喚されるため、今のヒナタが活動できるのもそれまでに限定されます。
ここでルミナスが
現世から隔絶される
未来でお主達の魂を探し出し
完全な形で封印を解くと約束する
と宣言しました。
ラプラスに聖櫃を盗まれた時にルミナスが口にした「友との約束」とはコレのことだったんですね。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!ヒナタがシズに仮面を託す
転スラの第144話ではクロエが消滅した後、ヒナタがレオンの城に向かいます。
ちなみにこの時点で、ヒナタはクロエの体の中で「クロノア」が暴れているのを感じていました。
レオンの城でヒナタは、イフリートの力で暴走するシズを救うのです。
シズはこれから先、ユウキ・カグラザカとヒナタの先生となるのですが、実はその前にヒナタと出会っていたんですね。
こうしてヒナタはシズが独り立ちするまで面倒を見て、仮面を託しました。
この仮面はクロエがこれまでに途方もない回数のループ、空恐ろしいほどの年月を経たものです。
それもあって、アニメの外伝でディアブロ(当時は黒)が腕を吹き飛ばされた時に「無限の時間圧」と表現していましたね。
ちなみにこの時、ヒナタは既に「クロノア」の暴走を抑えるのに限界が来ていたようです。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!クロエの体が聖櫃へ
転スラの第144話ではシズに仮面を託したヒナタが、ルミナスの元に帰ってきました。
そしてヒナタはルミナスが作り出した聖櫃の中に入ります。
聖櫃の中で眠る謎の少女は、体はクロエ、中身はヒナタだったんですね。
こうして2000年の時を旅してきたクロエとヒナタの役目は終わり、ここから「希望ルート」と同じ歴史が流れます。
【転スラ】144話のネタバレ(漫画)!そして今
転スラの第144話ではその後、封印の洞窟でちっさいスライムが誕生し、なぜか暴風竜の気配が消えて世界に大激震が走り、何やら魔物が集まった村ができ、オークロードを謎のスライムが喰らい・・・
そんなこんなで魔物の国「テンペスト」が誕生しました。
こうして「希望ルート」の、その先への時代が始まります。
「【転スラ】144話のネタバレ(漫画)「勇者の旅路」!クロエの正体が明かされる!」まとめ
今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第144話のネタバレ最新情報について解説しました。
クロエの正体や、これまでの時間旅行について明かされています。
次話ではグランベルとの決戦に注目ですね。
転スラの第144話以外のネタバレ情報はこちらもどうぞ
↓ ↓ ↓
【転スラ】解説・ネタバレ情報
| 18巻 | |||
| 81話 | 82話 | 83話 | |
| 19巻 | |||
| 84話 | 85話 | 86話 | 87話 |
| 20巻 |
|||
| 88話 | 89話 | 90話 | 91話 |
| 92話 | |||
| 21巻 |
|||
| 93話 | 94話 |
95話 |
96話 |
| 22巻 |
|||
| 97話 | 98話 |
99話 | 100話 |
| 101話 | |||
| 23巻 |
|||
| 102話 | 103話 |
104話 |
105話 |
| 24巻 |
|||
| 106話 | 107話 |
108話 |
109話 |
| 25巻 |
|||
| 110話 | 111話 |
112話 |
113話 |
| 26巻 |
|||
| 114話 | 115話 |
116話 |
117話 |
| 27巻 |
|||
| 118話 | 119話 |
120話 |
|
| 28巻 |
|||
| 121話 | 122話 | 123話 |
124話 |
| 29巻 |
|||
| 125話 | 126話 | 127話 |
128話 |
| 30巻 |
|||
| 129話 | 130話 | 131話 |
132話 |
| 31巻 |
|||
| 133話 | 134話 | 135話 |
136話 |
| 32巻 |
|||
| 137話 | 138話 | 139話 |
140話 |
| 33巻 |
|||
| 141話 | 142話 | 143話 |
144話 |
| 34巻 |
|||
| 145話 | 146話 | 147話 |
148話 |

転スラの一番くじ&コラボグッズ最新情報はこちらの記事からどうぞ
転スラのコラボグッズ一覧
















コメント