この記事ではサカモトデイズの第270話についてネタバレ解説します。
第269話では有月がサカモトの人格を持って復活しました。
第270話ではどんな展開になるのでしょうか。
- サカモトデイズの第270話のネタバレ
- 有月(坂本)との戦況
- ORDERの動向
※この記事はサカモトデイズのネタバレを含みます
目次の後から記事の本文が始まります。
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【サカモトデイズ】ネタバレ情報

サカモトデイズの270話のネタバレ最新話!全盛期の坂本が立ちはだかる!
サカモトデイズの第270話では有月が坂本の人格になって復活します。
269話では南雲が有月を撃破するも、坂本は致命傷を負って死を待つばかりでした。
→サカモトデイズの269話のネタバレ解説を見る
さらに有月がまだ死んでおらず、有月の中にサカモトの人格が発現して復活するのです。
270話ではシンが有月の思考を読んだ時、それはデブになる前のかつての坂本のものでした。
さらに映像で見ていた宮バァが「随分と懐かしい殺気だよ」と口にしており、これは全盛期の坂本の姿のようです。
これについてウータンが分析しており、有月が新しい人格を作る条件は「生死の際などの強いストレス」であり、有月は10年前にサカモトとの決戦で殺されかけました。
その時に形成された人格だとすれば、10年前の坂本、つまり現役最強の頃の坂本太郎なのです。
サカモトデイズの270話のネタバレ最新話!坂本が有月を圧倒!?
サカモトデイズの第270話では有月(坂本)が南雲に一瞬で肉薄し、右フックをかましますが、それはフェイントで左ミドルが本命でした。
その破壊力は南雲が吹き飛ばされ、スペースクラフトをぶっ壊すほどでした。
というかコレを食らって生きてる南雲も人外ですね笑
そして電気系統がぶっ壊れて引火して火災が発生しました。
有月(坂本)は先端が燃えた金属片を拾って、出血が止まらない頸動脈を焼き固めて無理矢理止血します。
こういう非常識な応急処置も坂本まんまですね。
サカモトデイズの270話のネタバレ最新話!南雲が再び殺しにかかる
サカモトデイズの第270話では南雲が「君はなんで自分が戦ってるかわかってる?」と語りかけますが、有月(坂本)は無言のままです。
コミュ障なところもかつての坂本のまんまですが、リオンとは違って有月の都合のいいように書き換えられた殺戮マシーンのようですね。
そして南雲は有月に言われた「君も僕と同じ、過去に囚われた人間だ」という言葉を思い出し、有月の首を両断しなかったことを後悔しかけます。
それでも南雲は「それがどうした」「何度だって殺してやるさ」と、再び有月を殺しにかかるのです。
こうして南雲vs坂本の同期対決が始まります。
サカモトデイズの270話のネタバレ最新話!坂本の強さが異常!!
サカモトデイズの第270話では有月(坂本)が空中ブランコを掴み、人外のパワーでぶん回しました。
すると空中ブランコの耐久力超えにより支柱がぶち折れて・・・
南雲に降ってくるのです。
その隙に有月(坂本)は、無人のジェットコースターが走ってきたのでそれを捕まえて、脱線させて南雲にぶん投げます。
南雲は沖との死闘、有月&楽との闘いで既に限界ギリギリで、回避できません。
サカモトデイズの270話のネタバレ最新話!全員集結!!
サカモトデイズの第270話では南雲がジェットコースターを食らいかけたその時、
という言葉と共に、神々廻がジェットコースターを空中で弾き飛ばし、そのまま有月(坂本)に攻撃します。
さらに神々廻だけではなく・・・
大佛、キンダカ、四ツ村、上終(カミハテ)まで集合します。
恐らくこれが最終決戦、作中最高の大激戦になりそうですね。
「サカモトデイズの270話のネタバレ最新話!全盛期の坂本が強すぎる!」まとめ
今回はサカモトデイズの第270話についてネタバレ解説しました。
神々廻、大佛、キンダカ、四ツ村、上終(カミハテ)が救援に駆け付けています。
次話では有月(坂本)との最終決戦に注目ですね。
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