この記事ではサカモトデイズの第207話についてネタバレ解説します。
第206話ではキンダカと四ツ村が駆けつけました。
第207話ではどんな展開になるのでしょうか。
- サカモトデイズの第207話のネタバレ
- 有月の動向
- ORDERの動向
※この記事はサカモトデイズのネタバレを含みます
目次の後から記事の本文が始まります。
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【サカモトデイズ】ネタバレ情報

サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!新旧ORDERの戦いが迫る!?
サカモトデイズの第207話では新旧ORDERの戦いに注目です。
206話では沖の合図でORDERの総攻撃が始まりました。
→サカモトデイズの206話のネタバレ解説を見る
さらに新生殺連になった今、殺連規定もクソもなくなったために沖は葵をも狙い、坂本商店が爆破されるのです。
茫然自失となった坂本でしたが、そこにキンダカと四ツ村が駆けつけました。
207話ではキンダカと四ツ村が駆けつけ、沖の動きを止めています。
そしてキンダカがサカモトに話しかけると、
坂本は坂本商店の爆破動画を見せられたことで完全に戦意喪失していたのです。
これを見てキンダカは坂本を戦闘に参加させないように、キンダカと四ツ村で対処することにしました。
沖はキンダカと四ツ村に「老兵二人、今更お呼びではない」「いつまで上司の気分でいる?」と口にしますが、キンダカは相変わらず軽い調子で
ORDERの格も落ちたもんだなオイ!
どのみち俺等は時代と共に消えていく存在だ
ジタバタするのはよそうぜ沖
と口にするのです。
キンダカは時代の変化と共に、殺連が衰退していくのを予見していたようですね。
「殺し屋が必要ない世界」を良しとするキンダカと、「殺し屋の時代を存続させる」ことに躍起になっている沖は、全く相容れない存在同士のようです。
サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!沖の武器は薙刀!!
サカモトデイズの第207話では沖がついに獲物を披露します。
沖の武器は薙刀で、間合いもめちゃくちゃ長いです。
ただ「殺し屋一のスピード」を誇るキンダカを捉えることはできず、沖はキンダカの蹴りをまともに喰らいます。
さらに吹き飛んだ沖を四ツ村が斬ろうとしますが、沖は薙刀を地面に突き刺して飛び上がって回避しました。
沖は「老兵」と表現しましたが、二人共まだまだ現役ですね。
サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!シンがアタリを取り戻す!!
サカモトデイズの第207話ではキンダカと四ツ村が奮闘する中、シンが一瞬の隙をついて、七夕に
と念じます。
これで七夕は一瞬動きが止まり、
その間にアタリを救出しました。
この時点で沖は「これ以上は費用対効果が悪い」「これから予定が詰まっている」ということで、ORDERの面々はこの場を退くのです。
キンダカと四ツ村が来たとはいえ、戦力的には完全にORDERが側が有利だったので、坂本達にとっては助かりましたね。
サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!葵とルーの安否は!?
サカモトデイズの第207話では既に市役所に市民が押し寄せており、有月が宣言していた通り銃の配布が始まっていました。
ちなみに銃は生体認証がついており、さらに3発以上は撃てない仕様になっているようですね。
つまり他人の銃を奪ったとしても、その銃は使えない仕様なのです。
そんな中、坂本達は爆破された坂本商店に向かって走りますが、現場では坂本商店が跡形もなく吹き飛んでいました。
葵とルーが死んだのかと思ったその時、後ろから「あなた!」という声と共に葵とルーが現れたのです。
実は坂本がセキュリティを強化しており、監視カメラで殺し屋が入ってきた瞬間、葵とルーは地下のセーフルームに落ちており、爆破を免れていました。
ってか坂本は自分で強化したセキュリティのことを忘れていたのでしょうか笑
サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!坂本がトラウマで戦線離脱!?
サカモトデイズの第207話では葵とルーが無事だったのですが、坂本が浮かない顔をしています。
そして坂本は、沖がスマホで見せてきた坂本商店の爆破動画を思い出し・・
その場に倒れ込んでしまいました。
この様子を見た四ツ村が、
相当ショックだったんだろう
殺し屋適正の無い新人がたまに陥るトラウマだ
長くこっちの世界に浸かりすぎた代償
これで引退した殺し屋なんて腐るほど見てきた
とキンダカに話しています。
これはトーレスに5連敗したことなんかよりずっと深刻な事態ですね。
ただでさえ有月はORDERという最強の戦力と組んでしまっており、坂本が戦線離脱なんてことになったらもはや終わりです。
サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!スラー一味とORDERが合流!
サカモトデイズの第207話では場面が変わり、有月が自らの首にナイフを刺そうとし、それを寸前で止めていました。
これは有月の中にいるリオンが、有月が起こした騒動にブチギレているのです。
そんな中、有月の元に沖達が集まりました。
アキラもこの状況に「どんどん状況が悪化してる」「リオンさんのために私にできることは・・」と考えていましたが、このアホみたいな戦力の中ではそうそう何もできないでしょうね。
また京(カナグリ)が神々廻に「お前がこっち側につくとは意外だったぞ」と口にしており、神々廻も口では「世の中器用に渡っていかんとな」とテキトーに言っていました。
坂本達にとって、神々廻の存在は助けになりそうですね。
で、かつて豹に右腕を持っていかれるなどORDERに恨みのあるクマノミは「なんでこんな奴らと組まないといけないの」とウザそうにしていますが、神々廻は・・・
ん?そのアホな腕どうしたん
と、1ミリも仲良くする気がありません笑
当然ながらクマノミがブチギレて神々廻に仕掛けるも、大佛がクマノミの手を軽々受け止め、トーレスやアキラが二人を制しました。
ちなみにこれで普通は止まるところ、大佛が丸ノコをぶん投げて、クマノミの髪の毛をバッサリぶった切っています笑
そんなこんなでこれからもすったもんだありそうですが、この場に史上最強の殺し屋集団が誕生しました。
特に篁(たかむら)の力をコピーしてしまった有月の存在は脅威ですね。
「サカモトデイズの207話のネタバレ最新話!新旧ORDERの戦いが始まる!?」まとめ
今回はサカモトデイズの第207話についてネタバレ解説しました。
スラー側の戦力が絶望的なほど強化された中、坂本はトラウマで殺し屋継続の危機となっています。
次話ではスラー達の動向や、坂本の様子に注目ですね。
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