真夜中ハートチューンの第132話のネタバレ最新話!六花がチケット売りに絶望!

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この記事では真夜中ハートチューンの第132話についてネタバレ解説します。

第131話ではアリスの宇宙飛行士になりたいという夢が初めて明かされました。

第132話ではどんな展開になるのでしょう?

この記事で分かること
  • 真夜中ハートチューンの第132話のネタバレ
  • 新章の展開
  • 六花とヒズミの様子

※この記事は真夜中ハートチューンのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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真夜中ハートチューンの解説&考察

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!六花とヒズミがライブチケットを売りさばく!

真夜中ハートチューンの132話では六花とヒズミの様子が描かれます。

 

131話ではしのぶがアリスを自宅に招くも、そこからどうするのかをなんも考えてませんでした笑
→真夜中ハートチューンの131話のネタバレ解説を見る

そこからしのぶとアリスは偶然にも同じラジオ番組のリスナーだったことが発覚し、その流れでアリスは「山吹財閥を引き継いでさらに大きくする」という正規ルートとは別に「宇宙飛行士になりたい」という夢を持っていたことをしのぶに明かします。

アリス自身、この夢は叶うはずが無いと考えていましたが、しのぶの言葉で改めて自身の夢を追うことを決めるのです。

 

132話ではヒズミが六花に「覚えてますか井ノ華六花さん」「クリスマス前のゲリラライブがあなたがド下手なせいで流れたことを」と初っ端から超喧嘩腰です笑

で、今度はライブハウスを貸し切ってお金も貰うので、ゲリラライブのようにいきなり中止することはできません。

ライブハウスのキャパは300人、六花とヒズミの単独ライブ、日時は一か月後です。

そしてチケットですが・・・

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!六花とヒズミがライブチケットを売りさばく!(C)五十嵐正邦/講談社

ギターのピックをチケットにしたオシャレ仕様で、六花とヒズミで手分けして150枚ずつ売るのです。

ヒズミの知名度があれば300枚なんぞ秒で売れるでしょうが、ヒズミは敢えて二人で手分けする方式にしています。

六花も心の奥底で「ヒズミと一緒に売ればすぐ終わる」と思っていたようで、ヒズミはそこを見透かすのです笑

で、六花はいつもの如くヒズミに啖呵を切って、ピックを150枚ガサガサ集めてのしのしと去っていきました。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!六花が150枚売れなかったら・・?

真夜中ハートチューンの132話ではいつも通りプロデューサーの陣内がクソ遅れてやってきました笑

もう六花は去った後で、ヒズミもいっつも遅れて来る陣内にキレています笑

そして陣内がチケットについて、「ヒズミが売れば余裕なのに」と口にしますが、ヒズミは

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!六花が150枚売れなかったら・・?(C)五十嵐正邦/講談社

井ノ華さんが150枚売り切れなかったら
彼女は切ります

とバッサリ言い捨てました。

いくら才能がある相手でも、ヒズミは「集客能力がゼロの人間と組む価値はない」と口にするのです。

さらにはこのことを六花に一切伝えておらず、あのクソがつくほどテキトーな陣内ですらヒズミに「他人に厳しすぎない?」「人への接し方が冷たすぎるよ」と言いました。

これにヒズミは・・・

人間関係に熱がある方がおかしい
損得以外で人と関わるなんて無意味

と吐き捨てています。

ヒズミがこれだけ人を寄せ付けない、線を引きまくっているのは過去に何かあったからみたいですね。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!校内でチケットを売る作戦!

真夜中ハートチューンの132話では六花がどうやってチケットを売ったもんか悩んでいます。

ここで六花は「みんなに相談・・」と思いかけるも、すぐに「みんな忙しいんだから」と思い直し、自力で売ることを決意しました。

で、まずはいつもやっている校内ライブで売ることにするのです。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!校内でチケットを売る作戦!(C)五十嵐正邦/講談社

結果は1枚も売れませんでした笑

まあ当然と言えば当然で、みんな校内ライブを聞きに来るのは無料だからという理由も強いのです。

さらに3000円という値段は高校生にとってだいぶ高いでしょう。

それでも一人だけ、将来歌手を目指していながらも足を踏み出せない後輩の女の子がチケットを買ってくれました。

これで幸先よく次々売れれば良かったんですが、結局この子を最後に誰も買わず笑

残り149枚という死ぬほど遠い道のりに六花が絶望していました笑

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!放送部は六花の扱いを分かっている笑

真夜中ハートチューンの132話では放送部の部室で六花が机に突っ伏しています。

そんな六花にアリスが声をかけるも、六花は「ダサくて言えない」と意地を張り、事情を話しません。

アリスは呆れながら「話すぐらいいいだろう」「全くひねた奴だな」と口にしますが、そんなアリスにイコ、しのぶ、寧々がこれまた呆れながら

イコ:「六花の扱いをまるでわかってないぜ」
しのぶ:「意地になった六花ちゃんは寄り添っても離れるだけ」
寧々:「空気読めないのに女心も読めないの?」

と、寧々に至ってはボロクソ言いまくっていました笑

3人曰く、「こういう時の六花は放置」という意見で一致しています。

何故なら六花は「悩める一匹狼」「かっこいいお姉さん」「常に余裕でミステリアス」でありたいという心理があるのです笑

なので努力の過程を見せずに「余裕だけど?」が得意技で、危なくなったらとりあえず微笑んでどっか行く、というのがいつものパターンでした笑

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!放送部は六花の扱いを分かっている笑(C)五十嵐正邦/講談社

こうして性格も心理も120%見透かされまくっていた六花は真っ赤になりながらみんなを追いかけていますが笑

アリスはそんな六花の表情を見て「意外だな」「こいつもこんな顔をするのか」と、六花の意外な一面を見るのです。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!みんなで手分けしてチケットをさばく!

真夜中ハートチューンの132話では六花が事情を白状したところで、チケット残り149枚をみんなで手分けして売ることにしました。

六花はみんなの手を煩わせることに抵抗しますが、しのぶは六花に「六花ちゃんは私が逆の立場だったら助けてくれないの?」と尋ねます。

当然六花は逆の立場ならしのぶを助けるでしょう。

さらにしのぶは、

私は損得で六花ちゃんと居たいと思ったこと
一度も無いよ
友達ってそういうもんでしょ

と、さっきのヒズミの「損得以外で人と関わるなんて無意味」という言葉のまさに真逆のセリフを口にしました。

またアリスも六花に「手を借りることはズルではない」「手を差し伸べる人間がいることも能力のうち」と諭すのです。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!みんなで手分けしてチケットをさばく!(C)五十嵐正邦/講談社

こうして六花もみんなに頼ることにし、放送部総出でチケットをさばきにかかります。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!ヒズミは音楽がすべて

真夜中ハートチューンの132話ではヒズミがチケット代わりのピックでギターを弾いています。

チケットの割には良いピックのようで、陣内が無駄に品質にこだわったのでしょうか笑

ここで陣内が「ライブ中にピック落としたらどうすんの?」と尋ねており、そういう時のためにマイクスタンドに予備を差しているのです。

しかしヒズミはライブで予備のピックを差していることは一度もありませんでした。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!ヒズミは音楽がすべて(C)五十嵐正邦/講談社

それはヒズミにとって音楽がすべてであり、楽器が命なので、ピックは死んでも落とさないからでした。

さらには「落とす奴は音楽舐めてる」と吐き捨てており、

本気じゃない奴は
「持ってるもの」が多い
お金
友人
家族
そんなので手一杯だから
一番大事なものを手放す
私は手放さない
私は楽器しか持ってないから

と、壮絶なまでの覚悟を口にしています。

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!「はなさない」

真夜中ハートチューンの132話では路上で六花としのぶがチケットを売っていますが、流石に無名歌手のチケットはそうそう買ってもらえません。

ただ六花は協力してくれるしのぶに「ありがとうしのぶ」「ずっと手を差し伸べてくれてたのに、つまんない意地で手放そうとしてた」と感謝しています。

そして六花は、もう今後しのぶの手を離さない理由を語ります。

それと同時に、陣内がヒズミに「ヒズミが歌手を目指したきっかけは六花ちゃんに話したの?」と尋ねていました。

二人の答えは・・

真夜中ハートチューンの132話のネタバレ最新話!「はなさない」(C)五十嵐正邦/講談社

六花 :信頼してるから離さない
ヒズミ:信頼してないから話さない

これが132話のタイトル「はなさない」に繋がります。

五十嵐先生のタイトルを考えるセンスが毎回半端じゃないですね・・

それにしてもヒズミが音楽を始めた理由、何やら重たい事情がありそうです。

「真夜中ハートチューンの第132話のネタバレ最新話!六花がチケット売りに絶望!」まとめ

今回は真夜中ハートチューンの第132話についてネタバレ解説しました。

六花がライブチケット150枚売りのミッションを始めています。

次話では無事にチケットを捌き切れるのか注目ですね。

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