メイドインアビスのカートリッジとは?構造や中身、作り方を解説!

この記事ではメイドインアビスのカートリッジの構造や中身、作り方をご紹介していきます。

カートリッジとはボンボルドの発明品なのですが、メイドインアビスを一度読んだだけではイマイチ詳しくわかりませんよね…。

しかしカートリッジについて詳しく知ることで、より作品を楽しむことができるんです!

まずはカートリッジの概要からみていきましょう。

この記事で分かること
  • カートリッジの構造
  • カートリッジの中身
  • カートリッジの作り方

※この記事はメイドインアビスのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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メイドインアビスの解説&考察

メイドインアビスのカートリッジとは?役割は何?

ここではカートリッジの概要についてご紹介していきます。

まずカートリッジが作られた目的は、上昇負荷を受けないようにするためです。

つまりカートリッジについて知るためには、上昇負荷について知ることが必要なんです!

なのでまずは上昇負荷についてみていきましょう。

アビス内では「上昇負荷」による呪いが存在する

アビス内では「上昇負荷」による呪いが存在し、「アビスの呪い」、「呪い」とも呼ばれています。

アビス内から帰還する際に必ず起こる謎の症状のことで、移動速度や体格に関係なくアビス内を下から上に移動をすれば必ず発症してしまいます。

場所によっては少し坂道や階段を登っただけでも発症しますが、端の方が呪いは弱いです。

特に六層以降の上昇負荷は、人間が生きて帰ることは不可能なレベルのものになっています。

なので六層から下に行くことは事実上一生をアビスの中で過ごすことを意味するため「絶界行(ラストダイブ)」と呼ばれています。

深層ほど「上昇負荷」がエゲツなくなる

アビス内では「上昇負荷」による呪いが存在する(C)つくしあきひと/竹書房

上昇負荷は深層にいくほど帰路にかかる負荷は重く激しくなるというものです。

今回は各層ごとの上昇負荷を表にまとめたので、是非ご覧ください。

地上までの距離「アビスの呪い」
深界一層から軽い眩暈と吐き気
深界二層から重い吐き気 頭痛 末端の痺れ
深界三層から上記に加え 平衡感覚に異常 幻覚や幻聴
深界四層から全身に激痛 穴という穴から流血
深界五層から全感覚の喪失 それに伴う意識混濁 自傷行為
深界六層から人間性の喪失 もしくは死に至る
深界七層から確実な死

これを見るだけでアビスへ挑戦することがどれだけ命がけのことなのかがわかりますね。

カートリッジを装備していると「上昇負荷」の呪いを受けない

カートリッジを装備していると「上昇負荷」の呪いを受けない(C)つくしあきひと/竹書房

ここまでは上昇負荷の恐ろしさをご紹介してきましたが、実はカートリッジを装備すると上昇負荷の呪いを受けずに済むんです!

これだけ聞くとカートリッジは素晴らしい発明品ですよね。

しかしカートリッジはとても恐ろしい方法で作られているものなんです…。

メイドインアビスのカートリッジの構造や仕組み、中身、作り方は?

ここからはカートリッジの構造や仕組み、中身、作り方をご紹介していきます。

先ほどもご紹介したとおりカートリッジは素晴らしい発明品なのですが、とても恐ろしい方法で作られているんです…。

カートリッジは生きた子供を解体して作られる

カートリッジは生きた子供を解体して作られる(C)つくしあきひと/竹書房

カートリッジは生きた子供を解体して作られたものでした。

ボンボルドは数多くの子供たちを犠牲にしてカートリッジをつくっており、自分の子供であるプルシュカまで手にかけていました。

作中にはプルシュカがカートリッジにされるシーンがあるのですが、痛々しすぎてみていられません。
→メイドインアビスのプルシュカは死亡する?

カートリッジの中身は人間の「頭の中身」「背骨の途中まで」「腸」

カートリッジの中身は人間の頭の中身背骨の途中までです。

そのほかは余すことなくそぎ落とされてしまいます。

考えただけでゾっとしますよね…。

「カートリッジの中にいる子供」がボンドルドへの「上昇負荷」を肩代わりする仕組み

つまりカートリッジの仕組みは、カートリッジの中にいる子供がボンボルドへの上昇負荷を肩代わりすることで、ボンボルドは上昇負荷を受けずに済むという仕組みだったんです。

なのでカートリッジの中にいる子供は2人分の上昇負荷を負っているという事になります。

こんな恐ろしいものを平気で背負えるボンボルドがすごいですね…。

メイドインアビスのボンドルドの真の目的は「祝福」?カートリッジの真の役割とは?

ここではボンボルドの真の目的についてご紹介していきます。

ボンボルドは数多くの人体実験を行ってきましたが、一体どんな目的のために実験を続けているのでしょうか。

ボンドルドが人体実験の中で「祝福」の効果に気づく

ボンボルドは人体実験を進めていく中で、「祝福」の効果に気づきます。

「祝福」の効果とは、2人の間に愛情などの強い絆があればどちらかが呪いを肩代わりしてもらえるというものです。

この効果に気づいたボンボルドはそれ以降孤児たちに愛情をもって接するようになります。

その中の1人がプルシュカだったんです。

カートリッジに呪いを押し付ける度にボンドルドだけが「祝福」の効果を得られる

こうしてボンボルドは沢山の孤児に愛情をそそぎ、沢山のカートリッジをつくってきました。

もちろん「祝福」を受けるのはボンボルドです。

つまりボンボルドが優しく孤児たちに接していたのは「祝福」を得て上昇負荷を肩代わりしてもらうためだったんです。

間違いなくボンボルドは「筋金入りのろくでなし」ですね。

「メイドインアビスのカートリッジとは?構造や中身、作り方を解説!」まとめ

この記事ではメイドインアビスのカートリッジの構造や中身、作り方をご紹介しました。

カートリッジは便利な発明品ですが、とても恐ろしい方法で作られていることがわかりましたね。

子供の臓器がはいったものなんて背負いたくないです…。

カートリッジにされてしまった子供たちは、最期に何を思ったのでしょうか。

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