メイドインアビスのボンドルドの素顔は?正体や戦闘能力、遺物の力を解説!

この記事ではメイドインアビスのボンドルドの素顔や正体、戦闘能力、遺物の力をご紹介していきます。

ボンドルドはいつも仮面をかぶっているため、素顔が明かされていません。

またボンボルドの正体、戦闘能力、遺物の力はどれくらいあるのでしょうか?

まずはボンドルドの素顔や正体についてみていきましょう。

この記事で分かること
  • ボンドルドの素顔
  • ボンドルドの正体
  • ボンドルドの戦闘力
  • ボンドルドの遺物の力

※この記事はメイドインアビスのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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メイドインアビスの解説&考察
  1. メイドインアビスのボンドルドの素顔や正体とは?目の色がヤバい!
    1. ボンドルドは「白笛」!二つ名は「黎明卿」!
    2. ボンドルドはいつも仮面を被っている!素顔が見れるシーンはある?
    3. ボンドルドの正体は「精神隷属機(ゾアホリック)」でコピーを増やしまくった存在!
    4. ボンドルドのコピー「祈手(アンブラハンズ)」がいる限り不死身!仮面に秘密が!?
    5. ボンドルドの目の色と形がおかしい!?(漫画5巻の第34話)
  2. メイドインアビスのボンドルドの装備&保有している遺物を解説!
    1. ボンドルドの遺物:呪い針(シェイカー)
    2. ボンドルドの遺物:明星へ登る(ギャングウェイ)
    3. ボンドルドの遺物:枢機へ還す光(スパラグモス)
    4. ボンドルドの遺物:月に触れる(ファーカレス)
    5. ボンドルドの遺物:精神隷属機(ゾアホリック)
  3. メイドインアビスのボンドルドの正体は狂った白笛!その供物は自分自身!
  4. メイドインアビスのボンドルドは愛娘のプルシュカすら解体してカートリッジに!
  5. メイドインアビスのボンドルドはプルシュカ達を心から愛していた?狂気の中で「祝福」を受ける!(漫画5巻の第36話)
    1. アビスの呪いを他人に押し付けることで「祝福」を得られる!
    2. ボンドルドの手が獣化&体からしっぽが!?
  6. 「メイドインアビスのボンドルドの素顔は?正体や戦闘能力、遺物の力を解説!」まとめ

メイドインアビスのボンドルドの素顔や正体とは?目の色がヤバい!

まずはボンドルドの概要から説明していきます。

ボンドルドは言葉使いが丁寧で紳士的な白笛なのですが、平気で恐ろしいことをするヤバい人間なんです…。

ボンドルドは「白笛」!二つ名は「黎明卿」!

ボンドルドは「白笛」!二つ名は「黎明卿」!(C)つくしあきひと/竹書房

ボンドルドの階級は生きる伝説「白笛」で、二つ名は「黎明卿」です。

黎明とは「夜明けにあたる時期。 新しい文化・時代などが始まろうとする時期。」を意味しています。

ボンドルドはアビスで沢山の発明品を開発しているため、まさしく黎明の文字が似合う男ですね。

ボンドルドはいつも仮面を被っている!素顔が見れるシーンはある?

ボンドルドはいつも仮面を被っている!素顔が見れるシーンはある?(C)つくしあきひと/竹書房

ボンドルドの素顔は作中で明かされたことはなく、漫画5巻第38話で左目だけ描かれていました。

こう見るとなかなか綺麗な瞳をしていますよね…?笑

ちなみに劇場版でもボンドルドの素顔は公開されていませんでした…。

ボンドルドの正体は「精神隷属機(ゾアホリック)」でコピーを増やしまくった存在!

次にボンドルドの正体についてご紹介していきます。

ボンドルドの正体は「精神隷属機(ゾアホリック)」でつくった自分のコピー・祈手(アンブラハンズ)です。

ボンドルドの自身は昔に死んでおり、「精神隷属機(ゾアホリック)」でコピーをつくることで生きながらえていました。

つまりボンドルドを殺すためには「精神隷属機(ゾアホリック)」を潰すか、祈手(アンブラハンズ)を全滅させるかの二択しかないんです。

ボンドルドのコピー「祈手(アンブラハンズ)」がいる限り不死身!仮面に秘密が!?

さきほども言った通り、ボンドルドは祈手(アンブラハンズ)がいる限り不死身です。

『ボンドルド』として活動している祈手(アンブラハンズ)が死亡したら、別の祈手(アンブラハンズ)が仮面をかぶりボンドルドとして活動することになります。

つまり仮面は『ボンドルドである証』なんです!

ボンドルドの目の色と形がおかしい!?(漫画5巻の第34話)

ボンドルドの目の色と形がおかしい!?(漫画5巻の第34話)(C)つくしあきひと/竹書房

漫画5巻第34話では、ボンドルドの異常な目の色と形が描かれています。

劇場版でもこのシーンは描かれていたのですが、このときのボンドルドの目は一瞬で形を変え、1つの目の中に黒目が何個もあるかのようになっていました。

漫画だと少しわかりずらいので、気になった方はぜひ劇場版メイドインアビスをみてみてください。

メイドインアビスのボンドルドの装備&保有している遺物を解説!

ここからはボンドルドの装備や保有している遺物をご紹介していきます。

なんとボンドルドはたくさんの遺物を所持しており、なんと尻尾までも遺物だということがわかっています。

ボンドルドは遺物マニアなのでしょうか…?笑

ボンドルドの遺物:呪い針(シェイカー)

ボンドルドの遺物:呪い針(シェイカー)(C)つくしあきひと/竹書房

呪い針(シェイカー)は「呪い鋼」を切り出した矢を放ちます。

呪い鋼」は触れた質量によって上昇負荷が出現する遺物です。

つまり呪い針(シェイカー)は「呪いを植え付ける」という恐ろしい遺物なんです!

しかし呪いがきかないレグには効果がないようです。

ボンドルドの遺物:明星へ登る(ギャングウェイ)

ボンドルドの遺物:明星へ登る(ギャングウェイ)(C)つくしあきひと/竹書房

ボンドルドのトレードマークでもあるスキマ仮面から出る謎の光で、遺物『光の階段』の加工品です。

目標の数を問わず、強く意識したものを射線が通っていなくても打ち抜けます

ただし目標以外にはダメージは無く、触れても暖かい程度らしい。

ボンドルドの遺物:枢機へ還す光(スパラグモス)

ボンドルドの遺物:枢機へ還す光(スパラグモス)(C)つくしあきひと/竹書房

ボンドルドの肘から出る光の刀剣です。

当たった対象が「ほどける」ように消え、まるでレグの火葬砲と同じような効果を持っています。

強力な原生生物であるカッショウガシラを瞬殺したり、レグの火葬砲を相殺するなど、ボンドルドの武装の中でもかなり強力な物なんです。

ボンドルドの遺物:月に触れる(ファーカレス)

ボンドルドの遺物:月に触れる(ファーカレス)(C)つくしあきひと/竹書房

無数の触腕を操る遺物で、その腕は極めて強靭で伸縮性も高いものです。

正確には遺物ではなく、原生生物由来の加工物を筒に詰めたものらしいです。

とても扱いにくいですが、ボンドルドは経験を積むことでこれを使いこなすに至り、敵の捕縛や壁を伝っての移動など、極めて有効に利用しています。

ボンドルドの遺物:精神隷属機(ゾアホリック)

ボンドルドの遺物:精神隷属機(ゾアホリック)(C)つくしあきひと/竹書房

自身の不死性の根幹を支える遺物で、ボンドルドの手に渡るまで何人もの所有者を転々とし、破滅に追いやってきた曰く付きの逸品です。

自分の意識を他人へと植え付けることで自身を“増やす”ことができる遺物で、意識を植え付けられた者同士で互いに意識の共有ができます。

しかし人間がこの遺物による精神の増殖や融合に耐えることは出来ず、使えば精神に様々な異常をきたし、やがて意識が霧散して廃人と化すそう…。

メイドインアビスのボンドルドの正体は狂った白笛!その供物は自分自身!

ここまで読んだ皆様でしたらもうお気づきでしょうが、ボンドルドは超絶狂った白笛なんです。

実験のためなら手段を選ばない為、自分自身をなげうってまで実験を繰り返しています。

直接描写されたボンドルドの狂気じみた行動は、
 
  • 人々の憧れである『白笛』という肩書を利用して身寄りのない孤児を言葉巧みに誘い誘拐
  • その子供を肉塊やドロドロの残骸に変えてなお人体実験の素体にする
  • 好奇心から人間を解剖しようとする
  • さらってきた子供に生きた人間の解体作業を手伝わせる
などなど…。
 
文字を読んでいるだけで胸糞悪くなりますね。

メイドインアビスのボンドルドは愛娘のプルシュカすら解体してカートリッジに!

メイドインアビスのボンドルドは愛娘のプルシュカすら解体してカートリッジに!(C)つくしあきひと/竹書房

そしてなんとボンドルドは、愛娘のプルシュカすらも解体し、カートリッジにしてしまいます。
→メイドインアビスのボンドルドがカートリッジを作った目的を見る

それを知ったレグは発狂していましたね…。

作中にはプルシュカの解体シーンが載っていたのですが、心して読まないと精神がやられます。笑

メイドインアビスのボンドルドはプルシュカ達を心から愛していた?狂気の中で「祝福」を受ける!(漫画5巻の第36話)

愛する娘であるプルシュカまで手にかけたボンドルド。

果たしてボンドルドは本当にプルシュカたちを心から愛していたのでしょうか。

アビスの呪いを他人に押し付けることで「祝福」を得られる!

実はメイドインアビスの世界では「祝福」というものがあります。

「祝福」とは上昇負荷を受けても「健在であることを願われる」ことで人間性の喪失を防げるものです。

そのためには「祝福を受ける者」は「祝福する者」と強い絆で結ばれていなければなりません。

なのでボンドルドは、プルシュカたちを愛情をこめて育てることにしたんです。

つまりボンドルドはプルシュカたちを心から愛してはいなかったと言えるでしょう。

あくまで自分の私利私欲のためだったということですね。

ボンドルドの手が獣化&体からしっぽが!?

ボンドルドの手が獣化&体からしっぽが!?(C)つくしあきひと/竹書房

祝福」をうけたボンドルドは、手や足が獣化し、体から尻尾が生えてきていました。

そしてボンドルド自身は自我をしっかりたもっていました。

上昇負荷を克服した(=祝福を受けた)人物は、ナナチとボンドルドということになりますね。

ちなみにこのときの尻尾なども遺物であったことが後に判明していますが、詳細は不明です。

「メイドインアビスのボンドルドの素顔は?正体や戦闘能力、遺物の力を解説!」まとめ

この記事ではメイドインアビスのボンドルドの素顔や正体、戦闘能力、遺物の力をご紹介しました。

ボンドルドは強く紳士的ですが、残虐非道な性格の持ち主であることがわかりましたね。

とくにプルシュカの解体シーンはみていられませんでした。

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メイドインアビスの解説&考察

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