ワールドトリガーの嵐山准が怖い?会見で覚悟決まりすぎ!

この記事ではワールドトリガーの爽やかキャラ・嵐山准(あらしやまじゅん)の怖い描写について解説します。


嵐山准は作中で三雲修が初めて会ったA級隊員の一人で、A級5位の嵐山隊の隊長を務めています。

その性格は誰が見ても爽やかな熱血漢で、弟と妹には迷惑がられながらも熱烈なスキンシップを図るほどです笑


そんな嵐山准の一体どこが怖いのか、詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 嵐山准の怖いところ
  • 嵐山准の会見シーン


※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


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ワールドトリガーの嵐山准は聖人君子すぎて怖い?

嵐山准はワールドトリガーの作中で初登場した時から恐ろしいほどの人格者として描かれています。

初登場シーンは三雲修が通う中学校にモールモッドが出現した際に駆けつけた時で、当時C級隊員だった三雲修が代わりに倒したことを褒めちぎっていました(本当は倒したのは空閑遊真)。

三雲修の中学校には嵐山准の弟と妹も通っており、二人が無事と見るや熱烈なハグをして愛情表現をしています。二人共メチャクチャ嫌がっていましたが笑


この初登場シーン以外でも嵐山准はとにかく人格者で誰に対しても優しい聖人君子のようなキャラクターです。

三雲修から見ればただの優しい先輩ですが、底が見えない人物ということで「怖い」という声も上がっていますね。

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ワールドトリガーの嵐山准の過去の会見の言葉が怖い!

作中の時系列から4年前、嵐山准はボーダーの広報イベントに出席しており、記者からの質問に答えているシーンがあります。

この時はボーダーに批判的な記者から「次に襲撃があったら街の人と自分の家族どっちを守りますか?」というウザい質問が飛び、「もちろん家族です」と答えた嵐山准に軽く非難が集まりました。

しかし嵐山准は「家族が大丈夫だと確認したら戦場に引き返して戦います」と答え、

家族が無事なら何の心配もないので
最後まで思いっきり戦えると思います。

続けました。やいのやいの言っていた記者もこのセリフに押し黙り、記者会見は何事もなく収束します。


このシーンでは嵐山准の「最後まで」が強調されており、これは言い換えると「最期まで」とも捉えられます。

当時15歳の少年にしては壮絶と言えるほどに覚悟が決まっており、ファンの間でもここのセリフが「怖い」という声も多く上がっています。


勿論「ウザい記者を黙らせるための方便」という見方もできますが、あの嵐山准が言った言葉なので本心だったと思われます。

この場合「死ぬまで戦います」と笑顔で答えているようにも見え、笑顔の底にある闇を見ているような怖さがありますね。

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ワールドトリガーの嵐山准は普段は超絶優しい!怖い一面はある?

ここまで嵐山准の聖人君子ばりに優しい性格や、過去の記者会見で放った「よく考えると怖いセリフ」についてご紹介してきました。

嵐山准に関しては「底が見えない」「覚悟決まりすぎ」といった理由で「怖い」という声がたまに上がっていますが、少なくとも作中の普段の言動を見ている限りはいつでも優しい先輩です。


ただ「普段温厚な人ほど怒ると怖い」というのはお約束なので、今後嵐山准がブチギレるような場面があったら恐怖の回となりそうですね。

嵐山准がキレるところは想像できませんが、怖いもの見たさでちょっと見てみたい気もします笑

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「ワールドトリガーの嵐山准が怖い?会見で覚悟決まりすぎ!」まとめ

今回はワールドトリガーの爽やかキャラ・嵐山准(あらしやまじゅん)の怖い描写について解説しました。

嵐山准は主人公の三雲修とも関わりが深いキャラクターで、その人柄からボーダー内でも信頼が厚い人物です。

一方でそのあまりにも人間できすぎている様子から「怖い」という声も上がっています笑

今後も嵐山准の言動には注目ですね。


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