東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)の強さを解説!戦績も紹介!

この記事では東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)の強さについて、作中の戦闘シーンや戦績などから解説します。


柴八戒(しばはっかい)は東京卍會の弐番隊副隊長で、タケミチとは同い年とは思えないくらい長身のキャラです(公式では183cm)。

また作中ではその長身を活かした戦い方で副隊長らしい強さを見せています。今回は柴八戒の強さについて詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 柴八戒(しばはっかい)の強さが分かるシーン
  • 柴八戒(しばはっかい)の戦績


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)は弐番隊副隊長!その強さは?

柴八戒(しばはっかい)は東京リベンジャーズの物語においては漫画9巻の第71話で初登場しましたが、その時は大人バージョンでした。

その後、タケミチがタイムリープした先のボウリング場(漫画9巻の第77話)で改めて登場しており、作中では東京卍會の弐番隊副隊長というポジションにいます。


冒頭でお話したとおり柴八戒(しばはっかい)はタケミチと同い年とは思えないぐらい高身長で、公式では183cmとなっています。

喧嘩にしろ格闘技にしろ、基本的に体がデカイ奴が強い法則は変わらないので、柴八戒(しばはっかい)は喧嘩をする上で恵まれた体と言えますね。

それでは柴八戒(しばはっかい)の強さについて具体的に見ていきましょう。

東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)の強さが分かるシーン

ボウリング場で初めて登場した柴八戒(しばはっかい)は体がデカイものの、人当たりが良さそうで優しそうな男でした。

一方でその強さについては、流石は東京卍會の弐番隊副隊長を務めているだけあって凄まじいものがあります。

長身から打ち下ろしの右(チョッピングライト)その1(9巻の第79話)

柴八戒(しばはっかい)の強さについては、漫画9巻の第79話で初めてそれが分かるシーンがあります。

ボウリング場で早速タケミチと仲良くなった柴八戒(しばはっかい)は、タケミチとヒナを家に招待しますが、家の前には黒龍(ブラックドラゴン)の隊員たちが集まっていました。


タケミチは東京卍會の壱番隊の隊長であるために顔がわれており、その場で黒龍達がタケミチを潰そうと迫ってきます。

しかし黒龍のモブを、柴八戒(しばはっかい)がその高身長を活かした間柴了ばりの打ち下ろしの右で一発KOして黙らせました。

柴八戒の場合、打ち下ろしたパンチでそのまま相手の頭を地面に叩きつけるというエグいことをしています笑

長身から打ち下ろしの右(チョッピングライト)その2(18巻の第155話)

柴八戒(しばはっかい)のKOパンチについては漫画18巻の第155話でも発揮されています。

ここでは天竺との抗争「関東事変」が始まった間際で、タケミチを襲ってきた天竺のモブ隊員を一発でKOしました。

流石は東京卍會の弐番隊副隊長ということで、敵チームの隊員レベルなら余裕で一発KOできる強さがあることが分かりますね。

東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)の強さを戦績から考察!

ここまで柴八戒(しばはっかい)のパンチがモブレベルなら一発KOの破壊力があることをお話してきました

実際に作中で柴八戒(しばはっかい)の戦闘シーンや戦績から、その強さについて詳しく見ていきましょう。

黒龍のモブを一発KO(9巻の第79話)

先ほどご紹介したとおり、柴八戒(しばはっかい)の最初の戦闘シーンが漫画9巻の第79話で描かれています。

黒龍(ブラックドラゴン)のモブを打ち下ろしの右で地面に叩きつけて一発KOしており、デカイ体だけに半端じゃないパワーであることが分かります。

人生のトラウマ・柴大寿への一撃(12巻の第102話)

柴八戒(しばはっかい)の人生を変えたとも言える一撃が漫画12巻の第102話で描かれています。

このシーンは「聖夜決戦」の佳境で、タケミチや三ツ谷隆からの激に目覚めた柴八戒(しばはっかい)が兄である柴大寿(しばたいじゅ)に右ストレートをぶちこみました。


柴八戒は今までの人生で柴大寿に一度も逆らえず、「聖夜決戦」が始まってからもずっと萎縮して動けないほどでしたが、タケミチ、三ツ谷隆、松野千冬のサポートでトラウマを乗り越えます

流石に柴大寿には敵わなかったものの、柴八戒(しばはっかい)が人生の壁を一つ乗り越えた熱いシーンでしたね。

→柴三兄弟の詳細を見る

天竺のモブを一発KO(18巻の第155話)

先ほどもご紹介したとおり、天竺との抗争「関東事変」の開幕直後に柴八戒(しばはっかい)がモブを一発KOしました。

「関東事変」でのモブのKOシーンはここだけですが、これ以降も柴八戒(しばはっかい)は相当数の天竺のモブ隊員をなぎ倒していた筈です。

黒龍の時もそうでしたが、柴八戒(しばはっかい)は隊長格四天王クラスの相手じゃなければ瞬殺するほどの強さをもっていますね。

灰谷兄弟との戦闘

「関東事変」では途中から柴八戒&アングリーのペアと、灰谷蘭&灰谷竜胆の戦闘になります。

灰谷兄弟はそれぞれが半端じゃない強さを持っている上に、

  • 灰谷竜胆が関節技をかける
  • 灰谷蘭が警棒でトドメを刺す

という必勝パターンのコンビネーションが抜群で、コンビネーションゼロの末っ子同盟である柴八戒&アングリーは終始劣勢を強いられました。

流石に隊長格や四天王レベルとなると、柴八戒(しばはっかい)の強さをもってしても厳しいことが分かりますね。

→灰谷兄弟の強さや戦闘シーンを見る

「東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)の強さを解説!戦績も紹介!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの柴八戒(しばはっかい)の強さについて、作中の戦闘シーンや戦績などから解説しました。


柴八戒(しばはっかい)は東京リベンジャーズの物語において「柴大寿を乗り越える」という成長エピソードもあるキャラクターです。

また柚葉以外の女の子に話しかけられるとフリーズするなど、ポンコツ要素もあるところが愛される要因ですね笑

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→柴三兄弟の関係について見る

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