転スラのゲルドがかっこいい!優しい子供好きのオーク!

転スラのゲルドがかっこいい!優しい子供好きのオーク!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラのゲルドのかっこいいシーンや子供好きな一面などについて解説します。

ゲルドは猪人王(オークキング)という種族なので、見た目は人型の猪です。

デカい体で口数も少ないのでパッと見は怖いキャラですが、作中では数々のかっこいいシーンがあります。

早速ゲルドのかっこいいシーンについて見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ゲルドのかっこいいシーン
  • ゲルドの優しい&子供好きな一面

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラのゲルドがかっこいい!不器用で頼れる男!

転スラのゲルドがかっこいい!不器用で頼れる男!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ゲルドは転スラの物語において、オークロード騒動が終わった後にリムルの配下となりました。

顔は猪そのもので、普通に見れば強面のキャラなのですが、作中のゲルドの責任感のある言動やセリフなどから「かっこいい」という声が多いです。

また戦闘においてはその巨体を活かした耐久力で盾役となることが多く、作中では聖魔十二守護王に任命された際に「守征王(バリアロード)」の称号も授かっています。

更に「転スラ日記」では意外に子供好きなところも描かれており、口数が少なくて強面ながら子供には大人気です。

では実際にゲルドの作中でのかっこいいシーンを見ていきましょう。

転スラのゲルドのかっこいいシーン一覧!

転スラの作中におけるゲルドのかっこいいシーンについて見ていきましょう。

ちなみにゲルドが登場するのはオークロード戦の時で、ゲルドはオークディザスターとなったオークの長の息子です。

オークディザスター敗北の瞬間(5巻の第25話)

オークディザスター敗北の瞬間のゲルド(5巻の第25話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画5巻の第25話でリムルがオークディザスターを撃破した際、悔しがる他のオークの反応とは違ってゲルドは

・・王よ
やっと解放されたのですね・・

と言いながら涙していました。

ゲルドはオークディザスターの息子であり、オークの一族が飢饉に陥っている時の父親の苦悩を目の前で見てきたため、死亡を悲しむよりも解放されたことを偲んでいたのです。

リムルの配下として決意を固める(5巻の第26話)

ゲルドがリムルの配下として決意を固める(5巻の第26話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画5巻の第26話ではゲルドがベニマル達に土下座で謝罪するシーンがあります。

というのも、ベニマル達の故郷である大鬼族(オーガ)の里は正気を失ったオークの軍勢によって滅ぼされており、その際にオーガの一族もベニマル達以外は全滅しました。

そしてゲルドはそのことを憎んでいるであろうベニマル達に「この首一つでご容赦願いたい」と申し出たのです。

自分の命を差し出してでも部下や一族を守ろうとするところがかっこいいですね。

 

結果的にベニマルからは許されましたが、ゲルドはこういう責任感がありすぎる性格なので、テンペストに来てからも働きすぎなくらい働きます。
→ベニマルのかっこいいシーン一覧を見る

働きすぎゲルド(5巻の第27話)

働きすぎゲルド(5巻の第27話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画5巻の第27話ではテンペストに来てからのゲルドの様子が描かれています。

ゲルドはリムルの名付けにより「猪人王(オークキング)」に進化し、父親に代わって一族の長としての地位を受け継ぎました。

そんなゲルドはリムルへの恩義からメチャクチャ働いており、休日もなく昼夜ぶっ通しで仕事をしています。

その働きっぷりにはリムルが強制的に休暇を言い渡すほどで、寡黙に働くところがかっこいい反面、倒れないかが心配ですね笑

ゲルドのポリシー(7巻の第35話)

ゲルドのポリシー(7巻の第35話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画7巻の第35話では串焼きを食っていたヨウムにゲルドがぶつかってしまい、ヨウムが串焼きを落とすシーンがあります。

ここでゲルドはヨウムに謝罪した上で、詫びとして串焼き6本を渡しました笑

多すぎる串焼きに突っ込むヨウムに対し、ゲルドは「客人を空腹にさせるわけにはいかない」という謎のポリシーを口にしています。

過去に飢餓が原因でオークの一族が大騒ぎを起こしたので、特に食事に関しては思うところがあるようですね。

メガロドンをパワーで受け止める(8巻の第38話)

ゲルドがメガロドンをパワーで受け止める(8巻の第38話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

転スラの作中ではテンペストに「災厄級(カラミティ)」の化物・カリュブディスが現れました。

そして漫画8巻の第38話ではゲルドのせんとうしが描かれ、カリュブディスのお供で着いてきている巨大サメのメガロドンとの対戦になります。

メガロドンは上記画像のとおり、ゲルドと比べても数十倍のバカでかい図体をしており、それをゲルドは真正面から止めました。

ゲルドも巨体なだけあってパワーも桁外れですね。
→転スラのゲルドの強さやスキルについて見る

ショウゴとの戦い(14巻の第64話)

ゲルドとショウゴとの戦い(14巻の第64話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画14巻の第64話ではショウゴ・タグチとゲルドが交戦しました。この戦闘ではゲルドの武人としてのかっこいいシーンと、戦場での情け容赦の無さが描かれています。

 

ショウゴは異世界人であり、ユニークスキル「乱暴者(アバレモノ)」を保有しているため、武装したゲルド相手に真正面からぶん殴り合いができます。

しかしゲルドのユニークスキル「美食者(ミタスモノ)」の権能である「腐食」により腐らせ、一気にゲルド優勢となりました。

その後ショウゴは同じ異世界人の仲間であるキララを殺し、新たなユニークスキル「生存者(イキルモノ)」を手に入れ、ゲルドの腐食すらも超速再生で回復してしまいます。

 

ゲルドの猛ラッシュ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

しかし逆にこれによってショウゴは苦痛の時間も長くなり、超速再生するショウゴをゲルドがフルボッコのタコ殴りにして体をぶっ潰しました。

全身が潰れても死ねないことでショウゴは完全に心が折れて恥も外聞もなく命乞いを始めますが、見かねたゲルドは大斧の一撃で頭を叩き割ろうとします。

結果的にラーゼンの横槍によってショウゴを仕留め損ないましたが、ゲルドの戦場での容赦の無さがかっこいい&恐ろしい名シーンでしたね。


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転スラのゲルドはかっこいい&優しい!実は子供好き?

転スラのゲルドはかっこいい&優しい!実は子供好き?©柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会

ここまでゲルドのかっこいいシーンについてご紹介してきました。

転スラの本編でのゲルドはテンペストでの建設業の仕事や戦闘シーンが多めですが、「転スラ日記」ではゲルドの意外な一面が描かれています。

「転スラ日記」でもゲルドは相変わらず寡黙で仕事熱心ですが、座っているだけで大勢の子供が寄ってくるのです笑

ゲルドもゲルドで子供好きなため、子供がまとわりついてきても全く邪険にもせずに面倒を見続けていました。

 

ゲルドはこんな姿を見せながら「街の皆から浮いてしまっている感じで」とか言っていました。

心配しなくても1ミリも浮いていません笑

「転スラのゲルドがかっこいい!優しい子供好きのオーク!」まとめ

今回は転スラのゲルドのかっこいいシーンや子供好きな一面などについて解説しました。

ゲルドは体がデカい上に寡黙なので、第一印象は怖く見えるキャラですが、作中の言動からかっこいい&優しいことがわかります。

今後もゲルドの登場が楽しみですね☆

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