東京リベンジャーズのナオトの記憶が残るのはなぜ?トリガーの謎を解説!

この記事では東京リベンジャーズの橘直人(たちばななおと)が作中で記憶が残るのはなぜなのか、その理由や記憶が残っていることが分かるシーンを解説します。


ナオトはタケミチを12年前に飛ばすタイムリープのトリガーとして、作中では最重要人物と言えるキャラクターです。

しかしタケミチが過去を改変して世界を変えるたび、他の人間の記憶は一新されているのに対してナオトの記憶は残っています


今回はこのナオトの記憶の謎について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ナオトの記憶が残る理由
  • ナオトの記憶が残っていることが分かるシーン一覧


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズのナオトの記憶が残るのはなぜ?理由はタイムリープのトリガー?

まずはタケミチのタイムリープの前後でナオトの記憶が残っている理由についてお話します。


タケミチがタイムリープして過去の歴史を変えると、当然ながら未来(現在)の状況もガラッと変わっています。

その際、過去にタイムリープしていたタケミチは世界が変わる前後の違いが分かりますが、その他の人間にとっては「世界が変わった」とは認識していません

よって普通に考えれば、世界が変わる前の記憶が残るのはタケミチだけのはずです。

しかし作中ではナオトにも記憶が残る描写があり、この理由は恐らく「ナオトがトリガーだから」だと思われます。

何故ならナオトと他の人間との違いと言えばそこだけであり、作中でもナオトがタケミチに対して「タケミチ君が帰ってきた瞬間に僕の記憶が上書きされた」と口にしている場面もあります。

タイムリーパーと同様、トリガーとなる人間もタイムリープにおいては特別な人間のようですね。

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東京リベンジャーズのナオトの記憶が残ることが分かるシーンの一覧

実際にナオトが作中で記憶が残ることが分かるシーンについて順番に見ていきましょう。

作中ではタケミチが幾度となくタイムリープして何度も世界を改変してきたので、これだけ世界や記憶が変わると途中で混乱してきそうですね笑

ナオトの記憶が残ることが分かるシーン:最初のタイムリープ(1巻の第1話)

最初にナオトの記憶が残ることが分かるシーンは漫画1巻の第1話で、タケミチが電車に轢かれそうになった時にタイムリープし、未来(現在)に戻ってきた時です。

本来ならヒナと一緒にナオトも死亡していた筈ですが、タケミチが12年前にタイムリープした際にナオトに「2017年7月1日に何が起こるか」を伝えたことで世界が変わり、ナオトが生存する未来(現在)となりました。


オカルトにハマっていたとは言え、12年前からナオトはずっとタケミチの言葉を覚えており、荒唐無稽な話をずっと信じていたのも、ある意味タケミチとの信頼関係が凄いということですね。

ナオトの記憶が残ることが分かるシーン:アッくんが東京卍會の幹部になる世界(2巻の第7話)

漫画2巻の第7話ではナオトが東京卍會のメンバーについて調べていた際、東京卍會の幹部の一人にアッくんこと千堂敦(せんどうあつし)の名前を見つけました。


千堂敦はこれまでの世界ではキヨマサを刺したために逮捕され、出所してからはチンピラになっていた筈でしたが、12年前にタケミチが喧嘩賭博でキヨマサ相手に粘り切ったために千堂敦はキヨマサを刺すことはありませんでした。


これにより世界が変わり、改変前の記憶が残るナオトはここで世界が変わっていることに気付きました。

ナオトの記憶が残ることが分かるシーン:タケミチが東京卍會の最高幹部になる世界(9巻の第76話)

「血のハロウィン」が終わった後にタケミチが未来(現在)に戻ると、その世界ではタケミチが東京卍會の最高幹部の一人となっていました。

この世界でタケミチは危うく稀咲鉄太に殺されそうになりますが、一虎によって間一髪で救出されます。

しかしその後、ナオトによってタケミチは逮捕されて取調室に連行されました。この世界においては稀咲鉄太の策略により、タケミチが知らずにヒナ殺害の命令を出しており、殺人容疑がかけられていたためです。


漫画9巻の第76話では取調室の中でナオトが現状の世界についてタケミチに説明しており、その際に

君が現代に帰ってきた瞬間に
ボクの世界も一瞬にして変わった

と口にしています。


これだけ目まぐるしく世界が変わっているのに完璧に適応しているナオトが有能すぎますね笑

ナオトの記憶が残ることが分かるシーン:マイキーが東京卍會を皆殺しにする世界(13巻の第115話)

聖夜決戦」の後にタケミチが未来(現在)に帰ると、その世界では三ツ谷隆が死亡し、ヒナも死亡していました。

そして漫画13巻の第115話でタケミチが自宅に戻って状況を整理していると、そこにナオトが現れてこう言っています。

ボクの記憶が上書きされた
って事は君が帰ってきたという事です


こう告げた上で、ナオトは今の世界の状況を伝えました。

  • 東京卍會メンバーを皆殺しにされた
  • 稀咲鉄太すら殺された
  • マイキーが指名手配中


記憶が上書きされる」というのがどんな感覚なのかわかりませんが、少なくともナオトは世界が変わる前の記憶が残るため、記憶が書き換えられる奇妙な感覚を味わっているのでしょう。

ナオトの記憶が残ることが分かるシーン:皆が生きている世界(22巻の第194話)

関東事変」が終わり、タケミチが未来(現在)に帰ると、そこではパーちんの結婚式が開かれていました。

そして東京卍會メンバーも生存しており、ヒナも生存し、一時は稀咲鉄太に殺されたナオトも生存する世界となっています。

漫画22巻の第194話ではタケミチが号泣しながらナオトとの再会に喜び、ナオトは

タケミチ君
ミッションコンプリートです

と口にします。


ヒナやナオト自身が死ぬ世界からここまで何度も世界が変わる様子を見届け、そのたびにナオトの記憶が変わっていた事を考えると、それに毎回適応してきたナオトのメンタルも半端じゃないですね笑

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「東京リベンジャーズのナオトの記憶が残るのはなぜ?トリガーの謎を解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの橘直人(たちばななおと)が作中で記憶が残るのはなぜなのか、その理由や記憶が残っていることが分かるシーンを解説しました。


東京リベンジャーズの世界において改変前後の記憶が残るのはタケミチとナオトのみで、特にナオトは未来(現在)でこんなこと誰にも相談できなかったでしょうから、タケミチが帰ってくるまでずっと思い悩んでいたと思います。

最後はナオトが望む世界になって良かったですね☆


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