怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の正体は?夏羽達の敵?

怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の正体は?夏羽達の敵?©藍本松/集英社・「怪物事変」製作委員会

この記事では怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の正体やプロフィール、性格、最終的な目的、飯生の部下一覧などをご紹介します。

飯生は怪物事変の物語序盤から登場するキャラで、最初は味方なのか敵なのかはっきりしませんでした。

しかし物語が進むにつれてその正体や目的が明らかになっていきます。

まずは飯生の年齢や誕生日などのプロフィールから見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 飯生のプロフィール
  • 飯生の正体
  • 飯生の目的
  • 飯生の性格
  • 飯生の部下一覧

※この記事は怪物事変のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の年齢や誕生日、身長、体重、声優などを紹介!

まずは飯生妖子(いなりようこ)の年齢や誕生日、身長、体重、声優などのプロフィールの一覧をご紹介します。

飯生は狐の怪物であること以外はほとんどのことが謎に包まれています。ああ見えて相当な年齢いってそうですが笑

また飯生は怪物事変の作中でも「大人の女性」として描かれており、花澤香菜の演技が光っていますね。

名前仮名:飯生妖子(いなりようこ)
本名:飯(いい)
種族
年齢不詳
誕生日不明
身長不明
体重不明
声優(CV)
花澤香菜(はなざわかな)

 

怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の正体をネタバレ解説!

次に飯生妖子(いなりようこ)の正体について詳しく見ていきましょう。

飯生は初登場時から警視庁の偉い席に堂々と座っており、人間界において絶大な権力を持っているキャラです。

飯生妖子(いなりようこ)は警視庁を牛耳っている!

飯生妖子(いなりようこ)は警視庁を牛耳っている!(C)藍本松/集英社

隠神鼓八千のライバルである飯生妖子は日本の警視庁を完全に手中に収めています。役職は警視ながら、その影響力は絶大です。

夏羽たちが警視庁を訪れた際は屋内で激しい戦闘になったものの職員は何一つ気にしません。まるで何も起きていないかのように仕事をしていました。

これは全て飯生妖子が持つ人間をとりこにする能力のためです。

しかし本来の彼女の能力は、ここまで強くなかったはずです。これほど強い影響力を発揮できる理由は殺生石を飲み込んだためです。この石の力で人間を魅了する力が増した可能性があります。現状、飯生妖子に敵う人間はいません。

飯生妖子(いなりようこ)の正体は九尾の狐の怪物!

飯生妖子(いなりようこ)の正体は九尾の狐の怪物!(C)藍本松/集英社

飯生妖子は初登場からほとんど人間の姿をしています。しかし正体は紺と同じです。

しかもただの狐ではありません。人間を魅了し正気を失わせたり、はるか遠くを見る千里眼のような能力を持っています。

もちろん、これらの能力は彼女が持つ力のほんの一部でしょう。飯生妖子について分かっているのは京都に住んでいた狐だということ。それ以上のことは不明です。

ただ、紺の記憶では飯生妖子は周囲の狐たちから敬意を払われていました。昔から特別な存在であったことは間違いなさそうです。

飯生妖子(いなりようこ)は既に東京全域を支配している?

飯生妖子(いなりようこ)は既に東京全域を支配している?(C)藍本松/集英社

簡単に人間を魅了し、自分の意のままに操れる飯生妖子。1人の人間を操るだけでも十分に恐ろしいことですよね。

しかし、屋島編以降の彼女は東京都内の人間を全て支配していると考えられています。

最初はそこまで影響力を発揮できなかった飯生妖子。しかし、怪物の石をくっつけると1つになることを知ってから事情が大きく変化しました。

飯生妖子は体内に殺生石と呼ばれる怪物の石を持っています。その石と部下に奪わせた怪物の石をくっつけて自分の石を強化しました。

強化された石の効果で飯生妖子は東京にいる人間全てを支配できるようになったのです。

飯生妖子(いなりようこ)の本名は「飯(いい)」!

飯生妖子(いなりようこ)の本名は「飯(いい)」!(C)藍本松/集英社

飯生妖子は登場以来、部下や隠神鼓八千からも「飯生妖子」と呼ばれています。他のキャラクターが本名で呼ばれているため、彼女の名も本名だと思った人は多いでしょう。

しかし実は、彼女には本当の名前があるようです。紺が意識不明になった際に見た夢で、飯生妖子は紺の仲間たちから「飯(いい)」様と呼ばれていました。様付けですから何かしら高貴な怪物であることは間違いないでしょう。

紺の村の狐ではありませんから、どこか別のところからやって来た「飯」という名の狐です。この謎は京都編で明かされるでしょう。

怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の目的は日本の支配?

怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の目的は日本の支配?(C)藍本松/集英社

飯生妖子は登場時から怪しい雰囲気をかもし出していました。なかなか本当の目的を明かさないことに疑いを深めた人も多いでしょう。

さらに夏羽の持つ怪物の石を執拗に狙う理由もよく分かりませんでした。人間を食べずに済みためかと思いましたが、食料に困らない飯生妖子には不要です。

 

そして彼女の真の目的は野火丸との会話で明らかになります。実は日本に住む人間と怪物の両方を完全に支配することを目的としていました。

人間は自らの魅了の力で支配し、怪物は人間という食料を手中におさめることで制御する計画です。なぜそこまで支配欲が強いのか?

飯生妖子にはまだまだ秘密がありそうです。

怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)は癇癪持ちな性格!

次に飯生怪子(いなりようこ)の性格や普段の言動について見ていきましょう。

飯生は怪物事変の登場キャラの中でも群を抜いてヤバい性格をしており、その感情の起伏に部下たちはハラハラです。

飯生妖子(いなりようこ)は癇癪持ち!イライラすると部下を食う!

飯生妖子(いなりようこ)は癇癪持ち!イライラすると部下を食う!(C)藍本松/集英社

飯生妖子は普段こそ微笑みを絶やさない絶世の美女を装っていますが実は癇癪持ちです。気に入らないことがあると冷静さを失い、狐の姿に変わります。ひどいときは周りにいる仲間にすら危害を加えようとします。

彼女の癇癪の被害に一番多く遭っていると思われるのが警視庁の職員たちです。完全に食料としか見られていない彼らは飯生妖子の気分次第で肉塊となって廊下に転がります。

部下である鬼も彼女の癇癪に遭って生きたまま喰われます。暴君である飯生妖子の側近を続けられる野火丸は相当優秀と言っていいでしょう。

飯生妖子(いなりようこ)は自分の性格を自覚していない?

飯生妖子(いなりようこ)は自分の性格を自覚していない?(C)藍本松/集英社

飯生妖子はヒドイ癇癪持ちで、突然キレては周囲の命をむさぼります。

しかし自分ではその暴虐武人な素振りは認識していないようです。機嫌が悪いときはひたすら怒り狂って野火丸にも食って掛かりますが、機嫌が良くなると途端に元に戻ります。

上機嫌になった飯生妖子に野火丸が「機嫌よくなりました?」とたずねます。しかし彼女は「機嫌悪くなってないよ」と周囲を驚かせる返答をしました。

あれだけ怒り狂っていたにもかかわらず、それに気づいていません。能力だけでなく性格も規格外です。

飯生妖子(いなりようこ)は失敗した部下を完全無視!

飯生妖子(いなりようこ)は失敗した部下を完全無視!(C)藍本松/集英社

飯生妖子は激情家だけなく冷徹な性格も持ち合わせています。飯生妖子の冷たい一面が露骨に出るのが部下を無視するところです。

紺が夏羽の首を持って警視庁に戻ってきた場面です。飯生妖子は紺が持ってきた夏羽の首を確かめもせず野火丸と会話をします。紺のことは最初から最後まで完全無視です。

自分のためなら何でもする紺をあれだけ冷遇するのは尋常じゃありません。楓と赤城が任務に失敗し、夏羽にやられたときも同じ対応をしました。

赤城たちが飯生妖子に声をかけても完全無視です。ひどい上司ですよね。

怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の部下一覧!

次に飯生妖子(いなりようこ)の部下について一覧表でご紹介します。

怪物事変の物語が進むにつれて飯生の部下が増えており、飯生が随時連れてきていると思われます。

飯生の部下キャラ説明
紺紺は天真爛漫で素直な女の子です。
物語に登場した頃は飯生妖子につくすクールな暗殺者のような雰囲気を持っていました。しかしすぐにメッキが剥がれてポンコツな一面が出るようになります。
それでも自分の力で飯生妖子の洗脳を解くなど頑張り屋なところもあります。ムードメーカー的な魅力があるキャラクターです。
野火丸野火丸クビになった紺の代わりに飯生妖子の命令を忠実に実行する狐の部下です。頭脳明晰で炎の能力を使いこなします。
紺とは対極的なエリート怪物です。飯生妖子の指示に従いながらも何か他に目的を持っており、それを果たすため裏で動いているようです。
梅太郎梅太郎飯生の部下の中ではかなりお気楽なキャラで、狐の怪物です。
花楓とはまた違った意味での陽キャで、戦闘能力はほぼ無い代わりに持ち前のギャンブル脳と駆け引きで勝負します。
能力は「幻」特化で、放屁することで時間の流れを惑わせます。
花楓花楓タンクトップが良く似合うビルドアップされたボディが自慢の肉体派キャラクターです。
強い相手と戦うのが好きで、敵味方なく襲いかかります。性格は子供のように能天気で、まったく悪気なく相手を殺します。
武器は強力な火炎攻撃。集落ひとつ焼き尽くすくらいは簡単にできます。
赤城赤城勢力拡大を狙う飯生妖子によって彼女の陣営に取り込まれた狐の怪物です。
特技は幻術で、相手に幻を見せます。精神に直接作用することも可能で、同じ場所にいる者それぞれに別の幻を見せることも可能です。
しかし潔癖症でウェットティッシュ無しでは満足に能力を発揮できません。
陽ほとんど一緒にいるパートナーの炉薔薇を心から愛している狐です。優秀なため飯生妖子から褒められることもあります。
敵と対峙するときは小さい体からは想像できないほど強力な攻撃を繰り出します。
本気の戦闘では炉薔薇の支援を受けるので、さらに強くなります。
炉薔薇炉薔薇体を切り刻んで、それをくっつけるのが好きという歪んだ趣味を持つ飯生妖子の部下です。
陽とセットで行動することが多く、彼女無しでは精神状態を正常に保てないほど陽に依存しています。
戦いでは、くっつける能力を使い仲間の強化や回復を担当します。
小紅羅小紅羅は椿妃と双子の姉妹で、飯生妖子の命令で動いています。露出の高いギャルのような服装をしており、常に椿妃と喧嘩しています。
屋島を襲う役目を任せられていたことから、かなり実力者と考えられています。
椿妃椿妃は小紅羅と一緒に飯生妖子の命令を実行する狐の女の子です。小紅羅とは違って真面目な優等生のような恰好をしていますが口がキツイところがあります。
また、常にスマホを見ているなど協調性がありません。しかし、野火丸のことは気に入っています。

 

「怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の正体は?夏羽達の敵?」まとめ

今回は怪物事変の飯生妖子(いなりようこ)の正体やプロフィール、性格、最終的な目的、飯生の部下一覧などをご紹介しました。

飯生は怪物事変におけるラスボス的な存在であり、夏羽が全ての結石を集める上での最大の障害となるキャラです。

今後も飯生の動向には注目ですね。

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