【スパイファミリー】アーニャの過去とは?古語や出身地の謎を考察!

(C)遠藤達哉/集英社

この記事ではSPY×FAMILY(スパイファミリー)のアーニャの過去や出身地などについて、作中の描写や手がかりから解説します。

アーニャは漫画1巻の第1話時点では寂れた孤児院にいましたが、ある日孤児院を訪れたロイドと出会いました。

その後はロイドに引き取られて「実の娘」としての生活が始まりますが、アーニャがどんな過去を送ってきたのか、出身地はどこなのかなどが気になるところです。

まずはアーニャの過去について、作中の描写を詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • アーニャの過去についての描写
  • アーニャの過去と出身地

※この記事はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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【スパイファミリー】アーニャの悲しい過去!とある組織の実験で生み出された!

【スパイファミリー】アーニャの悲しい過去!とある組織の実験で生み出された!(C)遠藤達哉/集英社

アーニャが初登場したのは漫画1巻の第1話で、元々アーニャは孤児院を転々とする天涯孤独の身でした。

そしてロイドが「オペレーション「梟(ストリクス)」」の実行のために子供が必要だったためにその孤児院を訪れ、ここで運命的な出会いを遂げます。

第1話ではアーニャの身の上が少しだけ明かされています。

アーニャの過去
  • とある組織の実験により生み出された超能力者
  • その時のコードネームは「被検体007」
  • 施設から逃亡して孤児院を転々としている

では次に作中のアーニャの正体や過去について匂わせる伏線について見ていきましょう。

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【スパイファミリー】アーニャの過去の謎と伏線を解説!

ここではスパイファミリーの作中でアーニャの過去や出身国などを匂わせる描写についてご紹介します。

スパイファミリーはロイドもヨルもアーニャも、フォージャー家の人間は全員何かしらの暗い過去を持っているのが特徴ですね。

とある組織の実験で超能力者に

とある組織の実験で超能力者に(C)遠藤達哉/集英社

先述の通りアーニャはとある組織の実験により「人の心を読む」という超能力を持っています。

その組織の存在や詳細は謎となっており、アーニャが何故そんな組織にいたのか、アーニャ以外にも超能力者がいるかどうかなどは不明のままです。

ちなみにアーニャが心を読んでいる時は頭の上に電気のような効果音が現れ、その能力は複数人相手にも発動します。

ただあまりに大人数の心の情報が入ってきた時や、負の感情が伴っている場合はアーニャの脳に負担がかかり、気分が悪くなるシーンもありました。

本当の母親を覚えている?

本当の母親を覚えている?(C)遠藤達哉/集英社

漫画1巻の第5話ではイーデン校の三者面談のシーンが描かれており、頭の悪い面接官の一人であるマードックから

「今のママと前のママどっちが高得点だ?」

という質問を受け、アーニャが泣き出すシーンがあります。

普段のアーニャは本当の両親について話題に出すことはありませんが、この反応からしてアーニャは実の両親を覚えているのかもしれません。

また先程お話したアーニャを超能力にした謎の組織とアーニャの両親も関係がありそうですね。

古語の読解ができる

古語の読解ができる(C)遠藤達哉/集英社

漫画7巻の第43話ではアーニャの出自&出身国についての手がかりとなりそうな伏線があります。

アーニャは学校のテストで毎回0点~20点ぐらいという悲惨な点数を連発しており、あらゆる教科において成績は壊滅的な状態ですが、古語のテストは41点と高めの得点です。

しかもロイドが見る限りではスペルミスで減点されているだけで、ケアレスミスさえなければかなりの高得点だったようです。

更にこの時点でアーニャは古語の勉強はそこまでしていなかったため、この高得点はあまりに不自然なものでした。

よってこれはアーニャが生まれ育った環境で身についたものと思われ、アーニャの母国は古語を母語としている国となりますね。

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【スパイファミリー】アーニャの謎の過去!出身地はどこ?

ここまでアーニャの過去についての描写についてご紹介してきました。

アーニャの過去についてはまだ謎だらけですが、既存の情報からその詳細について見ていきましょう。

やたら冒険したがるのは過去&出身地に関係がある?

【スパイファミリー】アーニャの過去&出身地は不明!(C)遠藤達哉/集英社

アーニャは初登場時から「わくわく」をやたらと求めており、同世代の女の子であるベッキーと比べても趣味嗜好がだいぶかけ離れています。

ベッキーが学校で恋愛ドラマなどの話題を振ってもアーニャは興味ゼロで、作中でアーニャが興味を惹かれるものと言えば、

  • スパイ
  • 殺し屋
  • 秘密警察
  • 冒険
  • バトル

という、どちらかと言えば少年が好きそうなものばかりです笑

単なる性格によるものかもしれませんが、もしかしたら出身国での育ちが関係しているのかもしれません。

やたらピーナッツが好きなのは過去&出身地に関係がある?

やたらピーナッツが好きなのは過去&出身地に関係がある?(C)遠藤達哉/集英社

アーニャはピーナッツが好きであることが作中で幾度となく描かれています。

どれだけ好きかというと、「星(ステラ)」を取った時のご褒美にピーナッツ1年分を要求しそうになるほどです笑

アーニャのナッツ好きは単なる設定の可能性も十分ありますが、「ナッツが母国の名産だった」などの要因もあるかもしれません。

後述するとおりアーニャの母国はバチカン市国がモデルになっている可能性があり、更にイタリアの南方にあるシチリアはナッツ類の名産地です。

もしかしたらアーニャは母国で頻繁にナッツを食べていたのかもしれませんね。

アーニャの出身地は古語を使う国?

アーニャの出身地は古語を使う国?(C)遠藤達哉/集英社

先程お話したとおり、漫画7巻の第43話ではアーニャが古語の読解に長けていることが描かれています。

スパイファミリーの舞台は「西国」「東国」「鉄のカーテン」などのキーワードから旧ドイツがモデルだと思われ、アーニャの出身国はこの時代に古語を使っていた国がモデルだと思われます。

この頃の古語と言えばラテン語が有名であり、仮にアーニャの母国がラテン語を母語とする国がモデルと仮定するとバチカン市国あたりでしょうか。

バチカン市国はイタリアの首都ローマの中にある都市国家であり、またドイツとイタリアは隣国であるため、地理の関係からもアーニャの母国のモデルとしては有り得そうです。

今後アーニャの母国について更に描かれるのが楽しみですね。

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「【スパイファミリー】アーニャの過去とは?古語や出身地の謎を考察!」まとめ

今回はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のアーニャの過去や出身地などについて、作中の描写や手がかりから解説しました。

スパイファミリーに登場するキャラクターは基本的にプロフィールが謎に包まれており、その中でもアーニャの出生は大きな謎の一つです。

今後アーニャの背景について明らかになるのが楽しみですね☆

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