アオアシの阿久津渚がかっこいい!実はいい奴で熱い男だった!

アオアシの阿久津渚がかっこいい!実はいい奴で熱い男だった!

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アオアシの阿久津渚がかっこいい!実はいい奴で熱い男だった!

この記事ではアオアシの阿久津渚(あくつなぎさ)のかっこいいシーンやかっこいい要素について解説します。

阿久津の第一印象の悪さはアオアシの全キャラの中でも群を抜いており、物語前半では阿久津が好きなファンは少数だったでしょう笑

しかし物語途中からその印象がガラッと変わっており、「かっこいい」という声が数多く聞かれるキャラになりました。

まずは阿久津のかっこいい要素から見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 阿久津のかっこいい要素
  • 阿久津のかっこいいセリフ

※この記事はアオアシのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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アオアシの阿久津渚がかっこいい!ただし第一印象は作中最悪!笑

アオアシの阿久津渚は、特に物語の序盤ではアシトにとって恐怖の対象でしかありません笑

しかし阿久津渚の荒んだ性格には

  • 母親のネグレクト
  • 実家はゴミ屋敷

という背景があり、物語が進んでいくにつれて阿久津渚の性格も本来の真っ直ぐさを取り戻していきます(口は悪いですが笑)。

そんな阿久津渚には作中で数々のかっこいいシーンがあり、恐らくアオアシの登場キャラの中でも最も評判が覆った人物でしょう。

では具体的に阿久津渚のかっこいい要素や名シーンについて見ていきましょう。

アオアシの阿久津渚のかっこいい要素とシーン!

ここではアオアシの作中における阿久津渚のかっこいいシーンやかっこいい要素について詳しく見ていきましょう。

物語序盤のアシトへの絡みや悪口を見ている限り、「阿久津渚のかっこいいところ」が描かれるとは想像もつきませんでしたね笑

サッカーにかける信念の強さ

阿久津渚のサッカーにかける信念の強さ(C)小林有吾/小学館

阿久津渚は壮絶な家庭環境で育っており、母親はネグレクト状態で食事も教育もほっぽり出していつも男と遊んでいました。

そして阿久津渚はゴミ屋敷と化した家で育ち、福田達也が会いに行った時には既に憎悪をはらんだ荒みきった目をしています。

そんな環境だったため、阿久津渚にとっては福田達也の誘いを受け、エスペリオンユースのセレクションに合格するしか道がありませんでした。

それだけにサッカーに懸ける思いの強さが半端じゃなく、福田達也も阿久津渚のような家庭環境の選手は日本にほぼいないことからも

日本人として規格外

と評しています。

サッカーの上手さと身体能力がヤバい

阿久津渚のサッカーの上手さと身体能力がヤバい(C)小林有吾/小学館

阿久津渚は福田達也が目をつけただけあってサッカーのセンスは抜群で、さらに日本人離れした体格も持っています。

作中では阿久津渚の守備範囲の広さに加えて、冨樫をも圧倒する競り合いの強さ、何よりエスペリオンユースの中でやっていけるほどの頭脳も兼ね備えているのです。

物語序盤は性格の悪さが前面に出ているため、いくら阿久津渚がサッカー上手くても「憎たらしい」としか映りませんでしたが(笑)、物語が進んでいくごとに阿久津渚の頼もしさ、かっこよさが目立つようになります。

エスペリオンユースのキャプテンに任命されてから変わった?

阿久津渚はエスペリオンユースのキャプテンに任命されてから変わった?(C)小林有吾/小学館

阿久津渚がアオアシの物語において特に顕著に変わったのがエスペリオンユースの主将に任命されてからです。

それまでの阿久津渚は後輩や自分より力が無い者をひたすらシカトしていましたが、主将になってからは(口は悪いものの)檄を飛ばしたり指示を出すようになっています。

エスペリオンユースの同級生の松永は作中で「もうちょっと優しくならんかよ?」とボヤいてはいますが、以前の阿久津渚からすると考えられないほどの変化です。

葦人(アシト)との関係が急激に改善!

阿久津渚と葦人(アシト)との関係が急激に改善!(C)小林有吾/小学館

阿久津渚の変化が一番感じられるのがアシトとの関係です。

阿久津渚と言えば、アシトがエスペリオンユースのセレクションを受けに来た当時から「何かと因縁をつけてきたり絡んでくる嫌な奴」というキャラでした。

しかし物語が進むにつれてアシトとの関係が急激に改善していき、アシトが阿久津渚の部屋を訪れてサッカー談義をするまでになっています。

阿久津渚は守備のスペシャリストであり、アシトにとっては最も距離が近くて勉強になる存在であるため、このサッカー談義は大きなプラスになったでしょうね。

ただ当たり前ですが、二人で一緒に食事したり談笑するような仲ではなく、アシトが阿久津渚に付きまとうと怒鳴り散らしたりバッグをぶん投げてきたり、というのは日常茶飯事で、あくまで「物語当初に比べれば改善した」というレベルです笑

ネグレクトの母親と過酷すぎる過去を克服して青森星蘭を撃破!

阿久津渚がネグレクトの母親と過酷すぎる過去を克服して青森星蘭を撃破!(C)小林有吾/小学館

恐らくアオアシの作中で阿久津渚が最もかっこいいシーンが青森星蘭戦の決勝ゴールの瞬間でしょう。

青森星蘭は、エスペリオンユースが大苦戦した末に引き分けた船橋学院に圧勝するほどの強豪であり、しかもプレミアリーグの暫定順位ではエスペリオンユースが下だったため、絶対に勝たなければならない試合でした。

そんな試合の直前に阿久津渚の元に「母親が入院した」という手紙が届き、阿久津渚は少なからず動揺します。

しかし阿久津渚は京都まで赴いて久々に母親と再会し、目を背けていた過去を振り切りました。

こうして阿久津渚は過去のコンプレックスを克服したことで覚醒し、エスペリオンユースも阿久津を中心に総力戦で青森星蘭とぶつかります。

そして1-1のまま試合が終了すると思われたラストプレーで、アシトからのロングフィードを受けた阿久津渚が一人で敵陣に突っ込み、見事に決勝ゴールを叩き込みました。

こういう場面で確実に決めるところがかっこいいですね。

アオアシの阿久津渚のセリフがかっこいい!

次にアオアシの作中での阿久津渚のセリフの一部をご紹介します。

物語序盤はアシトに対する「クズが!」「反吐が出る」などの言葉ばかりでしたが(笑)、物語途中からかっこいいセリフの数々が飛び出しています。

「間違ってねえんだ。曲げるくらいならここで終わっても仕方ねえ」(漫画17巻の第172話)

阿久津渚のかっこいいセリフ「間違ってねえんだ。曲げるくらいならここで終わっても仕方ねえ」(漫画17巻の第172話)(C)小林有吾/小学館

漫画17巻の第172話では、U-18代表に選ばれながらも1試合も出場させてもらえない阿久津渚が、代表監督である市村丈の部屋を訪れました。

ここで阿久津渚は市村に泣きつくでもなく媚びるでもなく、

  • 代表の誇りとかよくわからない
  • 仲良くチームプレーもできない
  • 勝つための障壁は全て取り除く
  • そんな選手が必要ないなら今すぐ日本に帰してほしい

と言い、「間違ってねえんだ。曲げるくらいならここで終わっても仕方ねえ。」と自分の意志を貫き通しています。

常人なら「これで本当に日本に帰されたらどうしよう」とか考えてしまいそうですが、こういうブレないところはさすがは阿久津ですね。

「このチームの失点は、俺の失点だ」(漫画19巻の第199話)

阿久津渚のかっこいいセリフ「このチームの失点は、俺の失点だ」(漫画19巻の第199話)(C)小林有吾/小学館

漫画19巻の第199話では船橋学院戦でアシトがペナルティエリア内でハンドしてしまい、PKを決められて逆転されました。

この時、阿久津渚はアシトを責める気持ちが湧き上がってきたものの、すぐに

このチームの失点は、俺の失点だ。

と、守備の要としての責任感を感じる名言を残しています。

作中ではアシトに絡む阿久津渚の姿が目立ちますが、こういう自分にも厳しいところがかっこいいですね。

「お前以外誰がやるんだ?」(漫画21巻の第214話)

阿久津渚のかっこいいセリフ「お前以外誰がやるんだ?」(漫画21巻の第214話)(C)小林有吾/小学館

漫画21巻の第214話では阿久津渚がアシトを部屋に招き入れます

少なくともアオアシの序盤ではこんなのあり得ない光景で、これまでの阿久津ならアシトを見た瞬間に突き飛ばしたり蹴飛ばしたりしていたでしょう笑

またこの時の阿久津渚は母親からの手紙の影響で平常心ではなかったものの、アシトの実力は既に十二分に認めていたため、無闇に追い返したりせずにアドバイスをくれました。

そして阿久津渚はアシトに「俯瞰の目を守備にも活かせ」と助言し、「できると思いますか?」と聞き返してきたアシトに「お前以外誰がやるんだ?」と言っています。

このセリフからも、阿久津はこの時点でアシトの力を認めていたことが分かりますね。

「お前らの力が要る。頼みだ。」(漫画22巻の第229話)

漫画22巻の第229話では青森星蘭戦の前夜、高杉達が話し合っているシーンが描かれています。

この時のエスペリオンユースは、青森星蘭の異常な強さに加え、小早川の不在秋山と桐木が故障明けという最悪なチーム状況でした。

そしてトレーナーである堀田が選手達に

  • あくまで育成のための大会
  • 優勝してもプロになれるという景品があるわけじゃない
  • 捨て身で来るような高校は本来相手にするべきじゃない

と諭すのです。

そこに主将の阿久津が現れます。

阿久津渚のかっこいいセリフ「お前らの力が要る。頼みだ。」(漫画22巻の第229話)(C)小林有吾/小学館

阿久津は第一声で「一理ある」と言いつつ、ここで仲間たちに初めて阿久津の本音を語りました。

戦ってくれ。
お前らの力が要る
頼みだ。

以前の阿久津なら嫌味を言って立ち去ってお終いだったでしょうが、このかっこいいセリフに高杉達も驚いて固まっていましたね。

「負けて得られるものがあるなんて奴がいるが、そんなものはねえ」(漫画23巻の第233話)

阿久津渚のかっこいいセリフ「負けて得られるものがあるなんて奴がいるが、そんなものはねえ」(漫画23巻の第233話)(C)小林有吾/小学館

漫画23巻の第233話では青森星蘭との試合直前に阿久津が選手たちに檄を飛ばしています。

負けて得られるものがあるなんて言う奴がいるが、そんなものはねえ。
全部言い訳だ。
勝つことで俺は、前に進む。テメエらもそうしろ。

と言って、全員で声出ししました。

相変わらず口は悪いですが、阿久津の熱い気持ちが伝わってくるかっこいいセリフでしたね。

「アオアシの阿久津渚がかっこいい!実はいい奴で熱い男だった!」まとめ

今回はアオアシの阿久津渚(あくつなぎさ)のかっこいいシーンやかっこいい要素について解説しました。

阿久津は物語序盤の印象が悪すぎて嫌われまくっていたキャラですが、物語が進むにつれてその評判がひっくり返っています。

今後も阿久津のかっこいいシーンが描かれるのが楽しみですね☆

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