【スパイファミリー】ロイド(黄昏)のかっこいいシーンや名言!イケメンスパイの魅力を紹介!

【スパイファミリー】ロイドのかっこいいシーンや名言!イケメンスパイの魅力を紹介!(C)遠藤達哉/集英社

この記事ではSPY×FAMILY(スパイファミリー)の「黄昏」ことロイド・フォージャーのかっこいいシーンや名言についてご紹介します。

ロイドはスパイファミリーの主人公であり、物語開始時点で凄腕のスパイっぷりを見せています。

プロのスパイとして任務に忠実で、作中では数々のかっこいいシーンや名言が登場します。

まずはロイドのかっこいいシーンについて見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ロイドのかっこいいシーン
  • ロイドの名言

※この記事はSPY×FAMILY(スパイファミリー)のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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スパイファミリーの解説&考察

 

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【スパイファミリー】ロイド(黄昏)がイケメン&かっこいい!

【スパイファミリー】ロイドがイケメン&かっこいい! (C)遠藤達哉/集英社

スパイファミリーの主人公であるロイド・フォージャーはとにかくイケメンでかっこいいキャラであり、作中でも多くの女子キャラがそのイケメンっぷりを認めています。

さらに顔がイケメンなだけではなく、身長187cmという高身長で足も長く、スパイという職業なだけに喋りまでプロ級というモテる要素しかない男です笑

実際ロイドは作中でそのかっこいい容姿とトークを駆使し、数多くの女性と関係を築いています(ただし全て任務のため)。

では次にロイドが作中で見せるかっこいいシーンについて実際に見ていきましょう。

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【スパイファミリー】ロイド(黄昏)のかっこいいシーンや名言!

実際にロイドのかっこいいシーンやイケメンなシーンについて見ていきましょう。

ロイドはとにかく仕事がデキる男で、作中ではその完璧な仕事っぷりを見せたかと思えば、ふと父親の顔を見せるなど、かっこいいシーンが満載です☆

プロ意識の塊!

ロイドはプロ意識の塊!(C)遠藤達哉/集英社

ロイドは初登場時からその完璧な仕事っぷりが描かれており、それをひけらかすことも驕ることもなく淡々とこなしています。

中には明らかに無茶な任務や、ロイドが所属する「WISE」の人手不足が深刻過ぎてスーパーブラック労働になったりしていますが、ロイドは一切の弱音も吐かずにやり遂げます。

この恐ろしいまでのプロ意識がロイドの最大のかっこいい要素ですね☆

頭が良すぎる!

ロイドは頭が良すぎる!(C)遠藤達哉/集英社

ロイドはとにかく頭脳明晰で、作中ではロイドの頭の良さが分かる数々の描写があります。

  • 大量の書物を一晩で読了
  • 嫌がらせレベルに難しいクロスワードパズルを息をするように解読
  • 数千人分の未婚者情報を短時間で全て記憶
  • 数万通りの会話パターンを頭の中で整理
  • 精神科医としても普通にやっていけている

とても人間業とは思えない所業ばかりですが、ロイドの恐るべき頭脳をもってすれば楽勝です。

これぐらいできないとスパイは務まらないんでしょうか・・笑

メチャクチャ強い!

ロイドはメチャクチャ強い!(C)遠藤達哉/集英社

ロイドは頭脳明晰なだけでなく、戦闘能力も極めて高いです。

作中では素手の殴り合いで複数人をボコすシーンや、一人で数十人の追手を撃退するシーンなどが描かれています。

スパイは基本的に偽装や潜入、情報収集が主な仕事ですが、やむを得ず戦闘になることもしばしばあります。

よってそれ相応の戦闘能力が無いと生き残れない過酷な稼業です。

何だかんだで面倒見が良い!

ロイドは何だかんだで面倒見が良い!(C)遠藤達哉/集英社

ロイドは先述のとおり高いプロ意識で任務を遂行しており、さらに頭脳明晰で何かと理詰めで物事を考えます。

それ故に「怖い」「仕事人間」といった第一印象になりがちですが、アーニャに対しては面倒見の良さを見せています。

ロイドがアーニャを引き取ったのはあくまでもオペレーション「梟(ストリクス)」の遂行のためで、物語序盤では「任務が終わればこの関係も終わり」と考えていました。

しかし物語が進むにつれて次第に本当の父親のような顔を見せてきます。

悪党は許さない!

ロイドは悪党を許さない!(C)遠藤達哉/集英社

スパイは裏世界の住人であり、ロイドはそのプロフィールが全て黒塗りになっているなど、その正体を完全に隠しています。

なので決して目立ってはいけないのですが、作中ではメチャクチャ目立つ形でひったくり犯を取っ捕まえるシーンがあります笑

プロのスパイであればスルーするべき場面だったかもしれませんが、悪党は放っておけない人柄が出たかっこいいシーンでしたね。

任務よりアーニャを優先!

ロイドは任務よりアーニャを優先!(C)遠藤達哉/集英社

先述のとおりロイドはアーニャに対して次第に親心が芽生えており、「任務遂行のために引き取った」という事実以上の感情を抱いています。

作中では「任務よりもアーニャを優先する」というシーンもあり、これは以前のロイドからしたら考えられない行動だったでしょう。

特に漫画1巻の第5話で、受験生をいびって憂さ晴らしするクズ面接官・マードックがアーニャに対して「今のママと前のママどっちが高得点だ?」と聞いた際にはブチギレてテーブルをぶっ壊しました

オペレーション「梟(ストリクス)」の遂行のためには当然耐えるべき場面でしたが、アーニャのために激怒するロイドがかっこいい名シーンでしたね。

女性とのキスなんてお手の物?

ロイドは女性とのキスなんてお手の物?(C)遠藤達哉/集英社

冒頭でお話したとおりロイドはスパイという仕事柄、これまでに数多くの女性と関係を持っていきました。

それができたのはイケメンな容姿とプロ級の話術を持っているからで、恐らくロイドにとっては狙った女性を落とすことは造作もないでしょう。

そんなロイドとヨルがユーリから「夫婦ならキスしてみろ」と迫られ、ロイドは一瞬躊躇しましたが0.1秒で頭を切り替えてイケメンモードに入ります。

焦りまくっているヨルと対象的なロイドの決め顔がかっこいいやら面白いやら笑

だんだん父親の顔に!

ロイドはだんだん父親の顔に!(C)遠藤達哉/集英社

先程お話したとおり、作中ではロイドが知らず知らずのうちにアーニャの本当の父親のような顔を見せるシーンがあります。

漫画3巻の第16話ではアーニャが星(ステラ)を獲得し、それを見たロイドはオペレーション「梟(ストリクス)」の遂行以前に、アーニャの功績を誇らしく感じていました。

この優しい笑顔がもはや父親そのものですね。

プロをも圧倒する身体能力!

ロイドはプロをも圧倒する身体能力!(C)遠藤達哉/集英社

作中ではロイドが任務のために「キャンベルドン」という闇のテニス大会に出るシーンがあります。

「地下プロレス」ならぬ「地下テニス」であるこのイベントはアンダーグラウンドな大会なため、出場者は元プロドーピングをキメた化物などです。

しかしそんな猛者相手にも「テニスをかじった程度」のロイドは人外の運動能力により圧勝していました。

その姿に「夜帷(とばり)」ことフィオナが改めて「かっこいい」「好き」と惚れ直しています。

トップスパイとなるとこのくらいの運動能力が無いとやっていけないんでしょうね笑

総裁相手にも対等な駆け引き!

ロイドが総裁相手にも対等な駆け引き!(C)遠藤達哉/集英社

漫画7巻の第38話ではオペレーション「梟(ストリクス)」のターゲットであるドノバン・デズモンドと初めて会話を交わします。

相手は東国の第一党である国家統一党の総裁ですが、表舞台に出てこなくなったこともあって事前情報はほぼゼロの状態でした。

よってロイドはぶっつけ本番の会話の中でデズモンドという人物の懐に入るための会話を組み立てました。

デズモンドは全く腹の底が見えない空恐ろしいオーラを持った男で、こんな超大物政治家とも対等に駆け引きができるロイドがかっこいいですね。

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【スパイファミリー】ロイドのかっこいい名言!

ここまでロイドのかっこいいシーンについてご紹介してきましたが、その他にもロイドは作中でかっこいい名言をいくつも残しています。

ここではロイドの名言について見ていきましょう☆

「子供が泣かない世界 それを作りたくて俺はスパイになったんだ」(1巻の第1話)

「子供が泣かない世界 それを作りたくて俺はスパイになったんだ」(1巻の第1話)(C)遠藤達哉/集英社

漫画1巻の第1話では、敵に捕まったアーニャを救出したロイドが昔の自分を思い出すシーンがあります。

ロイドは幼少期に戦争で家族を亡くしており、「廃墟の中で泣き叫んでも誰も助けてくれない」という絶望的な体験をしていました。

その光景を思い出しながらロイドは、

子供が泣かない世界
それを作りたくて俺はスパイになったんだ

という名言を残しています。

この名言と共に敵地に向かう後ろ姿があまりいかっこいいシーンでしたね。

「病める時も悲しみの時もどんな困難が訪れようとも、共に助け合おう」(1巻の第2話)

「病める時も悲しみの時もどんな困難が訪れようとも、共に助け合おう」(1巻の第2話)(C)遠藤達哉/集英社

漫画1巻の第2話ではロイドとヨルが結ばれるシーンが描かれています。

追手に対してロイドは手榴弾を投げつけ、その手榴弾のピンを結婚指輪代わりにヨルの指にはめながら

病める時も悲しみの時も
どんな困難が訪れようとも
共に助け合おう

と言って(仮初の)愛を誓い、その後ろでは手榴弾の爆発で敵が一掃されます。

なんだかこれからの2人の未来を占うような喜劇的な光景ですね笑

「我慢だ黄昏」(1巻の第5話)

「我慢だ黄昏」(1巻の第5話)(C)遠藤達哉/集英社

漫画1巻の第5話ではアーニャをイーデン校に入学させるための三者面談の様子が描かれます。

そこでは先代校長の一人息子という七光全開の面接官・マードックがアーニャに「今のママと前のママどっちが高得点だ?」というクソな質問を浴びせました。

そしてロイドは「任務のためには我慢」「しょせんまがい物の家族」「中傷されたところでそれがどうした」と自分に言い聞かせて我慢していましたが、

我慢だ黄昏

という言葉と同時にマードックに右ストレートをぶち込む、と見せて目の前のテーブルを破壊します。

このシーンからロイドがこれまでの「任務最優先」の価値観から少しずつ変わってきていることが分かりますね。

「テロを未然に防いだ時のような誇らしい気分だ」(3巻の第16話)

「テロを未然に防いだ時のような誇らしい気分だ」(3巻の第16話)(C)遠藤達哉/集英社

漫画3巻の第16話ではアーニャの超能力により、プールで溺れそうになっていた子供を救出しました。

この功績が讃えられてアーニャには星(ステラ)が授与され、ロイドもそのことを喜んでいます。

この時のロイドの喜びは「任務が順調に進む」という意味だけでなく、

テロを未然に防いだ時のような誇らしい気分だ

と口にしていることからも、「アーニャの父親として」の喜びを感じていましたね。

「戦争はもううんざりだ」(4巻の第20話)

「戦争はもううんざりだ」(4巻の第20話)(C)遠藤達哉/集英社

漫画4巻の第20話では、爆弾テロを企む学生グループの凶行を止めに行くロイドが

戦争はもううんざりだ

と口にしていました。

これはロイドがスパイになった理由「子供が泣かない世界を作るため」にも通ずる言葉です。

短い言葉ですが、戦争で散々地獄の光景を見てきたロイドの過去を考えるとあまりに悲痛な思いがこもった名言でしたね。

「ヨルさんは強いです」(6巻の第35話)

「ヨルさんは強いです」(6巻の第35話)(C)遠藤達哉/集英社

漫画6巻の第35話ではロイドが自身の母親のエピソードをヨルに語るシーンがあります。

ロイドは幼少期に戦争真っ只中の状況で育っており、いつ爆弾が降ってくるかも分からない毎日を過ごしていましたが、そんな時もロイドの母親が側にいるだけで安心していました。

これと同じことがヨルにも言え、アーニャは危ない目に遭ってもよく「ははが助けてくれるから大丈夫」と言って笑っています。

ロイドは「そこにいるだけでアーニャを安心させてしまうヨル」に対して尊敬の意を込めて

ヨルさんは強いです

という名言を口にしました。

ヨルは自己評価が極めて低いですが、ロイドはヨルのことをアーニャの母親として完全に認めていることがわかります。

いつか2人の任務が終わって、仮初めではなく本当の家族になれるといいですね。

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「【スパイファミリー】ロイド(黄昏)のかっこいいシーンや名言!イケメンスパイの魅力を紹介!」まとめ

今回はSPY×FAMILY(スパイファミリー)の「黄昏」ことロイド・フォージャーのかっこいいシーンや名言についてご紹介しました。

ロイドは主人公なだけにかっこいいシーンや名言が満載です。今後も活躍が楽しみですね☆

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→ロイドの過去とは?

→ロイドの年齢や誕生日は?

スパイファミリーの解説&考察

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