メイドインアビスの2000年の考察!次は何が起こる?

この記事ではメイドインアビスの「次の2000年」について考察していこうと思います。

アビスやオースでは、2000年周期にたくさんの不可解な出来事が起こっています。

そして次の2000年こそ、リコたちが探窟にでたタイミングとほぼ同じなんです。

では早速、「次の2000年」について考察していきましょう。

この記事で分かること
  • 「次の2000年」で何が起こるのか

※この記事はメイドインアビスのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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メイドインアビスの解説&考察

メイドインアビスの「次の2000年」の考察!過去に何が起きた?

まずは、これまで2000年ごとにオースやアビスで何が起こっていたのかをご紹介していきます。

どの出来事も、とても不気味なんです…。

「お祈りガイコツ」は2000年前のもの!

「お祈りガイコツ」は2000年前のもの!(C)つくしあきひと/竹書房

お祈りガイコツとは、深界一層「アビスの淵」で見つかる、祈るような形をした白骨死体のことです。

これがアビスの淵では、大量に発見されています。

そしてこのお祈りガイコツは約2000年前の遺骨だと言われていました。

埋葬塔の遺跡では2000年周期で「お祈りガイコツ」が出土!

埋葬塔の遺跡では2000年周期で「お祈りガイコツ」が出土!(C)つくしあきひと/竹書房

先ほどご紹介したお祈りガイコツが、深界一層の地上から約300m地点にある遺跡「埋葬塔」でも発見されています。

埋葬塔では、お祈りガイコツが何百体と眠っているんです。

またこの埋葬塔の下にはまた遺跡が発見されているのですが、なんとその遺跡の中に眠っているお祈りガイコツは約4000年前の遺骨でした。

さらにその下にも遺跡が発見され、そこに眠っていたお祈りガイコツは約6000年前のものだと判明しています。

2000年周期でお祈りガイコツが眠っている遺跡が発見されていることから、人々は何らかの目的で2000年ごとにお祈りガイコツのような両手を合わせたお祈りのポーズをとっていると考えられます。

オースでは「誕生日に死ぬ病」が流行!

オースでは「誕生日に死ぬ病」が流行!(C)つくしあきひと/竹書房

リコたちが探窟に出た直後、オースでは「誕生日に死ぬ病」が流行していました。

原因は不明で、ベルチェロ孤児院でも2人亡くなっているそうです。(不審死だけを数えれば5人)

そして、なんとキユイもこの病にかかってしまいます!

キユイも他の子と同じように、誕生日が間近に迫っていました。

オースを離れると「誕生日に死ぬ病」が治る?

オースを離れると「誕生日に死ぬ病」が治る?(C)つくしあきひと/竹書房

ジルオは何人かの医者にキユイを診せましたが、どの医者もお手上げでした。

そんな中、船団キャラバンで薬師をしているミオがキユイを治療するため、アビスが存在する南ベオルスカの孤島外に船舶中の船団キャラバンの医療船に連れていきます。

すると、キユイの高熱は何事もなかったかのように下がってしまったのです!

ジルオがオーゼンのもとを訪ねた際に一連の出来事を説明すると、オーゼンは

かつて2000年ごとに誕生日の病が訪れ、死者が出るという噂があった

と語っていました。

もしかしたら2000年ごとにお祈りガイコツが出土するのは、2000年ごとにこの病によって大量の死人が出ていたからなのかもしれません。

オースでは「外国の食べ物」が禁じられている?

オースでは「外国の食べ物」が禁じられている?(C)つくしあきひと/竹書房

オースでは、なぜか外国の食べ物を食べることを禁止されています。(リコは食べていましたが。笑)

つまり、オースの住人はアビスに生息している生物アビス周辺で取れた物しか普段口にしていないということになります。

このことから、オースの住人自体がアビスの一部になっていると考えることができます。

もしかすると、アビスの一部になっていることが原因で2000年周期に巻き込まれているのかもしれません。

「アビス信仰」とは?「誕生日に死ぬ病」と関係がある?

「アビス信仰」とは?「誕生日に死ぬ病」と関係がある?(C)つくしあきひと/竹書房

メイドインアビスの世界には、アビス信仰というものが存在します。

アビス信仰とは、「アビスで命を落とした魂が星の底に還り、そして命を願った者のところへ姿を変えて旅に出る」というものです。

つまりアビスを神様だととらえ、心のよりどころにしているんです。

もしかしたら、誕生日に死ぬ病で亡くなった人々の祈りは「アビスの底に還る」ことだったと考えられるのではないでしょうか?

決死隊「ガンジャ」の時代にはオースが無かった!

決死隊「ガンジャ」の時代にはオースが無かった!(C)つくしあきひと/竹書房

ガンジャがアビスに挑戦する際、オースらしきものは描かれていませんでした。

つまりガンジャがアビスに挑戦した時代に、オースはなかったのです。

この地形から考えると、オースはアビスの一部と考えることができますよね。

そう考えると、2000年周期があることも、誕生日に死ぬ病が流行ることもうなずけます。

決死隊「ガンジャ」が上陸した頃のアビスはもっと浅かった?

決死隊「ガンジャ」が上陸した頃のアビスはもっと浅かった?(C)つくしあきひと/竹書房

ガンジャはアビスに住む原住民と接触した後、すぐに深界五層 「なきがらの海」の祭壇に辿り着いていました。

作者が書きとばした可能性もありますが、ガンジャが到着した時代のアビスには深界五層 「なきがらの海」以下の世界しか存在していなかったのではないかと考えられます。

やはりアビスは年々深くなっているようですね…。

メイドインアビスの最大の謎!アビスは成長している&深くなっている?

ここからはアビスの謎について解説していきます。

結論から言うと、アビスは人の魂を吸収して成長(深く)なっていっていると考えます。

では、そう考える根拠を4つみていきましょう。

根拠①:2000年周期の謎の病=アビスが命を食っている?

1つ目の根拠は、2000年周期の謎の病です。

この病気のせいで、多くの人が命を落としています。

1年のうちに誕生日が来ない人はいませんから、必ずこの周期でほとんどの人が無くなることになりますよね…。

そしてアビスには「魂はアビスにかえる」というアビス信仰が存在しています。

つまりこの病で亡くなった大量の人の魂はアビスへ還り、アビスに吸収されていると考えることができます。

根拠②:オースでは外国の食べ物が禁じられている=人をアビスに縛り付けるため?

2つ目の根拠は、オースでは外国の食べ物が禁じられていることです。

外国の食べ物を食べることが禁じられているということは、外国へ行くことも禁じられていると解釈できます。

ではなぜこのような決まりができたのでしょうか?

それは住人をアビスに縛り付けるためだと考えられます。

アビスに縛り付けないと、誕生日に死ぬ病で死ぬ人が減り、アビスが吸収する魂が少なくなってしまいますからね…。

根拠③:オースを離れると「誕生日に死ぬ病」が治る=アビスが人の魂を食っている?

3つ目の根拠は、オースを離れると「誕生日に死ぬ病」が治ることです。

これを言い換えると、オースへ行くと「誕生日に死ぬ病」にかかる、になります。

それはなぜかというと、オースとつながりのあるアビスが人の魂をどんどん吸収しているからだと考えられますよね。

だからキユイは、オースを離れたらアビスの吸収から逃れられたので、助かることができたのです。

根拠④:「ガンジャ」が上陸した頃はアビスがもっと浅かった?

4つ目の根拠は、ガンジャが上陸したころは、アビスがもっと浅かったことです。

ガンジャがアビスへ挑戦したときは、すぐに深界五層にたどり着いていました。

このことから、アビスは年々深くなっていると考えられます。

つまり、アビスは年々人の魂を吸収して成長(深く)なっていっているんです!

「メイドインアビスの2000年の考察!次は何が起こる?」まとめ

この記事ではメイドインアビスの「次の2000年」について考察してきました。

メイドインアビスには数多くの伏線が張られており、どれも複雑なものばかりです。

はたして「次の2000年」の考察は当たっているのでしょうか。

答え合わせが楽しみですね。笑

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