【薬屋のひとりごと】第45話のネタバレ解説!正体はカエンタケ?

この記事では薬屋のひとりごとの第45話の内容についてネタバレ解説します。


第44話では下級妃や静妃(ジンひ)の皮膚がただれていた原因について、猫猫(マオマオ)が壬氏(ジンシ)から「それとなく」調査を依頼されました。

第45話では近くの森の中を探索していた猫猫がとあるキノコを発見します。その正体とは・・

この記事で分かること
  • 下級妃や静妃(ジンひ)の皮膚がただれていた原因
  • 下級妃や静妃(ジンひ)の皮膚がただれた事件の犯人の目星


※この記事は「薬屋のひとりごと」のネタバレを含みます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【薬屋のひとりごと】第45話のネタバレ解説!下級妃や静妃(ジンひ)の皮膚がただれていた原因はカエンタケ!?

第45話では猫猫(マオマオ)が早速森の中で事件の原因と思われるキノコを見つけました。

それは地面からつくしのように生えている不気味なキノコですが、この形状からして現代で言うところの「カエンタケ」だと思われます。中国でもこの猛毒キノコは生息していたようですね。


猫猫はそのキノコを布で包んで採取し、早速壬子の元に届けました。何しろ触るどころか近づいても有毒というキノコなので、その場にいる者は即席の布マスクを着けながら猫猫の説明を聞きます。

ちなみにこちらがカエンタケの画像です。日本でもたびたび森の中などで発見されており、ニュースでも取り上げられることがあるキノコです。

万が一これを見つけたら絶対に近づかないようにご注意ください(^^;)

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【薬屋のひとりごと】第45話のネタバレ解説!猫猫もカエンタケに触れたことがある?

第45話では猫猫が猛毒キノコについて壬子達に説明している最中、自身の左腕を見せて「顔を近づけないようにしてくださいね。こうなりますから」と注意しました。

この火傷のような跡は猫猫がその昔森の中で薬草採取をしている最中、うっかりカエンタケに触れてしまったためにできたもので、すぐに洗い流しても傷跡は消えなかったようです。

毒好きの猫猫ならカエンタケすらも実験で食べかねないですが、流石にそこは控えたのでしょう笑

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【薬屋のひとりごと】第45話のネタバレ解説!静妃の皮膚のただれと髪の抜けはキノコの毒が原因!

静妃(ジンひ)の遺体は顔がただれており、前髪も派手に抜け落ちていました。

この症状は正にカエンタケを触った時のものに酷似しており、今回猫猫が見つけた毒キノコが原因と見て間違いなさそうです。


そもそも静妃(ジンひ)は親の権力を笠に着る七光パワーでデカい顔をしていたらしく、後宮の中でもだいぶ嫌われていました。

しかし1年前に突然顔がただれてしまい、それが原因で気落ちした静妃(ジンひ)は別人のようにおとなしくなっていたようです。


そして今回はその静妃(ジンひ)が食あたりで死亡したということで、その侍女たちは「気位の高い自分の顔が醜くなったのが許せずに服毒自殺した」と証言していました。

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【薬屋のひとりごと】第45話のネタバレ解説!静妃の皮膚のただれと髪の抜けはキノコの毒が原因!

しかしこの毒キノコについては食べると腹痛や嘔吐、痺れを起こし、口に中にも炎症を起こすものの、静妃(ジンひ)に見られたようなただれが顔に広がることはありません。

あくまで触れた皮膚が激しい炎症を起こすものなので、静妃(ジンひ)の顔にあの毒キノコを直接擦りつけでもしない限りはあんな症状にはならない筈です。


状況からして猫猫はもう答えが出ていますが、証拠がないために悩んでいると壬子から問い詰められました笑

そして晴れて正式にこの事件の真相について壬子から猫猫に調査依頼が下ります。

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「【薬屋のひとりごと】第45話のネタバレ解説!正体はカエンタケ?」まとめ

今回は薬屋のひとりごとの第45話の内容についてネタバレ解説しました。

まさか今回の一件が現代日本人にも知れ渡っている猛毒キノコが原因だったとは意外でしたね。

次回はついにこの事件の犯人が明らかになりそうです。

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