この記事ではリィンカーネーションの花弁の第118話についてネタバレ解説します。
(リィンカーネーションの花弁の第118話は2026年3月13日に連載予定です。)
第118話ではどんな展開になるのでしょう?
- リィンカーネーションの花弁の第118話のネタバレ
- 偉人の杜との戦況
※この記事はリィンカーネーションの花弁のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
リィンカーネーションの花弁のネタバレ解説はこちらもどうぞ
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- リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!ゲールの能力対策とは!?
- リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!ゲールは概念系の才能を3つ有している!!
- リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!ゲールの能力がチート過ぎる!!
- リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!「EGO」はさらにヤバイ!?
- リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!「EGO」の正体とは!?
- リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!ゲール対策の成果!
- リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!ゲールの投擲!!
- リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!灰都が無の境地へ!!
- リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!ついに「EGO」が来る!!
- 「リィンカーネーションの花弁の118話のネタバレ最新話!ゲールの真の能力とは!?」まとめ
リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!ゲールの能力対策とは!?
リィンカーネーションの花弁の第118話ではゲールとの戦闘に注目です。
ゲールが不敵に笑みを浮かべながらゆっくりと歩いてきますが、ゲールがその一歩目を地面に踏み出すその瞬間・・・
東耶たちはゲールから目を背け、明後日の方向に踏み出しました。
これにはゲールも驚いた様子で、恐らく初めてまともに対処されたのでしょう。
そしてゲールが東耶達に向き直って改めて足を踏み出すと、その足が地面につくその瞬間にまたしても東耶達は別の方向に一歩を踏み出すのです。
どうやらこれがゲールの能力対策のようですね。
リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!ゲールは概念系の才能を3つ有している!!
リィンカーネーションの花弁の118話では回想シーンが描かれ、ゲールとの決戦前、本拠地でノイマン2がゲールの能力について解説していました。
ゲールが有している概念系の才能は3つあり、
- ルネ=デカルト:我思うゆえに我あり
- イマヌエル=カント:コペルニクス的転回
- ジークムント=フロイト:EGO(エゴ)
どれも哲学の偉人の名前で、ゲールはこの3つを掛け合わせることで2つの技を使ってくるのです。
というのも、デカルトの「我思うゆえに我あり」は対概念系の才能なため、概念系の才能を持っていない東耶達に単体で使ってくることはないのです。
そしてイマヌエル=カントの「コペルニクス的転回」によって効果の反転化を起こすことで、ノイマン2が名付けるに
という能力として行使してきます。
なんのこっちゃか全然わけわからんですが(笑)、ノイマン2はボールを使って実際に東耶達に体感してもらうことにしました。
リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!ゲールの能力がチート過ぎる!!
リィンカーネーションの花弁の118話ではノイマン2がゲールの「我思わずゆえに我無し」を体感してもらうため、ボールを下投げで低速で灰都に投げてきました。
こんな遅いボールなら灰都じゃなくても余裕で取ったり躱せるはずですが、なぜか灰都は頭にまともに食らってしまうのです。
しかも周りで見ていた東耶達ですら、灰都に飛んできたボールの軌道を全く追えておらず、むしろ飛んできた過程がすっかり抜け落ちていた感覚でした。
これはノイマン2が言うには、
意識が断絶していた
ということのようです。
この能力はゲールが自身の意識を遮断すると周囲の者の意識も遮断されるというもので、これをやられるとゲールへの攻撃の途中に意識を遮断されて全然当たらない、といったことが起こります。
あるいはそれ以上に恐ろしい使い方も可能で、ノイマン2が実際に実践してみせました。
あらかじめ歩数を事前に設定し、東耶達の目の前に着いた瞬間に解除、その場で攻撃をすれば東耶達にとっては「瞬間移動してきて奇襲を食らった」という状態を作れます。
とにかくヤバイ能力ですが、ノイマン2は対策よりも先に、もう一つのゲールの能力「EGO」を体感してもらうことにしました。
リィンカーネーションの花弁の118話(前編)のネタバレ最新話!「EGO」はさらにヤバイ!?
リィンカーネーションの花弁の118話ではノイマン2がゲールのもう一つの概念系の才能「EGO(エゴ)」を再現して見せます。
ノイマン2は東耶達に体感させるため、黒いボールを手に取って
灰都はできるだけ静止に努めて
灰都以外は発動後に私の方へ一歩近づいてくれ
と告げました。
そしてノイマン2がボールを落とし、地面にボールがついたことで灰都はその場で静止、東耶達は一歩踏み出します。
すると次の瞬間・・・
東耶達が血飛沫と消えました。
まさかの即死攻撃・・・
初見殺しにもほどがありますね。
リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!「EGO」の正体とは!?
リィンカーネーションの花弁の118話ではノイマン2が再現した「EGO」によって、灰都以外の3人がミンチになって即死を体験しました。
「EGO(エゴ)」の正体は「意識以外の停止」であり、この能力が発動中は意識以外が動くことが許されません。
もし動いてしまうと、「EGO」の解除と同時に「発動前と発動後の齟齬」が生じ・・・
が起こり、さっきみたいにミンチになって即死という現象が起こるのです。
世にも恐ろしい「だるまさんが転んだ」ですね笑
「EGO」単体であれば動かなければいいのでそこまで脅威ではありませんが、「我思わずゆえに我無し」が発動したら逆に動き続けなければならないため、両者をランダムで発動されると極めて厄介なことになります。
そんなこんなで東耶達は決戦前、ノイマン2とゲール対策をみっちり積みました。
リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!ゲール対策の成果!
リィンカーネーションの花弁の118話ではゲール戦にシーンが戻ります。
ニュートンがリンゴをぶん投げるも、「我思わずゆえに我無し」によって着弾地点がずらされて当たりません。
しかしゲールが「我思わずゆえに我無し」を発動した瞬間に動くことで、奇襲を食らうことはできています。
これは人間の「自律的機能」によるもので、たとえゲールの能力によって意識を遮断されても、一歩目さえ踏み出していれば無意識に歩いていられるのです。
あとはゲールと違う方向に進路を取っていれば、ゲールの奇襲を食らうことはありません。
しかしこれははたから見たら、お互いにゆっくりと明後日の方向に歩いているという異様な光景ですね笑
リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!ゲールの投擲!!
リィンカーネーションの花弁の118話ではゲールが早速対策の対策をとってきました。
ゲールは「我思わずゆえに我無し」を発動する直前に、足元から拾い上げたモニターをぶん投げ・・
意識を遮断されたアインがまともに食らってしまいました。
早く立ち上がらないと「我思わずゆえに我無し」の奇襲を食らうため、アインが慌てて起き上がろうとしますが、頭部への衝撃で軽い脳震盪を起こし、足が止まってしまいます。
ここで灰都がアインを助けるため、ゲールとの間に立ちました。
リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!灰都が無の境地へ!!
リィンカーネーションの花弁の118話ではゲールが再び「我思わずゆえに我無し」を発動します。
しかし灰都は「明後日の方向に歩きだす」という対策を取らず、むしろ目を瞑って脱力した状態になりました。
そしてゲールが一歩踏み出した次の瞬間・・・
ゲールの奇襲が炸裂するするはずが、なんと灰都のカウンターが決まりました。
これは灰都の意識が戻ってからの斬撃ではなく、「我思わずゆえに我無し」発動前からの無意識中に放たれた斬撃です。
灰都はこの戦いの中で「無の領域」に足を踏み入れているのです。
不完全な廻り者であるたゆえに、まだ進化の余地があるということですね。
リィンカーネーションの花弁の118話(後編)のネタバレ最新話!ついに「EGO」が来る!!
リィンカーネーションの花弁の118話ではゲールに致命傷の大ダメージが入り、この隙に東耶達が畳みかけます。
東耶はまきびし、ニュートンはリンゴを投げつけますが、その瞬間にゲールは「EGO(エゴ)」を発動しました。
(Green light)
転んだ
(Red light)
「リィンカーネーションの花弁の118話のネタバレ最新話!ゲールの真の能力とは!?」まとめ
今回はリィンカーネーションの花弁の第118話についてネタバレ解説しました。
ゲールとの死闘が始まり、ゲールが「EGO」を発動しています。
今後の展開が楽しみですね☆
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