アオアシの本木遊馬(もときゆうま)の能力とは?なぜいつも余裕なのか?

アオアシの本木遊馬(もときゆうま)の能力とは?なぜいつも余裕なのか?

この記事ではアオアシの本木遊馬(もときゆうま)のプロフィールやテクニック、能力、性格、ゴールシーンなどについて解説します。

遊馬はアシトと同学年のエスペリオンユースメンバーで、ジュニアユースから昇格しました。

アオアシの作中ではアシトを含めて1年生がBチームで四苦八苦していたところ、遊馬だけは最初からずっとAチームで安定しています。

まずは遊馬のプロフィールから見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 本木遊馬のプロフィール
  • 本木遊馬の能力
  • 本木遊馬の性格
  • 本木遊馬のゴールシーン

※この記事はアオアシのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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アオアシの本木遊馬(もときゆうま)のプロフィール!

まずはアオアシの本木遊馬(もときゆうま)のプロフィールからご紹介します。

遊馬はアシトと同学年のキャラで、エスペリオンのジュニアユースからユースに昇格しています。

また一年生の中でも最初からずっとAチームにいるエリートで、いつも緩い雰囲気の性格が大きな特徴ですね。

名前本木遊馬
(もときゆうま)
年齢16歳
誕生日8月22日
身長/体重174cm/65kg
血液型
B型
ポジションFW
備考
・ジュニアユース出身
・チーム2位の得点数

アオアシの本木遊馬(もときゆうま)のポジションや能力を解説!

次にアオアシの本木遊馬(もときゆうま)のポジションや能力、実績などについて詳しく見ていきましょう。

遊馬はアシトの世代の中でも飛び抜けた実力と実績を持っており、化物みたいな先輩たちに普通に混じっている異質なキャラとして描かれています。

本木遊馬はFW!

本木遊馬はFW!(C)小林有吾/小学館

本木遊馬のポジションはFWです。

アシトもエスペリオンユースに入った頃はFWでしたが、アシトが点を取りたくて仕方がない性格だったのに対し、遊馬はオレオレタイプでもなく極めて冷静なプレーヤーです。

その実力はエスペリオンユースに入った当日に早速発揮されており、ジュニアユースならではのサッカーIQが高いプレーを見せていました。

本木遊馬は1年生ながら最初からずっとAチーム!

アシト達がエスペリオンユースに入団した日、福田達也の鶴の一声によりいきなりミニゲームをすることになりました。

活躍した選手はAチームに昇格」という特典つきで始まったこのミニゲームでは幸先良くアシトが得点するも、ゲーム後半ではジュニアユース上がりの選手が本領発揮し、アシトは全くついていけませんでした。

そんな中で一際異彩を放つ能力を見せたのが遊馬で、FWとしての身体能力はもちろん、テクニックや戦術眼、コーチング、頭脳など極めて高い能力を発揮します。

そして結局このミニゲームでAチームに昇格したのは遊馬ただ一人でした。

ただそもそもユースに入っていきなりAチームに昇格する遊馬が異常で、普通はBチームで苦労と努力を重ねてAチームに上がるのです。

本木遊馬はエスペリオンユースでNo.2の得点数!

作中では伊達望が

  • Aチームは甘くない
  • 初めてAチームに行くほとんどの者は何もできずにBに戻る

と語っています。それだけAチームのレベルは異次元で、作中では朝利や黒田がAチームに昇格するも、全くついていけずに早々にBに戻っていました。

しかしそんな中でも遊馬は年間通してずっとAチームに居続け、なおかつAチームの中でもスタメンFWとして活躍しています。

そして何と一年生ながらエスペリオンユースNo.2の得点数を誇っているのです。

アオアシではアシトの成長速度も異常でしたが、遊馬の実力も同じくらい異常ですね。

本木遊馬には先見の明あり?アシトの才能に気づいていた!

本木遊馬には先見の明あり?アシトの才能に気づいていた!(C)小林有吾/小学館

アオアシの物語序盤ではアシトの技術の低さが浮き彫りになっており、エスペリオンユースの中でもテクニックはダントツで最下位でした。

しかしアシトには「異様なほど視野が広い」という特殊能力があり、それにいち早く気づいていたのが遊馬と冨樫です。

ある日の教室でアシトが黒田と朝利に対し、Aチームとのミニゲームでの状況を黒板に描いてサッカー談義をしていました。

その場にいた多くの者は気にも留めなかったのですが、実はアシトが描いたその図があまりに異常で、その瞬間のフィールド全体の敵味方の位置を正確に覚えていたのです。

これに関しては海堂杏里も金子葵も全く信じていませんでしたが、遊馬も冨樫も「フィールドで見たことが全て」という考えなので、アシトの特異性には早くから感づいていたようですね。

本木遊馬が1年生にしてエスペリオントップチームの練習に参加!

本木遊馬が1年生にしてエスペリオントップチームの練習に参加!(C)小林有吾/小学館

青森星蘭戦の後にアシトがエスペリオンの監督・ガルージャに呼ばれ、トップチームの練習に参加することになりました。

そしてそこには当たり前のような顔をして遊馬も帯同してます笑

先程お話したとおり遊馬はずっとAチームの最前線で活躍し続け、チーム2位の得点数を誇るため、アシトと同様に一年生ながら早々にトップチームの練習に参加することになったのです。

アシトの年代においては遊馬が一番トップ昇格の内定が早そうですね。

アオアシの本木遊馬(もときゆうま)の性格!

次に本木遊馬(もときゆうま)の性格について詳しく見ていきましょう。

アオアシの登場キャラはみんな個性的ですが、遊馬もご多分に漏れず相当変わったキャラです。

本木遊馬は飄々としてマイペースな性格!

普段の遊馬の性格を簡単に言うと「飄々としていてマイペース」という感じです。ただ試合中は目立ちたがり屋な性格も垣間見えます。

FWは「点を取る」ことが仕事ですが、性格はFWによってそれぞれで、エスペリオンユースにおいても下記のように全然タイプが違います。

  • アシト(元FW):点を取りたいガツガツタイプ
  • 遊馬:目立ちたがり屋だがバランスは良いタイプ
  • 高杉:真面目な優等生タイプでチームプレー重視
  • 義経:バランスの良いプレーヤー

遊馬は目立ちたがり屋ながらアシトほどガツガツタイプではなく、かと言って高杉ほど優等生タイプでもなく、義経に近いバランス型の性格に見えます。

本木遊馬はいつも余裕!

本木遊馬はいつも余裕!(C)小林有吾/小学館

先程お話したとおり遊馬はいつもマイペースで、いつもどこか余裕のある姿を見せています。

作中ではアシトを始め、エスペリオンユースの一年生はみんな死にもの狂いで練習に励むシーンが多々ありますが、遊馬だけはとにかく飄々としています笑

この様子にはエスペリオンユースを追いかけている記者・金子葵も異様に感じており、同じ一年生なのにここまで違うものか、と思っていました。

実は裏では何かしらの闇を抱えているのか、本当にコレが「素」なのか、今後遊馬の詳細が明らかになるかもしれませんね。

アオアシの本木遊馬(もときゆうま)のゴールシーン!

次にアオアシの作中における遊馬のゴールシーンをご紹介します。

遊馬はFWなのでゴールのシーンも多く、作中では紅白戦やプレミアリーグなどで得点を決めています。

本木遊馬が紅白戦でゴールを決める(漫画14巻の第147話)

本木遊馬が紅白戦でゴールを決める(漫画14巻の第147話)(C)小林有吾/小学館

漫画14巻の第147話ではAチームの中で主力とサブの紅白戦が行われました。

この時はアシトや冨樫達が特訓によりDFラインの意識の共有を強化しており、Aチームの主力相手にも粘り強い守備を見せています。

その集中力に主力組も驚いていましたが、アシト達がクリアしたと思ったところに遊馬が詰めており、確実にゴールを決めました。

こういうところの嗅覚も半端じゃないですね。

本木遊馬が東京VANS戦でゴールを決める(漫画16巻の第168話)

本木遊馬が東京VANS戦でゴールを決める(漫画16巻の第168話)(C)小林有吾/小学館

漫画16巻の第168話ではプレミアリーグ・イーストの東京VANS戦で、桐木の絶妙なアシストに遊馬が見事に応えてゴールを決めています。

この試合の前半では桐木が超絶テクニックを見せるも、「義経レベルなら反応できるパス」を連発しており、遊馬やオジー、松永などはことごとく反応できませんでした。

遊馬もそのことを悟っており、いつも飄々としている遊馬もこの試合では「桐木の理想に追いつけない自分」に対して珍しく悔しさを顕にします。

しかし試合中、仲間への意識を持ったことで覚醒しました。

そして桐木が遊馬へアシストした際に誰もが「ギリギリ追いつけない」と思っていましたが、ボールにバックスピンをかけることで遊馬が追いつき、そのままゴールに叩き込みました。

モノにした遊馬も偉いですが、何より桐木のアシストが人間離れしていますね・・

本木遊馬が青森星蘭戦でゴールを決める(漫画25巻の第261話)

本木遊馬が青森星蘭戦でゴールを決める(漫画25巻の第261話)(C)小林有吾/小学館

漫画25巻の第261話では青森星蘭戦で遊馬が先制ゴールを決めます。

青森星蘭戦の前半は0-0で折り返しますが、後半始まって早々に冨樫がポストプレーで前線にボールを運び、幾度となくゴールに迫りますが、青森星蘭のGK・槇村によってことごとく阻まれます。

そんな中で、アシトを起点に遊馬にボールが渡って槇村の1対1になりますが、その状況で遊馬は

槇村サン
猛り狂って前に一歩出てくるってとこまで、
絵が見えた

と口にし、突っ込んできた槇村の頭上を抜く絶妙なループシュートを決めました。

一年生がこの局面であんな冷静な判断ができることが異常で、遊馬の能力の高さが伺えますね。

「アオアシの本木遊馬(もときゆうま)の能力とは?なぜいつも余裕なのか?」まとめ

今回はアオアシの本木遊馬(もときゆうま)のプロフィールやテクニック、能力、性格、ゴールシーンなどについて解説しました。

遊馬はアシトの同年代の中でも異質なほど能力も実績も高く、アオアシの作中でも未だに全容が見えていないキャラです。

今後も遊馬の活躍が楽しみですね☆

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