魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)の能力が直哉の術式に似ている!?

この記事では魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)の能力についてご紹介していきます。

東風舞希率いる魔防隊の九番組組員である、誉。

そんな誉の能力は呪術廻戦の直哉の術式に似ていると言われていますが、果たして本当に似ているのでしょうか。

早速誉の能力についてみていきましょう!

この記事で分かること
  • 誉の能力
  • 誉の能力と直哉の能力は似ているのかどうか

※この記事は魔都精兵のスレイブのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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魔都精兵のスレイブの解説&考察

魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)の能力を解説!直哉の術式に似ている?

誉の能力は呪術廻戦の直哉の術式に似ているのでしょうか。

早速2つを見比べていきましょう!

誉(ほまれ)の能力は「行雲流水(パイソン)」

誉の能力は、己の行動を脳内で予約入力することで体をその通りに動かせる能力「行雲流水(パイソン)」です。

ここからは、この能力について詳しくご紹介していきます。

自分の行動を予約入力&身体能力を超強化(漫画8巻の第61話)

自分の行動を予約入力&身体能力を超強化(漫画8巻の第61話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

誉の能力は、自分の行動を予約入力するものです。

一度入力した行動は変更できないのですが、実行中は身体能力が超絶強化されます。

戦闘(と敏感肌)で相手のデータを随時更新

誉は戦闘で相手のデータを随時更新できます。

なので相手の成長にも随時対応できるのです。

普段は指で命令を入力するが、脳内だけで命令&実行も可能

誉は能力使用時に腿をキーボードに見立てて指で叩いて命令を入力します。

これは一種のルーティーンのようなもので、実のところ脳内のイメージだけでも能力の発動は可能であるようです。

ただ、意味がないかというとそうでもなく、腿に触れて行動を入力することで精妙な命令を組むことが可能になっています。

入力した行動を途中で変更することはできない

入力した行動は、途中で変更することは出来ません。

なので状況を瞬時に判断し、適した動きを入力する必要があるんです。

誉(ほまれ)の能力は呪術廻戦の禪院直哉の術式「投射呪法」に似ている!?

では誉の能力は、呪術廻戦の禪院直哉の術式である「投射呪法」に似ているのでしょうか。

ここからは2つの技の似ている点などをご紹介していきます。

直哉の術式「投射呪法」もあらかじめ行動を決める必要がある

「投射呪法」は「1秒を24分割することで自分の視界を画角とし、あらかじめ画角内で作った動きをトレースする」というものです。

わかりやすく説明すると…

  • 「自分がこれからどう動くか」を決める
  • それに沿って動くことで超スピードで動ける
  • ただし一度決めた動きは途中で変えられない

といったような特徴を持っており、誉と同じように事前に行動を決める必要があるんです。

「投射呪法」の最大の持ち味はスピード

投射呪法の最大の持ち味は、「超スピードで動ける」ということです。

禪院直哉が禪院真希と相対した時の速さは亜音速にまで達しており、父・禪院直毘人の異名である「最速の術師」を禪院直哉が体現しました。

「投射呪法」の弱点は途中で行動を変更できないこと

投射呪法の弱点は、途中で変更をできない事です。(ここも誉と同じですね)

メリットに目が行きがちですが、「自分がどう動くかをあらかじめ決めなければならない」ため、戦闘中は一瞬の判断で「次にどう動くか」を決める必要があるんです。

誉(ほまれ)の能力で(無駄に)早着替えも可能!(漫画8巻の第59話)

誉(ほまれ)の能力で(無駄に)早着替えも可能!(漫画8巻の第59話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

漫画8巻の第59話では、誉の能力で麻衣亜を早着替えさせていました。笑

誉の能力は戦闘にも日常でも便利な能力ですね☆

(このあと麻衣亜にキレられて拘束されていました。笑)

魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)の強さや戦績を解説!

では誉の強さや戦績はどれほどのものなのでしょうか。

ここからは、誉の戦闘シーンと共に強さや戦績を解説していきます。

誉(ほまれ)が優希&日万凛の「無窮の鎖・旋風」を一蹴(漫画8巻の第61話)

誉(ほまれ)が優希&日万凛の「無窮の鎖・旋風」を一蹴(漫画8巻の第61話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

漫画8巻の第61話で、誉は優希と日万凛の「無窮の鎖・旋風」を一蹴してしまいます。

誉の「行水流水(パイソン)」に、2人は足も出ません…。

しかし誉が日万凛をあおったことで、状況は一変します。

優希&日万凛の切り札「無窮の鎖・旋風「天」」には完敗(漫画8巻の第62話)

優希&日万凛の切り札「無窮の鎖・旋風「天」」には完敗(漫画8巻の第62話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

誉のあおりをうけた日万凛は、切り札である「無窮の鎖・旋風「天」」を発動します。

誉は「無窮の鎖・旋風「天」」の動きにはついていけず、結果コテンパンにやられてしまいました。

誉(ほまれ)は素手でもそこそこ強いが日万凛には敵わない(漫画8巻の第62話)

誉(ほまれ)は素手でもそこそこ強いが日万凛には敵わない(漫画8巻の第62話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

漫画8巻の第62話で、誉は素手で日万凛と戦います。

しかし素手の勝負でも、誉は日万凛に勝つことは出来ませんでした。

結論、誉は日万凛より少し劣るくらいの戦闘能力の持ち主だといえるでしょう。

魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)は実は初心?夜の戦績も解説!笑

では誉の夜の戦績の方はどうなのでしょうか。

ここからは誉の夜の戦績を解説していきます。笑

誉(ほまれ)が優希に夜這いに行くも不発(漫画9巻の第66話)

誉(ほまれ)が優希に夜這いに行くも不発(漫画9巻の第66話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

漫画9巻の第66話で、誉は優希に夜這いに行きます…が、不発に終わってしまいます。

実は誉は日万凛に負けたことを根に持っており、優希を奪ってやろうとたくらんだのです。

しかし部屋に優希は不在で、結果不発となってしまいました。笑

誉(ほまれ)が優希に再び夜這いに行くも経験不足過ぎて失敗(漫画11巻の第83.5話)

誉(ほまれ)が優希に再び夜這いに行くも経験不足過ぎて失敗(漫画11巻の第83.5話)(C)タカヒロ、竹村洋平/集英社

漫画11巻の第83.5話では、誉が優希に再び夜這いに行きます。

今回は優希がいたのですが…経験不足過ぎて優希に逃げられ、またしても不発になってしまいました。笑

そんな誉をみた海桐花は「襲ったなら仕留めんかい!」と、説教していましたね。笑

「魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)の能力が直哉の術式に似ている!?」まとめ

この記事では魔都精兵のスレイブの誉(ほまれ)の能力についてご紹介しました。

誉の能力は、呪術廻戦の直哉の能力と似ている能力だという事がわかりましたね。

もしかしたら誉も今後、亜音速の芋虫呪霊になってしまうのかもしれません…。笑

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