リィンカーネーションの花弁のポルポトの才能「腐食果実(キリング・フィールド)」とヒトラーとのコンビを解説!死亡後に復活する!?

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この記事では、『リィンカーネーションの花弁』に登場するポル=ポトについて、才能「腐食果実(キリング・フィールド)」の仕組みや戦闘スタイル、ヒトラーとのコンビ、そして死亡・蘇生までをネタバレ込みでわかりやすく解説していきます。

「あの無茶苦茶タフなゴリラみたいなやつ、結局何者なの?」という疑問が一通り片付くように整理します。

この記事で分かること
  • リィンカーネーションの花弁のポルポトのプロフィール
  • リィンカーネーションの花弁のポルポトの能力や才能、強さ
  • リィンカーネーションの花弁のポルポトの死亡と復活について

※この記事はリィンカーネーションの花弁のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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リィンカーネーションの花弁の解説&考察

ポル=ポトはどんなキャラ?基本プロフィール

まずは、ポル=ポトというキャラクターの立ち位置や性格をざっくり押さえておきます。

項羽軍の中核にいる罪人格の一人

ポル=ポトは、項羽率いる罪人軍に所属する廻り者で、「罪人格」に分類されるキャラクターです。

前世は現実世界の独裁者ポル・ポトであり、その凶暴さと大量虐殺のイメージが、才能設定や戦闘スタイルに色濃く反映されています。

項羽軍の中でもトップクラスの純戦闘力を持ち、前線で偉人格たちと殴り合うポジションを担っています。

寡黙で表情の変化が少ない“暴力担当”

ポル=ポトは基本的に寡黙で、あまり喋りません。

感情表現も薄く、戦場でも淡々と敵を殴り潰していくタイプです。

その寡黙さは、感覚共有と読心能力を持つヒトラーとの相性の良さにもつながっています。

「何を考えているのか分からないけれど、とにかく怖い暴力の塊」という印象のキャラです。

ヒトラーの“足”であり“拳”でもある存在

ヒトラーは足が不自由で、自力での移動がほぼできません。

そのため、ポル=ポトがヒトラーを抱えて戦場を駆け回ることが多くなっています。

移動面ではヒトラーの足であり、戦闘面ではヒトラーの拳として機能するのがポル=ポトです。

この二人のコンビは、罪人軍の中でも特に強力なセットとして描かれています。

ポル=ポトの才能「腐食果実(キリング・フィールド)」とは

ここでは、ポル=ポトの中核となる才能「腐食果実(キリング・フィールド)」の内容を整理します。

自身が生み出した実を媒介にあらゆるものを腐食させる

ポル=ポトの才能は「腐食果実(キリング・フィールド)」です。

この才能によって、ポル=ポトは特殊な「実」を生み出すことができます。

その実を媒介として、触れたものを腐食させることができるのが腐食果実の基本効果です。

金属などの無機物はもちろん、人間や偉人格の肉体・才能の具現化物も腐らせることができます。

複数の偉人格を単独で倒すほどの殺傷力

腐食果実の殺傷力は非常に高く、作中ではポル=ポトがこの才能を用いて複数の偉人格を一人で倒した描写があります。

また、才能による攻撃をまともに受けても傷一つ負わず、即座に反撃に転じるタフさも持っています。

腐食による持続ダメージと、ポル=ポト自身の近接戦闘能力が組み合わさることで、接近戦ではほぼ無敵に近い存在として機能しています。

「触れたら終わり」級の火力と、近寄られても終わりの近接性能を両立しているのがこの才能です。

戦場全体を“殺戮の畑”に変えるポテンシャル

才能名の「キリング・フィールド」は、現実世界におけるポル・ポト政権の虐殺地“殺戮の土地”を連想させるワードです。

実際、作中でもポル=ポトは広範囲に実をばらまき、戦場のあちこちで腐食を発生させることができます。

敵にとって戦場そのものが危険地帯となり、どこに踏み込んでも腐食による死のリスクがつきまといます。

フィールド全体を「死の畑」に変える能力として設計されているのが、腐食果実(キリング・フィールド)です。

規格外のフィジカルと戦闘描写

ポル=ポトの怖さは、才能だけではなく、素の身体能力とタフさにもあります。

背後からの不意打ちを首だけで避け、素手で受け止める反応速度

作中では、ポル=ポトが背後からの奇襲攻撃を受けた際、首だけを動かしてそれを回避し、そのまま素手で掴んで止めてしまうシーンがあります。

この描写から、反応速度と身体能力が常人はおろか普通の廻り者とは比べものにならないレベルであることが分かります。

腐食果実が無くても、単純な肉弾戦だけで偉人格と渡り合える素のスペックを持っていると言えるでしょう。

才能攻撃を受けてもほぼノーダメージで反撃

ポル=ポトは、敵の才能による攻撃をまともに受けても、ほとんどダメージを負わない場面が描かれています。

そのまま即座に反撃に転じて相手を倒すなど、耐久力と回復力の異常さが際立つ描写が多いキャラクターです。

「防御は才能ではなくゴリ押しのフィジカル」というタイプの怪物として描かれています。

ヒトラーの分析を受けて動く“完璧な駒”

ポル=ポト自身は、敵の才能の細かい仕様や弱点を言語化して分析するタイプではありません。

そこを補うのが、相棒であるヒトラーの才能「掌握者(エニグマ)」です。

ヒトラーが掌握者で敵の才能と行動パターンを解析し、「ここを殴れ」「この距離まで詰めろ」と具体的に指示を出します。

ポル=ポトは、その指示を忠実かつ確実に遂行することで、ほぼ完璧な戦闘結果を叩き出す“最強の駒”として機能しています。

ヒトラーとのコンビと関係性

ここでは、ポル=ポトとヒトラーのコンビがどんなバランスで成り立っているのかを見ていきます。

移動・肉弾戦はポル=ポト、情報戦・指揮はヒトラー

ポル=ポトは、足が不自由なヒトラーを抱えて戦場を移動する役割を担っています。

情報戦や敵才能の解析はヒトラーが担当し、ポル=ポトは目の前の敵を殴り倒すことに集中します。

この役割分担によって、二人は「情報戦+フィジカル」という理想的なコンビネーションを発揮します。

感覚共有による“言葉いらずの連携”

ヒトラーの掌握者は、ハーケンクロイツに触れている生物との感覚共有や、視線による心底の読取を可能にします。

これにより、ヒトラーとポル=ポトは、細かい会話をほとんど交わすことなく戦場で息の合った動きを見せることができます。

ポル=ポトの寡黙さも、この感覚共有があるからこそ許されている要素です。

「ほぼ喋らないけど完璧に噛み合う二人」というコンビ感が、読者からも人気のポイントになっています。

ヒトラーの「引き分け」宣言と共に選んだ退場

ニュートン&アインシュタインとの激戦の末、ヒトラーは相手の人間性を認め、「引き分けだ」と宣言します。

そのあと、ヒトラーとポル=ポトは自らの意思でポル=ポトの腐食に身を投じ、二人一緒に死亡します。

外部からの力で倒されるのではなく、二人の矜持と選択による退場である点が印象的です。

ポル=ポトの死亡と一時的な蘇生

最後に、ポル=ポトの死亡と、その後の一時的な蘇生について整理します。

ヒトラーと共に自ら腐食に飲まれて死亡

前述の通り、ポル=ポトはヒトラーと共に、自らの腐食に飲まれて死亡します。

これは戦闘で追い詰められて仕方なく死んだというより、「ここで終わる」という二人の判断に基づいた選択です。

そのため、退場シーンにはどこか達観した空気と、二人なりの筋の通し方が感じられます。

コーニッシュやメアリー・シェリーの才能による時間限定蘇生

その後、ポル=ポトとヒトラーは一度だけ蘇生します。

コーニッシュの才能「秤の蘇生者」や、メアリー・シェリーの才能「名前のない怪物」など、複数の才能を組み合わせることで時間制限付きの復活が実現します。

蘇生後のポル=ポトは、再び戦場に立ち、新たな偉人の杜側の勢力と交戦します。

ただしこれはあくまで一時的な蘇りであり、「完全に生き返ったわけではない」という前提が強調されています。

最終的には“罪人格側の象徴”として物語から退場

ポル=ポトは、罪人格の中でも最も分かりやすい「暴力」と「破壊」の象徴です。

彼の退場は、罪人軍サイドの大きな区切りであり、項羽軍という一つの時代の終わりを示す出来事でもあります。

「情報と暴力」によって世界をねじ伏せる側の象徴として登場し、ヒトラーと共に去っていくことで、物語は次のステージへと進んでいきます。

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