この記事では黄泉のツガイの第47話についてネタバレ解説します。
(黄泉のツガイの47話は2026年3月11日発売のガンガンOnlineで連載予定です。)
第47話ではどんな展開になるのでしょう?
- 黄泉のツガイの第47話のネタバレ
- イワンとの戦況
※この記事は黄泉のツガイのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
黄泉のツガイのネタバレ解説はこちらもどうぞ
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黄泉のツガイの47話のネタバレ最新話!イワンとアサの動向は!?
黄泉のツガイの47話ではイワンとアサの動向に注目です。
45話では左右様の連携に加えて、ユルの見えない矢による狙撃でイワンを追い詰めました。
→黄泉のツガイの45話のネタバレ解説を見る
しかしイワンは一般人が大勢いる大通りに移動し、ユルや左右様が手出しできない状況を作ります。
ただそれこそがユルの狙い通りで、そこにはアサが待ち構えていたのです。
46話ではアサとイワンの間に新造ツガイが割り込み、その隙にイワンがアサを殺しにかかるも、ガブちゃんが乱入してイワンと相対します。
→黄泉のツガイの46話のネタバレ解説を見る
そして乱戦になる中、アサは陰陽を発動し、イワンと一対一の空間を作り出しました。
また影森家ではヒカルの頭脳戦により御陵を撤退に追い込むも、ヒカルは右腕が千切れる寸前の重傷を負っています。
さらにアサとイワンが消えた現場では、乱入した新造ツガイからフユキが情報を抜き取ろうとするも、実はその新造ツガイには椥辻が爆弾を仕込んでいました。
ただ爆弾発動前にリュウが椥辻に肉薄しており、傭兵仕込みの戦闘能力により一瞬で椥辻の親指を斬り飛ばすのです。
47話ではアサとイワンの様子に注目ですね。
黄泉のツガイの47話のネタバレ最新話!影森家の当主はヒカルが継ぐ!?
黄泉のツガイの47話では影森家の当主はヒカルが継ぐのか注目です。
45話では御陵(みささぎ)の強襲により、影森ゴンゾウがジンを庇って死亡してしまいました。
そしてゴンゾウのツガイをヒカルが継ぐこととなります。
ヒカルは影森の長男であるため、普通に考えればヒカルが当主になるでしょう。
ただヒカルは平穏無事に漫画を描いていたい男なので、ずっと当主になるのを嫌がっていました笑
しかしゴンゾウの死によって気が変わるかもしれませんね。
黄泉のツガイの47話のネタバレ最新話!西ノ村との全面戦争が勃発!?
黄泉のツガイの47話では西ノ村との全面戦争に注目です。
物語はユルがいた東村から始まりましたが、話が進むにつれて事の発端が400年以上前の関ケ原の戦いにまで遡り、必然的に東西の勢力の名残が影響していたのです。
西ノ村の連中も東村の村人同様、「解」と「封」の力を求めており、それ故にユルとアサが狙われます。
また西ノ村には御陵(みささぎ)やイワンとはじめとした化け物が揃っており、この戦いで両陣営ともに死者続出しそうですね。
黄泉のツガイの47話のネタバレ最新話!東村は今後どうなる!?
黄泉のツガイの47話では東村が今後どうなるのか注目です。
東村はヤマハの結界によって現世から隔離されており、村人達は完全に文明から遮断された存在となっています。
また「封」の力を得るためにはユルが一度死ぬ必要があり、村人達は何も悪びれる様子もなく、笑顔でユルに「いつ死ぬんだ?」とか聞いてくる始末です。
あまりにも浮世離れしたこの村はもはや現代の常識が通じる空間ではなく、恐らく唯一と言っていい常識人であるキョウカがユルに
滅びなければならない
と口にするほどでした。
今後東村は永遠に結界で隔離された存在となるのか、あるいは完全に消え去るのか注目ですね。
黄泉のツガイの47話のネタバレ最新話!ナギサとミネは生きてる!?
黄泉のツガイの47話ではナギサとミネが生きているのか注目です。
ナギサとミネはユルとアサの両親であり、ナギサはもともと下界人ながら偶然東村に迷い込んでしまい、ミネは東村でナギサを気にかけていた青年でした。
そして二人は東村で結ばれてユルとアサを生み、かつては4人とも東村で暮らしていました。
しかしある日、ナギサとミネは東村のヤバさから逃れるために脱出を試みるも、アサしか連れていく時間と余裕がなく、ユルは東村に残したまま下界に下ったのです。
それからは影森家に匿われていましたが、ある日ナギサとミネは実家がある沖縄に行くために飛行機に乗るも、飛行機の中で姿を消してしまいました。
またイワンが「ナギサとミネを斬った」と証言していますが、真偽は不明です。
ナギサとミネの安否や行方には今後も注目ですね。
黄泉のツガイの47話のネタバレ最新話!ユルは「封」の力を得るのか!?
黄泉のツガイの47話ではユルが「封」の力を得るのか注目です。
「解」と「封」の力はこの物語の鍵となる能力であり、その力は東村か西ノ村で夜と昼が等しい日に、日の出を境に生まれた男女の双子が持つのです。
大昔からこの能力を持つ双子が生まれる度に、その力を利用しようとする者の間で戦争が繰り返されてきました。
この力は所有者が一度死ぬことでその能力を使えるようになるのですが、双子が必ずしも生き返るとは限りません。
よってユルが「封」を得ようとして死んだとしても、生き返る保証はどこにもないのです。
ユルが得る可能性のある「封」は世のあらゆるものを強制的に閉じることができる能力で、アサが既に獲得している「解」は世のあらゆるものを強制的に解くことができる能力です。
どちらも解釈次第で様々な運用が可能で、寿命を封じ不老になったり、土地を封じて隔離したり、頭を首から解して殺したりするまでできるヤバイものなのです。
作中ではアサが刺客に殺され、黄泉平坂で「「解」を受け入れるか死ぬか」を選ばされ、アサは「解」を受け入れました。
今後ユルが「封」を得る展開があるのでしょうか。
「黄泉のツガイの第47話ネタバレ最新話!イワンとアサは何を語る!?」まとめ
今回は黄泉のツガイの第47話についてネタバレ解説しました。
黄泉のツガイはコミカルな日常と、主要キャラですら突然死亡する緊迫としたストーリーが特徴の作品です。
今後も最新話の展開が楽しみですね☆
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