黄泉のツガイのメインキャラ&登場人物一覧と相関図を解説!

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「黄泉のツガイ キャラ 登場人物」と検索しているあなたは、黄泉のツガイにどんなキャラが登場していて、関係性や立ち位置をまとめて把握したいと考えているのではないでしょうか。

黄泉のツガイはキャラとツガイの数が多く、主人公側・影森家・東村・西ノ村など勢力ごとに登場人物が分かれているため、全体像をつかみにくい作品です。

この記事では、黄泉のツガイのキャラ・登場人物を勢力別に整理しつつ、主要キャラのポイントや関係性がひと目で分かるように解説していきます。

この記事で分かること
  • 黄泉のツガイの登場キャラ
  • 黄泉のツガイの相関図

※この記事は黄泉のツガイのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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黄泉のツガイの解説&考察

黄泉のツガイのキャラ・登場人物一覧をまず整理

黄泉のツガイのキャラや登場人物を理解するためには、まず「どの勢力に属しているか」を軸に整理するのが分かりやすいです。

物語の中心にはユルとアサをはじめとする主人公側のキャラがいて、その周囲に東村・影森家・西ノ村・下界の人々といった複数の勢力が配置されています。

それぞれの勢力ごとにツガイや立場が異なり、敵対と協力の関係が複雑に絡み合う構造になっています。

黄泉のツガイの主要キャラと登場人物をざっくり把握

物語の中心にいるのは、「夜と昼を別つ双子」として生まれた兄妹ユルアサです。

ユルは東村出身の少年で、村の守り神であるツガイ・左右様と契約することで本格的に物語の中心に立つことになります。

アサは「解」の能力を持つ少女で、陰陽のツガイ(おはぎとだいふく)と共に行動しながら、封と解をめぐる争いの渦中に巻き込まれていきます。

そのほか主人公側に近い位置にいるキャラとしては、東村と下界をつなぐ役割を持つ田寺リュウ(デラ)、その相棒であり墓堀りでもある段野ハナ、ハナのツガイで情報収集に長けた虎鉄と二狼などがいます。

彼らはユルとアサを下界で支えつつ、東村や影森家、西ノ村といった勢力とのバランスをとる役割を担っています。

主人公側とその他勢力のキャラ構成の違い

主人公側のキャラは、ユル・アサ・リュウ・ハナといった「少人数のチーム」という構成になっています。

一方で、影森家は当主ゴンゾウ、その子どもたち(ヒカル・アスマ・ジン)に加え、多数の使用人や黒谷四姉弟、立川マコト、羽村など、組織としてのキャラ層が厚くなっています。

東村側には、ヤマハキョウカ、アザミなど村の中の人物が登場し、400年前の過去パートでは紫明や夜太郎、あさひといった歴史上のキャラも描かれます。

西ノ村側には、御陵をはじめとする中華料理店「西家」の面々や、与謝野イワン、峰山アンナ、椥辻、醍醐など、戦闘能力の高いキャラが集まっています。

さらに下界側には、田寺ロウエイケン、オシラサマとその主の家系など、東村や西ノ村と間接的に関わる登場人物も存在します。

このように、主人公側は少数精鋭、影森家や西ノ村は組織単位、東村は閉鎖的な村社会としてキャラがまとまっており、それぞれの勢力ごとにカラーの異なる登場人物が配置されているのが黄泉のツガイの特徴です。

黄泉のツガイのキャラ(主人公側)の登場人物

ここでは、黄泉のツガイの主人公側に位置するキャラと登場人物を整理します。

中心となるのはユルとアサの双子と、その周囲でサポートや行動を共にするメンバーです。

物語の視点は基本的にこの主人公側から描かれるため、彼らの関係性を押さえておくと全体が追いやすくなります。

ユル・アサ・左右様など中心キャラの登場人物紹介

ユルは、東村で「夜と昼を別つ双子」として生まれた兄の方で、狩りを生業としながら村で暮らしていた少年です。

現代文明には疎いものの、弓の腕前は高く、狩人としてのメンタルも持っているため、人を殺すことに対する躊躇が薄いという一面があります。

本来は「封」の能力を持つとされており、東村の人々からはその力を利用しようと命を狙われてきましたが、本編時点ではまだ封の力を完全には使えていません。

アサはユルの双子の妹で、「解」の能力を持つ少女です。

幼いころに東村を出て影森家に匿われており、その後ユルと再会します。

ツガイとの契約を解除したり、結界を解いたりといった「解」の応用力を持ち、物語の中で重要な鍵となるキャラクターです。

左右様はユルが契約したツガイで、東村の守り神として長く存在してきた存在です。

男性形の右様と女性形の左様から成る二体一組のツガイで、本尊は村の守り神の石像です。

元が岩であるため極めて頑丈で、攻防ともに高い戦闘力を発揮します。

アサのツガイであるおはぎとだいふく(陰陽のツガイ)は、見た目は愛嬌がありますが、ツガイ契約の解除など「解」の能力と相性の良い働きをする存在です。

ユルとアサ、それぞれが強力なツガイを従えていることが、主人公側の大きな特徴になっています。

東村出身のキャラと下界で関わる登場人物

主人公側を語るうえで欠かせないのが、東村と下界の橋渡し役をしているキャラたちです。

田寺リュウ(デラ)は、東村の番小物を務める田寺家の当主で、普段は下界で商人として暮らしながら東村に物資を運ぶ役目を担っていました。

東村襲撃の際にユルを助け、下界へ連れて行くことで、物語を村の外へと広げるきっかけを作ります。

段野ハナは、リュウと共に動く番小物であり、同時に「墓堀り」として死体処理も行う人物です。

小柄ながら戦闘能力が高く、さらに料理の腕もあり、ユルたちの日常面を支える重要な存在でもあります。

ハナが従えるツガイ、虎鉄と二狼は情報収集に長けており、主人公側の「目」として機能します。

田寺ロウエイはリュウの父で、見た目は妙なオタク風ですが、実際にはかなりの実力者です。

ユルやアサにとっては直接の同行者ではないものの、東村やツガイ事情に精通した大人として、物語の背景を支えるキャラクターになっています。

主人公側の周辺には、このほか東村出身者でありつつ東村の思想には同調していない人物が複数存在し、ユルとアサの「味方」として立ち回ります。

彼らの存在によって、東村=悪、下界=善という単純な構図ではなく、「同じ出自でも考え方によって立場が分かれる」というテーマが浮かび上がる構成になっています。

黄泉のツガイのキャラ(影森家)の登場人物

黄泉のツガイのキャラの中でも、影森家に属する登場人物は数が多く、物語の勢力図を理解するうえで非常に重要です。

影森家はツガイ使いたちを多数抱える資産家一族であり、東村や西ノ村とは違い、表社会にも強い影響力を持つ組織として描かれています。

ここでは、影森家の当主一族と、その周辺にいるキャラを整理します。

影森家当主一族のキャラと役割

影森ゴンゾウは影森家の現当主であり、一見すると穏やかで柔らかい印象の人物です。

しかし、目的のためには使用人を平然と使い捨てにする冷酷さを併せ持ち、影森家の「表向きの好人物」と「裏で動く危険な一族」という二面性を体現しています。

ゴンゾウが従えるツガイ・百鬼夜行は、ツガイ同士の相性を調整し、複数のツガイを一人の主が扱えるようにするという特殊な能力を持ち、影森家の戦力の中枢となっています。

長男の影森ヒカルは、作中では人気漫画家「波久礼ヒカル」としても活動している人物です。

代表作「プリきゅん☆マミたん」は作中世界でもアニメ化されるほどの人気作品であり、殺伐とした影森家の空気とは対照的な「ハートフルな創作」をしていることが特徴です。

影森家の現状に嫌気がさしており、家の外側に心の逃げ場を求めているキャラクターとも言えます。

次男の影森アスマは、飄々とした笑みと合理的な思考を持つ人物で、母イオリを死に追いやった新郷ハヤトへの強い憎しみを抱えています。

金烏玉兎と呼ばれるツガイ・朝霧と夜桜を受け継いでおり、影森家の中でも上位クラスの戦闘力を持つキャラクターです。

三男の影森ジンは、実務面で任務を取り仕切る役割を担っており、東村襲撃の際にも指揮官として動きます。

ツガイ「愛ちゃん」と「誠くん」(掃除屋)を従え、攻撃と回収の両面で影森家の前線を支える人物です。

黒谷四姉弟や使用人など周辺キャラの登場人物

影森家の周辺キャラとして重要なのが、黒谷四姉弟です。

彼らは血のつながりはないものの、影森家が経営する孤児院の前に捨てられていた孤児たちで、一つの「家族」として育てられました。

長女の黒谷ナツキ、長男のフユキ、次男のハルオ、三男のアキオの四人がそれぞれツガイを従え、影森家の現場戦力として働いています。

ナツキは眼鏡をかけた女性で、アサやガブちゃんの家庭教師も務めるインテリ系のキャラクターです。

ツガイ「なもみはぎ」(ジジ丸とババ丸)は高い戦闘力を持ち、彼女自身の知性と合わせて非常に厄介な戦力になっています。

フユキは長髪の男性で、ツガイ「閻魔帳」(ウィスパーとエンプレイス)を従え、ツガイから情報を引き出す特殊能力を持つ情報担当的な立ち位置です。

ハルオは現代的な若者風の外見をした次男で、ツガイ「ウサちゃんとカメちゃん」を使い、素早さと重量を活かした戦闘を行います。

アキオはスキンヘッドで大柄な男性で、痛覚を感じない身体を持つという特殊なキャラです。

ツガイ「山風と谷風」(ヤマノカミ)は山のように巨大で、圧倒的な物理的存在感が特徴です。

その他、立川マコトや羽村といった、元々は影森家の敵対側にいたものの、のちに雇われた人物もいます。

立川マコトは母の治療費のために戦う苦労人であり、ツガイ「赤井さんとみどりさん」(狐と狸)を扱う、一般人に近い感性を持ったキャラクターです。

羽村はギャンブル狂で多額の借金を抱えており、アサにツガイとの契約を解除された後、庭師として影森家に雇われることになります。

グループとしての影森家のキャラ構成は、「血縁者である当主一族」と「孤児や外部から集められた有能なツガイ使い」の二層構造になっており、そこに黄泉のツガイのガブちゃんのような戦闘要員が加わることで、組織としての厚みと異様さが描かれています。

黄泉のツガイのキャラ(東村・西ノ村・その他勢力)の登場人物

黄泉のツガイの世界観を支えるもう一つの大きな柱が、東村・西ノ村・その他の勢力に属するキャラたちです。

東村はユルとアサの出自であり、西ノ村は400年前に滅びたはずの村として歴史に関わり続けています。

さらに、下界側や中立的な立場で動くキャラも多数存在し、物語全体の厚みを生み出しています。

東村の長老たちや村人たちのキャラ

東村は「夜と昼を別つ双子」の力によって天下を取ろうとする歪んだ思想を持った村です。

その中心にいたのが長老のヤマハで、彼はもともと西ノ村出身でありながら、封の力に目覚めなかったことで追い出され、東村へ移り住んだという過去を持っています。

ヤマハは東村を結界で囲い、外界から隔離することで村を存続させてきた人物です。

キョウカは東村の住人で、ユルやアサ、ツガイたちを心から案じている数少ない人物です。

村そのものの在り方には疑問を持っており、ユルに対して「二度と東村に戻ってこないように」と告げるなど、東村の終わりを望んでいる側に立っています。

キョウカのツガイであるキリとダンジは、それぞれアサの身代わりやユルの幼馴染役を演じることで、ユルを村に縛り付ける役割を果たしていました。

アザミとその父オダマキなど、東村の他の村人たちは、双子の力に期待しつつも、悲劇的な形で村の崩壊に巻き込まれる存在として描かれています。

東村は現在、村人のいない「滅び跡」となっており、その過去の罪と歪みが、物語全体の背景として重くのしかかっています。

西ノ村関係者と下界の登場人物の位置付け

西ノ村は約400年前の慶長出羽合戦で西軍に力を貸し、敗北したことで焼かれ滅びた村です。

しかし、西ノ村の系譜を引く者たちは現代にも生きており、その代表的な存在が御陵です。

御陵は中華料理店「西家」を営みながら、西ノ村側のリーダーとして暗躍しています。

御陵が従えるツガイ「天と地」は、空と地中という見えない場所から戦場を支配する力を持ち、戦術的な意味でも象徴的な存在です。

与謝野イワンは新郷ハヤトに雇われた刀使いで、ツガイ「大凶と小凶」(マガツヒ)を使い、斬った空間同士を入れ替えるという非常に危険な能力を持っています。

峰山アンナや椥辻、醍醐なども、西ノ村側やその周辺勢力として登場し、それぞれ強力なツガイと独自の価値観を持っています。

下界側のキャラとしては、田寺ロウエイ、ケン、オシラサマとその主の家系などが重要です。

田寺ケンはロウエイの息子であり、手長・足長という凶暴なツガイと契約してしまった中学生です。

オシラサマは神様レベルのツガイであり、人間とのんびり暮らしているという異色の存在で、左右様とも旧知の仲として描かれています。

このように、東村・西ノ村・下界それぞれに独自のキャラ群が存在し、ユルとアサを巡る封と解の物語に複雑な影響を与えています。

黄泉のツガイのキャラとツガイの関係を登場人物目線で整理

黄泉のツガイの特徴は、「キャラ」と「ツガイ」が常にセットで描かれている点にあります。

ツガイは単なる能力付与装置ではなく、人格や感情を持ち、主との関係性によって行動が変化する存在です。

ここでは、主従関係と封・解の能力との関連を、登場人物目線で整理します。

キャラごとのツガイと主従関係の特徴

ユルと左右様の関係は、「村の守り神」と「その守り神に選ばれた新たな主」という構図になっています。

左右様は元々東村を守る存在でしたが、村が襲撃された際にユルと契約することで、守る対象を「村」から「ユル」へと切り替えました。

この変化は、東村という共同体の崩壊と、ユル個人の物語への移行を象徴しています。

アサと陰陽のツガイ(おはぎとだいふく)の関係は、「解」の能力を支える実務的なパートナーという印象が強いです。

ツガイ契約の解除や結界の解除など、アサの能力の運用に密接に関わっており、単に守るだけでなく、「どう能力を使うか」を一緒に担っている存在です。

影森家のキャラとツガイの関係は、主従というより「戦力と管理」の関係に近い場合が多いです。

黒谷四姉弟やガブちゃんなど、多くのキャラはツガイと共に育ってきたというより、「ツガイを扱えるからこそ影森家に居場所を得ている」という側面を持っています。

このため、主とツガイの信頼関係には温度差があり、ツガイ側が主をどう見ているのかが、それぞれのキャラの描写に影を落としています。

封と解の能力とキャラの関係性

封と解は、黄泉のツガイの物語全体を貫く大きなテーマです。

ユルが持つとされる「封」は、あらゆるものを閉じる力、アサが持つ「解」は、あらゆるものを解く力です。

この二つの能力は、単に戦闘的な意味だけでなく、「過去を封じる」「因縁を解く」といった物語的な意味も持っています。

ヤマハやミナセのように、封と解の派生的な使い手も存在します。

ミナセは自分や他人の寿命を封じることで不老の状態を作り出し、ヤマハは東村という土地そのものを封じて隔離する力を持っていました。

これらは、封と解が単純な攻撃や防御を超えた、概念操作の能力であることを示しています。

キャラとツガイの関係性を見ていくと、封と解の使い手は、しばしば「何かを終わらせる」か「何かをほどく」役割を背負っています。

ユルとアサの双子は、その象徴的な存在であり、彼らの選択が、東村・西ノ村・影森家・下界のすべてに影響を与える構造になっています。

この構造を理解しておくと、各キャラがどの勢力に属し、どのツガイと契約しているのかが、物語上どのような意味を持つのかをより深く読み取ることができます。

黄泉のツガイのキャラ・登場人物の相関とまとめ

最後に、ここまで整理してきた黄泉のツガイのキャラと登場人物の関係性をまとめます。

本作はキャラの数が多く、勢力も複数に分かれているため、一見すると把握が難しい作品ですが、視点を整理すれば流れは掴みやすくなります。

勢力別に見たキャラ相関と物語の軸

黄泉のツガイのキャラ相関は、大きく分けて「主人公側」「影森家」「東村」「西ノ村」「下界その他」の五つの軸で見ると整理しやすくなります。

主人公側にはユル・アサ・左右様・おはぎとだいふく・リュウ・ハナなどが属し、物語の視点と感情の中心を担います。

影森家はゴンゾウ、ヒカル、アスマ、ジン、黒谷四姉弟、ガブちゃん、立川マコト、羽村など、多数のツガイ使いを抱える組織として、敵対勢力でありながらも内部に矛盾と対立を抱えています。

東村は、ユルとアサの出身地であり、ヤマハやキョウカ、アザミたちの存在を通じて、「双子の力をめぐる狂信」の象徴として描かれます。

西ノ村は御陵や与謝野イワン、峰山アンナなどを中心に、歴史の因縁と現在の戦いを結びつける役割を持っています。

下界その他のキャラは、田寺ロウエイやケン、オシラサマのように、勢力のいずれにも完全には属さない立場から物語を支えています。

これから黄泉のツガイのキャラを追いやすくするための見方

黄泉のツガイを読み進めるうえでは、

  • どのキャラがどの勢力に属しているか
  • そのキャラがどのツガイと契約しているか
  • 封と解に直接関わるかどうか

という三つのポイントを意識すると、登場人物の多さに振り回されにくくなります。

特に、ユルとアサ、影森家の当主一族、東村と西ノ村のキーパーソンたちの関係性は、物語が進むにつれて絡み合い、対立だけでなく、一時的な共闘や裏切りといった展開を生み出していきます。

キャラ単体ではなく、「どの勢力のどの位置にいるか」を意識して読むことで、物語の構造が立体的に見えるようになります。

まとめると、黄泉のツガイのキャラ・登場人物は、

  • 双子とその周辺の少人数チーム
  • 多数のツガイ使いを抱える影森家
  • 狂信的な東村と、その残滓としての過去
  • 滅びたはずなのに影響を残す西ノ村
  • その間をつなぐ下界の人々とツガイ

という構造で配置されています。

この構造を頭に入れたうえで各話を読み返すと、一見バラバラに見える登場人物たちが、一つの大きな流れの中で役割を持って配置されていることがより分かりやすくなるはずです。

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