この記事ではブルーロックの第285話の最新情報についてネタバレ解説します。
第284話では潔がカイザーと組むことを決めていました。
第285話ではどんな展開になるのでしょう?
- ブルーロックの第285話のネタバレ
- 潔とカイザーの動向
※この記事はブルーロックのネタバレを含みます
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【ブルーロック】ネタバレ情報

ブルーロックの285話のネタバレ最新話!潔がカイザーを説得!
ブルーロックの第285話では潔がカイザーを説得しにかかっています。
284話では潔がロキに喧嘩を売り、さらにはノエル・ノアに宣戦布告をしていました。
→ブルーロックの284話のネタバレ解説を見る
そして糸師凛に勝つため、潔はカイザーと組むことを決めるのです。
285話では潔がカイザーに「組もうぜ」と提案しますが、カイザーは「血迷ったか」「俺はお前が殺したい相手だろ」と口にします。
潔の中でそれは変わっていませんが、それ以上に「このままでは糸師凛を止められない」という現状を打破する方が大事なのです。
先ほどは守備で二人が連携し、ギリギリで糸師凛を止められたため、今度は攻撃でも連動させようと考えています。
ブルーロックの285話のネタバレ最新話!潔の真のエゴ!
ブルーロックの第285話では潔がカイザーに「秀才が天才に勝てるって証明する」と説いています。
さらに潔は自分の感情の消化は二の次にし、「秀才が天才に勝てる」という「世界への証明」を最優先にしているのです。
自分の才能の全てを道具として使う
この自分に没入したいんだ
この言葉にカイザーは一瞬「ぶっ壊れた?」と思いますが、すぐに「これがコイツの本質のエゴ」と感じ取りました。
そして最後のゴールをどちらが決めるのかについては「運」に任せることにします。
つまりラストボールを持ってる方がゴールを決める、という取り決めですね。
ブルーロックの285話のネタバレ最新話!悪魔の契約が成立!!
ブルーロックの第285話では潔の、
- ここから自我を捨てて勝つためのマシンになる
- それが俺達秀才が天才を超える唯一の戦い方
という言葉に、カイザーも乗りました。
そして恐らく最初で最後となる悪魔の契約が成立するのです。
ノエル・ノアを除けば、バスタード・ミュンヘンにおいて最強のコンビですね。
ブルーロックの285話のネタバレ最新話!ノエル・ノアが絵心の狙いに気づく!!
ブルーロックの第285話ではノエル・ノアに代わり、再び國神が入りました。
そして各々が試合を決めるために息巻いており、特に士道龍聖と糸師凛は殺気すら出ています。
そんな中、ジュリアン・ロキはノエル・ノアに「潔世一の口の利き方は教育し直してくださいよ」と苦言を呈していました。
しかしノエル・ノアは「アイツは間違っていない」と口にするのです。
ノエル・ノアはこのネオ・エゴイストリーグについて・・・
潔世一のエゴの扉を
と語ります。
それを聞いたロキも「使うつもりが、使われたってこと?」と勘付くのです。
ノエル・ノアはライバルを欲しており、このネオ・エゴイストリーグや潔の存在を利用して、自身のライバルになり得るカイザーを覚醒させようとしていました。
しかし実は利用されていたのはノエル・ノア達だったのです。
ブルーロックの285話のネタバレ最新話!絵心の真の狙い!!
ブルーロックの第285話ではノエル・ノアが「ここはブルーロックが超進化するための、絵心甚八の実験場だった」と気付き、それをモニター越しに聞いていた絵心が
とニヤついていました。
絵心が欲しかったのは「世界一のエゴを持つ指導者の本気という熱い劇薬」だったのです。
ブルーロックのメンバーがそれに耐えられるかはギャンブルでしたが、糸師凛と潔はそれに耐え抜いて次のステージへと進みました。
ここまでで進化の種は得ており、あとはそれが「自己独創性(オリジナリティ)」であることを証明するだけです。
残り時間的にも、次がラストプレーとなりそうですね。
「ブルーロックの285話のネタバレ最新話!潔とカイザーが組む!?」まとめ
今回はブルーロックの第285話についてネタバレ解説しました。
カイザーと潔が組むことになり、また絵心の真の狙いも明かされています。
次話では最後のプレーが描かれそうですね。
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