この記事ではふつつかな悪女ではございますがの第56話のネタバレ最新情報をお届けします。
第56話ではどんな展開になるのでしょうか。
- ふつつかな悪女ではございますがの第56話のネタバレ
- 玲琳の状況
- 慧月の状況
※この記事はふつつかな悪女ではございますがのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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ふつつかな悪女ではございますがの56話【前】のネタバレ最新話!清佳にバレるが・・
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では清佳に入れ替わりがバレます。
第55話では玲琳と慧月が、芳春と清佳を迎え撃っていました。
→ふつつかな悪女ではございますがの第55話のネタバレ解説を見る
で、二人はそれぞれが作戦遂行していく中で素が出てしまい、清佳にも芳春にも正体を見破られるのです。
第56話では清佳が慧月に小刀を突きつけ、「道術で玲琳様の体を奪ったのでしょう」「無芸無才のあなたでは生き残れないから!」と迫ります。
さらに清佳は「私は逃げ出したい思いを堪えてきたというのに、あなたは他人の体を・・卑劣な」となじりまくり、慧月(体は玲琳)に「全て白状しないと鷲官に突き出すわよ!」と脅してきました。
ただ慧月はそれを聞いて
とめっちゃ拍子抜けしていました笑
さらには天幕の裏に控えていた冬雪ですら「せめて引き渡して水責めくらい」「黄家の女なら初手でやるのに」と呆れています笑
で、慧月は近くにあった蠟燭の火を道術でデカくして、それだけで清佳がビビり散らして小刀を取り落とすのです。
そんな清佳に慧月が
と呆れ半分、怒り半分の顔で迫ります。
慧月は清佳の言う「卑怯」とか「醜悪」という単語について、「じゃああんたの美学って何なの?口ばかりじゃない」「あなたの美学には「根性」がないのよ!」と怒鳴り散らします。
それを聞いていた天幕の裏の冬雪が失笑しているという笑
慧月にはむしろ淑妃の気持ちを理解できており、清佳は「高潔でありたい」と言うだけで自分から戦おうとはしない、「無理矢理嫁がされそうになる」とか言っていたけど抵抗なんぞしていません。
清佳は淑妃が好き勝手やっていても、殴って反撃もせず叫びもせず罠に嵌めるでもなく、怯えながら睨んでいただけです。
極めつけは、さっき慧月が玲琳のフリをして資金提供の申し出をしても、清佳はその機会すらも使おうとしませんでした。
理由は明白で、結局は自分が手を汚す覚悟が無いからでしょう。
ふつつかな悪女ではございますがの56話【前】のネタバレ最新話!慧月の一喝
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では戦わずに逃げてばかりの清佳に、慧月は自身の行いを説きます。
慧月は雛宮で「ドブネズミ」と揶揄され、誰から見ても無様に見られる不条理な人生でも、ずっと戦って抗ってきました。
そんな慧月を、足掻きもせず被害者全開の清佳が「醜い」と口にしていることを、慧月は
と怒鳴りつけます。
清佳はそれでも、これまでに見てきた淑妃をはじめとする醜悪な寄生虫共に、祖母や母親が黙って耐えてきた姿を見て「誇り高く耐えなければならない」と思い込んできました。
しかし慧月はそんな清佳に
救われたわけ!?
傍流の思うがまま
しまいには身売りされそう
それのどこが忍耐?
身を竦めているだけじゃない!
と怒鳴り散らします。
ふつつかな悪女ではございますがの56話【前】のネタバレ最新話!清佳が覚醒!?
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では慧月が清佳の懐にあるであろう、玲琳を陥れるための人形を引っ張り出しました。
んで案の定、木製の人形が出てきますが、中身が何なのかは清佳も「知らされていない」としらを切ります。
まあ淑妃から聞いていないだけで、清佳は人形の中身を察していたでしょう。
そんな清佳に慧月は「私を殺すか、淑妃に歯向かうか、自分を滅ぼすか」の三択を提示します。
ただ慧月はあまりにも清佳が情けなすぎて「人形を仲間にするのはごめんだわ」「ずっとうじうじ被害者ぶって、見苦しいったら」と口にすると、清佳が突然
このわたくしが?
とか言いながら、再び小刀を握りました。
今までは口が動いてから体を動かしていた清佳ですが、慧月の言葉で何かが切れたようです。
そして清佳が小刀を、慧月ではなく木製の人形にぶっ刺し、中から呪符が出てきました。
清佳は慧月の言葉に、自身の臆病さを認めた上で、「美しくある」という誇りも持ち続ける覚悟を決めるのです。
こうして慧月の言葉により、清佳が覚醒しました。
清佳としては淑妃のようなゴミに従うのはやめて、自害に逃げることもせず、一番マシな慧月の作戦に乗ることにします。
ふつつかな悪女ではございますがの56話【前】のネタバレ最新話!雛女がついに結託!!
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では清佳が慧月の手を取るのと同時に、
芳春は完全に目の前の慧月が玲琳であると確信しており、事実上これで雛女が結託します。
玲琳は往生際悪くずっと誤魔化していますが、芳春は無駄に頭が良いので、もはや玲琳のテキトーな誤魔化しは通じません笑
そんなこんなで、黄家の四阿に全員集合して作戦会議が始まりました。
ちなみに玲琳(体は慧月)に芳春がめっちゃベタベタくっついているので、清佳と慧月は「子リスにもバレてるわね」と察していました笑
ただ歌吹だけは特に入れ替わりに言及していないのでバレてないはずですが、今の芳春の異様な慧月(中身は玲琳)への懐きようなどからも、歌吹なら内心察している気もしますが笑
ふつつかな悪女ではございますがの56話【前】のネタバレ最新話!雛女が共同して贈り物!?
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では玲琳(体は慧月)が作戦内容を明かします。
- 芳春:徳妃に内緒で木材を融通
- 慧月:炎を用意
- 歌吹:大量の水と職人との交渉
- 清佳:意匠の協力
- 玲琳:良質な土と鉱石を提供
これらを使って、終の儀は雛女同士で競い合うのではなく、
とあるものを贈る
というのが玲琳の作戦でした。
木材、大量の水、炎、良質な土、鉱石、職人の腕、意匠、なんかだいぶヤバいものが出来上がりそうですね。
ちなみに玲琳が作戦を話している時に「朱家の慧・・わたくしは」とか、清佳が「れ・・慧月様」と不自然な呼び方をしており、もはや隠す必要あるのかコレ笑
ふつつかな悪女ではございますがの56話【後】のネタバレ最新話!祈祷師の悪巧みが始まる
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では「終の儀」が始まります。
例によって祈祷師が悪巧みをしており、霊麻入りの香を焚いているためにその場にいる者たちがみんな目をギラギラさせて欲望丸出しでした。
これまでに祈祷師が使ってきた「奇跡」とやらも、全ては着火性の高い塗料や麻薬などの仕込みに過ぎませんでした。
また3年前、祈祷師お得意の希少な鉱石である「聖血石」の存在を、歌吹の姉である舞照に知られそうになり、祈祷師は自分の地位のために殺したのです。
ちなみにこの「聖血石」は摩擦程度の熱で発火する代物で、炎尋の儀では祈祷師の思うままに火を起こして不都合な人間を殺すこともできました。
ふつつかな悪女ではございますがの56話【後】のネタバレ最新話!祈祷師の次の狙いは玲琳
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では舞照の時と同じく、祈祷師は自分の地位を脅かしかねない存在である玲琳を殺そうとしていました。
まあ舞照の時とは比較にならないほどに祈祷師の全てがバレているのですが笑
そして祈祷師自身も、既に自分が詰んでいることすら気づいていません。
そんなこともつゆ知らず、祈祷師は事前の仕込みに加えて淑妃と徳妃と目配せをして、準備万端で玲琳を嵌めようとします。
皇后がみんなからの贈り物を検分する中、祈祷師がわざとらしく目を見開いて
と言い出しました。
このババアは「神託が下りました」「雛女の中に皇帝陛下を害さんとする者がいる」と口にするのです。
するとババアその2・淑妃とババアその3・徳妃もわざとらしく「まあっ」「なんと不吉な!」と焚きつけました笑
さらに祈祷師は事前に仕込んだ鳥の群れやら、祭壇に仕込んでおいた「聖血石」も時間通りに燃え、「凶兆」を演出します。
そしてこいつはピンポイントで玲琳を指差すのです。
ふつつかな悪女ではございますがの56話【後】のネタバレ最新話!クソ大根役者あらわる
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では賢妃が「雛女たち全員を炎尋の儀にかけてはいかがか」と物騒なことを言い出しました。
まあこれは玲琳側の仕込みなわけですが笑
これに玲琳(中身は慧月)が迫真の演技で「皆さまを巻き込むことはできません」「わたくしだけを炎尋の儀に」と口にし、清佳も芳春も「玲琳様!なにをおっしゃるのです」「玲琳お姉様落ち着いてくださいませ」と、なかなかの演技力を見せます。
そんな中で歌吹は「凶兆ナド偶然ダロウ」とAIみたいな様子でしたが笑
しかし歌吹よりも遥かにヤバかったのが・・・
慧月(中身は玲琳)で、クソがつくほどの大根役者っぷりを見せており、賢妃が噴き出しそうになり、皇后まで笑いをこらえている始末でした笑
雛女の中で一番演技が上手そうなキャラなのに、壊滅的なほどド下手クソですね笑
んであまりにもクソ大根だったため、祈祷師も「捨ておこう」とシカトしています笑
まさかここまで計算の上で大根役者を演じたのでしょうか笑
そんなこんなで、玲琳たちの狙い通り、玲琳(中身は慧月)だけが炎尋の儀にかけられることになりました。
で、祈祷師は「始祖神の吐息を受けて燃えた聖なる灰」とかクソみたいな嘘を言いながら玲琳(中身は慧月)の周囲に聖血石の粉入りの灰を撒いていきます。
これでいつも通りなら祈祷師が何かしらの熱を与えればこの灰がすぐ発火し、玲琳がクロであると仕立て上げられたわけです。
ふつつかな悪女ではございますがの56話【後】のネタバレ最新話!慧月の炎の方が早い!!
ふつつかな悪女ではございますがの第56話では祈祷師が嘘八百の呪文を仰々しく唱えながら、玲琳(中身は慧月)の周囲の灰に太陽光による熱が溜まるのを待っています。
しかし同時に玲琳(中身は慧月)は法術の準備を進めており、
灰が発火した瞬間に炎を操り、逆に祈祷師を燃やすのです。
そのまま燃え尽きるまで焼き切ってやりたいところでしたが、それだと意味がないのでほどほどのところで炎を止めました。
何故ならこの祈祷師にはまだまだ演じてもらう役があるからです。
次話ではいよいよ祈祷師の悪事が晒されそうですね。
「ふつつかな悪女ではございますがの第56話のネタバレ最新話!ついに雛女が結託!?」まとめ
この記事ではふつつかな悪女ではございますがの第56話のネタバレ情報についてお話しました。
慧月の術で祈祷師をほどほどに燃やしています。
次話ではいよいよ祈祷師を追い詰められそうですね。
ふつつかな悪女ではございますがの第56話以外のネタバレ解説は下記からどうぞ












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