この記事ではふつつかな悪女ではございますがの第52話のネタバレ最新情報をお届けします。
第52話ではどんな展開になるのでしょうか。
- ふつつかな悪女ではございますがの第52話のネタバレ
- 玲琳の状況
- 歌吹の過去
※この記事はふつつかな悪女ではございますがのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹の名前の由来
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹と舞照の過去
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!舞照が後宮へ
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!舞照が死亡
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹の絶叫
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!玲琳が歌吹に一喝
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹の感情が溢れる
- ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹を救出
- 「ふつつかな悪女ではございますがの第52話のネタバレ最新話!歌吹の過去が明らかに!」まとめ
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹の名前の由来
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では歌吹の名前の由来が明かされます。
第51話では玲琳が慧月の体を得て完全復活し、ボロ蔵で書物を漁る歌吹と対峙、互角以上の戦闘能力を見せています。
→ふつつかな悪女ではございますがの第51話のネタバレ解説を見る
そして玲琳の策略により歌吹が床の穴にハマり、棚が倒れこんで来て拘束状態となりました。
ここで玲琳は歌吹から姉の話、祈祷師の性根などを聞き、今回の井戸の件を表沙汰にしないことに決めています。
第52話では体が瀕死状態の玲琳(中身は慧月)を早々に冬雪に連れて帰らせ、玲琳は歌吹と話しています。
ここで歌吹の姉の名前が「舞照(ぶしょう)」で、二人の名前が「鶯歌燕舞」の「歌」と「舞」から名付けられたことが明かされました。
そして歌吹の幼少期の回想シーンが描かれます。
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹と舞照の過去
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では歌吹と舞照の過去が明かされます。
歌吹の母親は元々玄家の北領の中でも東寄り出身で、春は暖かく過ごしやすい気候、その故郷を愛していました。
しかし婚姻により北へと移住後、何にも興味を示さなくなってしまい、歌吹の父親は財宝やら何やらで妻の気を紛らわせようとするも全く上手くいきません。
さらには妻が歌吹たちにまで興味を示さないため、この父親もまた歌吹たちを全く愛さないという、現代で言うところの超絶な毒親だったのです。
ある日、歌吹は姉を探して「ぶしょう姉さま」と口にすると、それを見た歌吹の母親が「舌足らずでみっともないこと」とか言いながら盛大にため息をつき、その冷たい視線に歌吹はショックを受けました。
そんな歌吹にとって姉・舞照は唯一の味方でした。
歌吹にとっても舞照にとっても居心地悪すぎる家でしたが、二人で力を合わせて生き抜いてきたのです。
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!舞照が後宮へ
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では舞照が18歳の時、玄家が雛女候補の選定に動き出します。
この時、玄家内では「舞照は年長すぎるのでは」「ならうちの娘も」といった駆け引きがありましたが、舞照の父親が「娘が雛女になれば妻も喜ぶか」というクソみたいな考えにより、半ば強引なやり方で舞照を雛女として送るのです。
そして舞照が出発するその瞬間まで、別れを惜しんで涙したのは歌吹のみ、両親は言葉すらかけませんでした。
しかし半月も経たずに舞照は北領に戻ってきて、全身火傷の変わり果てた姿に歌吹は大パニックでした。
賢妃からの手紙には事の顛末が書かれており、舞照は刃物を後宮に持ち込んだ容疑で「炎尋の儀」にかけられ、祈祷師が手当して外に逃がした、という内容です。
当然ながら歌吹はこんな内容を信じられず、父親に真相究明を訴えますが、この父親は「不祥事の隠蔽」に動いたのです。
さらには歌吹の両親のクソっぷりは続き、舞照の代わりに歌吹を雛女として後宮に行くように命令しました。
両親の中ではもはや舞照は存在しない人間だったのです。
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!舞照が死亡
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では歌吹がいくら訴えかけても、「存在しない女に薬は必要ない」というクソ親の方針により、舞照の火傷は悪化する一方でした。
さらにこの頃、火傷薬になる霊麻が王都で買い占められて全く流通していなかったため、歌吹は馬を飛ばして王都に駆け付け、市場でほんのちょびっとだけ見つかった霊麻をどうにかかき集めて帰宅します。
しかし歌吹が王都から戻ると、舞照は冷たくなって動かなくなっていました。
そして部屋には舞照が遺した手紙があったのです。
霊麻はもういい
泣くな
元気に過ごしなさい
愛してる
舞照
舞照は普段、歌吹に送る手紙には「姉より」と書くのですが、この手紙には「舞照」と書かれています。
それだけ大事な手紙、つまりこれは遺言、遺書でした。
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹の絶叫
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では舞照の死に・・
歌吹が呪いを吐きながら絶叫します。
なぜ誰も舞照の傍についてやらなかった、なぜ誰も看取らなかった、なぜ両親は舞照を見捨てた、なぜ、、、
という思いと共に、歌吹は残りの人生をかけてやることが決まりました。
「舞照を害した人物を許さない」「霊麻を買い占めた人間を許さない」「舞照を見捨てた玄家を許さない」「役立たずの自分を許さない」
こうして復讐鬼が誕生したのです。
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!玲琳が歌吹に一喝
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では舞照の無念を晴らすために生きてきた歌吹でしたが、今現在の自分の有様に絶望しており、もはや生き永らえる気すらありません。
そんな歌吹を見て、慧月(中身は玲琳)が自分と境遇を重ねており、歌吹の顔を掴んで前を向かせながら「お姉君は元気に過ごせと書き残された」「生きろと託された」と口にします。
自ら命を捨てようとしている歌吹を見て、玲琳は怒っていたのです。
どれだけ苦しかろうと
何を誤ろうと
復讐を遂げようと
手放そうとです!
生きなさい玄歌吹
方法を間違えたことをまず詫びて
それから助けを求めるのです
歌吹はその手の温かさと言葉の内容に、かつての舞照の姿を見ました。
さらに玲琳は、このタイミングで「ずっと言ってみたかったセリフ」を口にします。
さっさと「助けて」って
言いなさいよ!
ツンデレ慧月のセリフ、ずっと言いたかったんですね笑
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹の感情が溢れる
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では歌吹が玲琳の手を握り、
助けて!
姉様に苦しい最期を・・
ひどい・・
申し訳ない・・
取り戻したい・・
せめて安らかに眠れるように
誇りを・・
と口にします。
ふつつかな悪女ではございますがの52話のネタバレ最新話!歌吹を救出
ふつつかな悪女ではございますがの第52話では歌吹が「なぜここまでしてくれるのだ」「朱慧月はこんな女だっただろうか」「皆から疎まれている悪女」「特に交流も無かった」という当然の疑問を持っています。
これには玲琳(体は慧月)が「黄玲琳が「同じ目にあってほしい」と願ったからですわ」と答えました。
玲琳は歌吹にぶん殴られて井戸に落とされ、その後に慧月によって引き上げられています。
なので歌吹も同様にぶん殴り、井戸よりも狭くて暗い失意の底に3年も落ちていたので、あとはそこから引っ張り上げればおあいこ、というところでしょう。
歌吹は目の前の人物の姿に、姉・舞照を思い出しています。
次話では玲琳が歌吹と共に祈祷師の元に向かいそうですね。
「ふつつかな悪女ではございますがの第52話のネタバレ最新話!歌吹の過去が明らかに!」まとめ
この記事ではふつつかな悪女ではございますがの第52話のネタバレ情報についてお話しました。
歌吹の過去が明かされています。
次話では歌吹協力の元、祈祷師の元に向かいそうですね。
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