この記事ではふつつかな悪女ではございますがの第53話のネタバレ最新情報をお届けします。
第53話ではどんな展開になるのでしょうか。
- ふつつかな悪女ではございますがの第53話のネタバレ
- 玲琳の状況
※この記事はふつつかな悪女ではございますがのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!慧月が辰宇に連れて行かれる!
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では冬雪たちが「玲琳が慧月との喧嘩で悩んで倒れた」という嘘八百で乗り切ろうとしています笑
第52話では歌吹と姉・舞照の過去が明かされました。
→ふつつかな悪女ではございますがの第52話のネタバレ解説を見る
そして舞照の無念を晴らそうとしていた歌吹でしたが、もはや生きる気すらありません。
そんな歌吹に玲琳が活を入れて助け出し、歌吹はその姿にかつての舞照の姿を見るのです。
第53話では冬雪たちに持ち上げられた慧月が秒でほだされ、極めてちょろい一面を見せています笑
んで慧月が「大抵の鷲官はちょろい」と考えていたところ、よりによってそこに現れたのは辰宇でした。
慧月が騙すのは不可能な相手ですが、有無を言わさず辰宇に抱えられて連れて行かれるのです笑
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!辰宇に秒でバレる!笑
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では辰宇が慧月(見た目は玲琳)を抱えて、後宮内から本宮に繋がる通路を通っています。
で、辰宇が身を案じることで慧月は「こんな美男に案じられるのはなかなか悪くない」と一瞬で落ちそうです笑
また慧月は尭明に会ってはマズい理由があり、何故なら以前外遊の時に尭明は一瞬で入れ替わりを看破したのです。
物語当初の尭明には若さと短慮さが目立っていましたが、今は急成長した切れ者で、慧月がだまくらかすのは不可能でしょう。
ということで慧月は玲琳の見た目を利用して、辰宇に「急に気分が悪くなって」「先に医官の方に連れて行ってくれないかしら」「殿下にお会いするのが怖いの」と、頬を赤らめた表情でおねだりするのですが・・・
辰宇がキスするかのような近さになったと思ったら、次の瞬間にはモロバレしています笑
距離が近かったのは単に観察していただけでした笑
そこから慧月はどうにかして辰宇に反撃しようとするも、口でも頭でも辰宇に敵うはずもなく笑
さらにそこに景彰が現れますが、何も喋ってないのに「慧月殿?」と一瞬でバレます笑
ここで景彰は辰宇から慧月を受け取り、小声で「どうしたの」「入れ替わりのこと殿下には伏せておく?」と、慧月の心中を察してくれました。
ただ辰宇は「無駄だと思うぞ」「少し顔を寄せただけで頬を染めすり寄ってきた」「殿下にも見破られる」と口にし、それを聞いた景彰は急にロボットみたいな目になって
ふーん
鷲官長殿みたいのがいいんだ
ふぅーん
とか言い始め、慧月をそのまま尭明の元へ連れていくことにします笑
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!結局尭明に一瞬でバレる!笑
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では尭明が辰宇や景彰の会話を聞いており・・
説明するまでもなく入れ替わりが即バレました笑
こうして慧月は今回の事の顛末を話さざるを得ない状況になります笑
ただある意味では、祈祷師やその周りのクズを一掃するチャンスでもありますね。
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!歌吹にも入れ替わりがバレる!?
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では玲琳(見た目は慧月)と歌吹が祈祷師たちの元に向かっています。
玲琳は井戸の中で食器類や酒を運ぶ音を聞いており、あれは祈祷師をもてなすための酒を運んでいた最中だったようです。
この道中、歌吹は玲琳(見た目は慧月)に・・
いやこれまでも片鱗はあった
女官のために憤った中元節
見事な舞を見せた豊穣祭
玲琳殿と並ぶ舞い手だと感心したものだ
と口にしています。そりゃ中身が玲琳でしたからね笑
今のところ歌吹に入れ替わりのことまではバレておらず、玲琳の「女心と秋の空」というアホみたいな言い訳で誤魔化せました笑
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!祈祷師を囲む悪だくみの会合
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では玲琳と歌吹がついに祈祷師たちのいる場に到着します。
どこの国でもいつの時代でもこういう賄賂や懐柔はつきもののようで、徳妃と淑妃が最上級の酒を祈祷師に振る舞いながら
「鉄を溶かす水」
「快楽を与える薬」
様々な奇跡には
平服するばかりですわあ
と気色悪い口調で祈祷師にへりくだっています。
ちなみに「鉄を溶かす水」とは天幕をぶっ倒した時の道具のことですね。
徳妃は芳春を、淑妃は清佳をそれぞれ裏から操っていたこともここで暴露していました。物陰で玲琳と歌吹が聞いていることも知らずに。
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!歌吹の姉の口封じの真相とは!?
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では酒の入った徳妃と淑妃がベラベラと自分達の悪事を喋っています。
陰で歌吹が聞いているとも知らず3年前のことを「その日中に口封じを、と安妮様に頼まれた」と、祈祷師が犯人だったことを明かすのです。
あの当時、「女官見習い」が荷物を見てしまったため、こいつらは謀反人にでっち上げて始末することにしたのです。
さらには祈祷師の霊香の興奮作用もあり、その場は「殺せ殺せ」の大合唱、しかもその霊香の効果で記憶も曖昧で改ざんし放題、という便利な代物でした。
極めつけは箝口令で、あれのせいで記録ごとこの時の出来事が抹消されてしまったんですね。
こいつらが口封じのために殺した女官見習いこそが歌吹の姉であり、歌吹は今にも祈祷師たちをぶっ殺しそうな勢いですが、玲琳がどうにか止めています。
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!歌吹の姉の死因は火傷ではなかった!?
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では祈祷師が「肝要なのは手当の方」と、自らの悪事をバラし始めます。
コイツも酒が入ってだいぶ油断していますね。
あの当時、歌吹の姉の全身火傷が死因ではなく、火傷に病の素を刷り込んだことが死亡理由だったのです。
つまりは意図的な毒殺ですね。
当然ながら歌吹はもう辛抱たまらん様子で皆殺しにしようとしますが、玲琳が「確実に捕らえるには衆人監視の元で」「舞照様を殺人犯の姉にすると?」と言ってなだめています。
そんな中、祈祷師たちは「黄玲琳」「彼女はずいぶん分を弁えぬ女」と、玲琳について話し始めました。
ふつつかな悪女ではございますがの53話のネタバレ最新話!次の標的は玲琳!!
ふつつかな悪女ではございますがの第53話では祈祷師が玲琳について「始祖神の声を聞く私に歯向かい発言を撤回させた」「これは神への侮辱」と、完全に自分を神格化してやがる発言をしています。
で、そんな祈祷師に徳妃も淑妃もキモい笑顔で同意していました。
そして祈祷師は玲琳の行動を「陛下を凶兆に触れさせんとするなら謀反と同じ」と口にし・・
どうやら次の標的は玲琳のようですね。
ただある意味では祈祷師たちをまとめて掃除するチャンスでもあります。
少なくとも作中で最も好戦的な玲琳なら、この祈祷師の喧嘩売りは上等でしょう笑
「ふつつかな悪女ではございますがの第53話のネタバレ最新話!祈祷師たちの悪事が明らかに!」まとめ
この記事ではふつつかな悪女ではございますがの第53話のネタバレ情報についてお話しました。
祈祷師たちの悪事が明かされています。
次話では引き続き祈祷師たちの企みに注目ですね。
ふつつかな悪女ではございますがの第53話以外のネタバレ解説は下記からどうぞ











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