私をセンターにすると誓いますか?の望月実(みのりん)の魅力とは!?失言王のトラブルメーカー!?

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この記事では「私をセンターにすると誓いますか?」に登場する望月実(愛称:みのりん)について、プロフィールや男っぽい口調、トーク力の高さ、そして数々の失言エピソードまで詳しく解説します。

メルティーストロベリー(メルスト)3列目に所属するみのりんは、テキトーに見えて実はトーク力のあるキャラクターですが、口の軽さゆえのやらかしも多い、憎めないタイプです。

この記事で分かること
  • 望月実のプロフィール
  • 男っぽい口調とショートカットの今
  • 切り返し上手なトーク力
  • 口が軽くて失言してしまう一面

※この記事は私をセンターにすると誓いますか?のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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私をセンターにすると誓いますか?の解説&考察

望月実(みのりん)とは?プロフィール紹介

私をセンターにすると誓いますか?の望月実(みのりん)とは?プロフィール紹介©若槻ジュン/講談社

望月実は、国民的アイドルグループ「メルティーストロベリー(メルスト)」3列目に所属するメンバーです。

年齢は18歳、身長152cm、愛称は「みのりん」。サイリウムカラーは青×青で、好きな食べ物はお母さんのカレーです。

現在はショートカットですが、2年前はセミロング、1年前はツインテールと、これまで髪型がたびたび変化してきた「髪型迷走中」のメンバーでもあります。喋り口調はやや男っぽく、グループの中でも独特の存在感を放っています。

望月実の男っぽい口調とショートカットの今

みのりんのキャラクターを語るうえで欠かせないのが、その見た目と話し方のギャップです。

男っぽい口調がトレードマークで一人称は「ボク」

みのりんは女性メンバーが多いメルストの中でも、ひときわ男っぽい口調で話すのが特徴です。

一人称は「ボク」で、ショートカットなこともあって美少年に見えてしまうこともあります。

作中ではララ相手に「男だけど言ってなかったっけ?」的な冗談を言って真に受けられたことも笑

飾らないストレートな話し方は、聞いていて小気味よく、グループにテンポの良さを加えている存在とも言えます。

セミロング→ツインテール→現在のショートカットへ

髪型についても迷走が続いており、2年前はセミロング、1年前はツインテールと変遷を重ね、現在はショートカットに落ち着いています。

この髪型の変化からも、みのりんが自分自身のスタイルを模索し続けている様子がうかがえます。

望月実は切り返し上手なトーク力の持ち主

男っぽい口調と合わせて、みのりんはとっさの切り返しがうまいというトーク面での強みも持っています。

失敗しても「アレンジしてみた」で乗り切る

私をセンターにすると誓いますか?の望月実(みのりん):失敗しても「アレンジしてみた」で乗り切る©若槻ジュン/講談社

何かに失敗してしまった時でも、みのりんは「アレンジしてみた」の一言でその場を明るく切り返してしまいます。

他にもミスったところを指摘すると「そこはみんなが間違っていた」と切り返す心の強さ笑

テキトーに見える発言の中に、実はとっさの機転とユーモアのセンスが光っており、単なる残念キャラで終わらないところが人気のポイントです。

テキトー発言の中にある独特の面白さ

一見すると考えなしのテキトー発言に思える言動も、よく見ると場の空気を和ませたり、笑いに変えたりする力を持っています。

ボケなのかツッコミなのか判別しづらい絶妙な立ち位置も、みのりんならではの魅力です。

望月実は口が軽く、失言が多いのが玉に瑕

そんなトーク力のあるみのりんですが、その口の軽さが原因でたびたびトラブルの種にもなっています。

考えるより先に口が動いてしまう性格

みのりんは考えるよりも先に口が動いてしまうタイプで、喋ってはいけないことをつい口にしてしまうことが多々あります。

悪気は全くないのですが、この性格ゆえに周囲をヒヤヒヤさせる場面も少なくありません。

口止めされていたことをうっかり口にしてしまう

作中では、口止めされていた情報をうっかり話してしまう場面も描かれています。

作中では瑞希が握手会でクソ客に絡まれてトラウマの原因となったあの事件、淡雪が握手会後にブチギレて運営に詰め寄っていたのですが、このことは淡雪から固く口止めされていました。

しかしみのりんはそのことを忘れてさらっと瑞希に言いそうになり、淡雪が暗殺者みたいな笑顔で止めていましたね笑

本人に悪意は一切ないだけに、聞いている側も強く責めきれない、そんな絶妙な失敗の仕方をしてしまうのがみのりんらしいところです。

悪気なく瑞希のトラウマに触れてしまうことも

私をセンターにすると誓いますか?の望月実(みのりん):失言で悪気なく瑞希のトラウマに触れてしまうことも©若槻ジュン/講談社

特に注意が必要なのが、瑞希が抱えるトラウマにまつわる話題です。

みのりんは悪気なく瑞希のトラウマについて口にしてしまうことがあり、周囲がヒヤッとする場面も見られます。

デリケートな話題であるだけに、この失言はみのりんの「口の軽さ」というキャラクター性を象徴するエピソードのひとつと言えるでしょう。

望月実のかわいいポイントまとめ

最後に、みのりんならではの魅力を改めて整理します。

男っぽい口調とのギャップが生む親しみやすさ

さっぱりとした男っぽい話し方は、気取らない親しみやすさにつながっています。

飾らない性格だからこそ、素直に応援したくなるキャラクターです。

失言も含めて憎めない愛されキャラ

口が軽くて失言も多いみのりんですが、悪気がないぶん憎みきれないのも事実です。

トーク力の高さと失言の多さ、この両方が同居しているところが、みのりんの一番の面白さと言えるでしょう。

「私をセンターにすると誓いますか?」望月実まとめ

今回は「私をセンターにすると誓いますか?」の望月実(みのりん)について、プロフィールや男っぽい口調、トーク力、そして失言エピソードを解説しました。

切り返し上手なトーク力と、口の軽さゆえの失言、この両極端な魅力を併せ持つみのりんは、3列目メンバーの中でも笑いを提供してくれる貴重な存在です。今後もその発言に目が離せません。

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