この記事では「私をセンターにすると誓いますか?」が打ち切りになったのかどうかを解説します。
検索すると「私をセンターにすると誓いますか? 打ち切り」というキーワードが出てくるため、不安に思っている方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、2026年7月現在、本作は打ち切られておらず、むしろTVアニメ化が決定するなど盛り上がりを見せている真っ最中です。
なぜ「打ち切り」というキーワードが検索されるようになったのか、その理由とあわせて詳しく解説していきますね。
- 「打ち切り」と検索される理由
- 実際の連載状況
- 打ち切りではないと言える根拠
※この記事は私をセンターにすると誓いますか?のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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私をセンターにすると誓いますか?が「打ち切り」と検索される理由
まず前提として、「私をセンターにすると誓いますか?」は現在も連載が続いている作品です。
それでも「打ち切り」というキーワードで検索されてしまうのには、いくつか理由があります。
連載していた「少年マガジンエッジ」が休刊した
本作は2022年11月17日に「少年マガジンエッジ」で連載がスタートしました。
ところがその「少年マガジンエッジ」自体が2023年10月をもって休刊してしまいます。
雑誌が休刊すると聞くと、そこで連載していた作品も終わってしまうのでは、と不安になりますよね。
実際にはこの休刊にともなって、本作は講談社の別サービス「マガポケ(マガジンポケット)」へ連載の場を移し、2024年2月3日から連載が再開されています。
雑誌の休刊=作品の打ち切り、ではなかったんですね。
マガポケ移籍後に一時休載していた時期がある
もうひとつの理由が、マガポケ移籍後に一定期間の休載があったことです。
2024年6月29日には、作者・若月ジュン先生のX(旧Twitter)で「しばらく休載させていただくことになりました」という告知が出されています。
ただしこの休載中も、作者は「約2巻分のネームがたまりました」「ネーム描き溜め終わったので、作画してます!」といった形で創作を継続している旨を発信しており、その後きちんと連載は再開しています。
「休載=打ち切り」ではなく、あくまで一時的な充電期間だったということですね。
私をセンターにすると誓いますか?は打ち切りではない!その根拠
ここまでの休刊・休載という出来事だけを見ると不安になるかもしれませんが、2026年7月時点の状況を見ると、本作が打ち切りではないことは明らかです。
具体的な根拠を紹介します。
単行本は現在6巻まで発売中
「私をセンターにすると誓いますか?」の単行本は、2026年7月9日に最新6巻が発売されています。
打ち切り作品の多くは1〜3巻程度で完結を余儀なくされるケースが多いため、6巻まで着実に刊行が続いていること自体が、順調に連載が継続している証拠と言えます。
2026年7月にTVアニメ化が決定
何より一番分かりやすい根拠が、2026年7月8日に発表されたTVアニメ化です。
TVアニメ化は制作にあたって出版社・制作会社を巻き込んだ長期プロジェクトになるため、打ち切りが決まっている作品や人気が落ち込んでいる作品に対して行われることはまずありません。
むしろ「これから作品を盛り上げていく」という意思表示であり、本作が現在進行形で勢いを増していることの何よりの証拠です。
公式X・作者Xでも連載継続がたびたび発信されている
公式X(@watacen_comic)や作者・若月ジュン先生のXでは、新話の更新情報やコミックスの発売告知が継続的に発信されています。
打ち切りが決まった作品でこうした積極的な発信が続くことは考えにくく、この点からも連載が順調であることがうかがえます。
「私をセンターにすると誓いますか?が打ち切り!?噂の真相と連載について解説!」まとめ
今回は「私をセンターにすると誓いますか?」が打ち切りになったのかどうかを解説しました。
「少年マガジンエッジ」の休刊にともなうマガポケへの移籍や、一時的な休載があったことから「打ち切り」というキーワードで検索されるようになったと考えられますが、実際には単行本の刊行もTVアニメ化も順調に進んでおり、打ち切りの心配は不要です。
むしろこれから原作・アニメともにさらに盛り上がっていく作品なので、今後の展開に注目していきましょう☆
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